2011年02月03日
ジュリー正月ライブ 1月23日 渋谷 その8
続き。
・アンコール前MC
ジュリーもバンドも引っ込まないまま
アンコール前のMC、ってのはどうもなんだか
座りの悪いものですな。
まあ「予定調和をなるべく廃したい」というのが
今回のジュリーにおける一大テーマだったのでありましょう。
マンネリ化を打破するというか。
ジュリーも、後ろにバンドの皆さんが控えていると
あんまりいつものような立ち入った話(笑)も
しにくいらしく、いつもに比べてずいぶん手短に話が
終わったのですが、個人的にはこの短さが案外
「良かったなあ」と感じました。
もうさ、いっそのことファンに伝達すべき重要事項が
あるときだけササッと伝達して、それが特になければ
MC抜きですぐ歌続行、ってのもいいかも知れません。
限られた時間の中、その分だけ1曲か2曲余計にやれるしね。
(つうかそれなら休憩時間が余計ともいえるか・・・・)
なんにしても、インストをなくすのを除いては
(インストは復活希望!)いろいろジュリーの思うがままに
やってみたらいいと思いました。
MCの内容はあんまり覚えてないんですが
ザ・タイガースが解散してから何年・・・・・という話があったような。
TG再結成話がささやかれる昨今ですが、
素人目にはメンバー達のスケジュールやら健康状態やら
演奏の勘取戻しやら何やらの諸案件を鑑みるに
「すぐには(今年中とかは)難しいんじゃね?」と思うんですが。
あの完璧主義のジュリーが、話題性だけを頼んで
中途半端な状態で見切り発車させるなんてことは
ぜーったいにありえないだろうしね。
でもまあ、正確なことは本人達にしかわかりませんやね。
どうもTGについては完全に門外漢なので、自分が何か言うのは
おこがましい気がして仕方ないのですが
しかし万一(万一っていうなw)再結成したら
どれくらい集客が見込めるんだろ?と想像してみると楽しいです。
東京ドームが楽に埋まるくらいだったりするかな?
潜在TGファンって全国にどれくらいいるんでしょうね。
・「時の過ぎゆくままに」
・「彼女はデリケート」
・「ヤマトより愛をこめて」
アンコール3曲。
みんなおなじみの曲です。
どうも今回、これより前、特に前半の「バラード」にあたる
部分が思いのほか、というかすごく良かったもので
これらのおなじみ曲が相対的に色あせてしまったように
感じました。
でも「彼女はデリケート」の冒頭でゴムまりのように
ぴょんぴょん跳ねるジュリーはやはり元気でいいですね。
考えてみたら、日常生活の中で
62歳の親父がぴょんぴょん跳ねてるのを目にする機会は
ほかにそうはないゼ。
佐野元春作品、「BYE BYE HANDY LOVE」も聴きたいなあ。
あの「軽さ」が今のジュリーにかかると
どう化学変化を起こすのかをぜひ見てみたいと思います。
きっとかっこいいと思うよ。
そう思うと、「過去(70~80年代)のアルバム曲」を
今のジュリーでもっともっと聴いてみたいよね。
これ、おそらく多くのファンの希望かと。
・・・でもジュリーがいちばん歌いたいのは
セルフプロデュース以降の曲だったりする(笑)うはは。
♪ジュリーとファンの間には
深くて暗い川がある~♪
てなわけで。
終了後、今日は千秋楽だもんで
いつものごとく客席が拍手し続けてたら
全員が出てきてくれて挨拶。
ここ最近、千秋楽だからってアカペラなり
演奏ありなりで、も1曲サービスに歌う、ってのは
やらなくなりましたね。
まあそれはそれでいいかも。
さて今回のライブ、どうもいつものレポに比べて
ジュリー観察よりも自分の感想ばかりに偏ってしまいましたが
ほんと、ジュリーの歌の特に素晴らしいライブでした。
「1ツアー1回のみ参戦」ってのも、悪くないなあとふと思いました。
(単に今回、その1回が最前列席だったからそう感じるだけかも
知れんけどねw)
・アンコール前MC
ジュリーもバンドも引っ込まないまま
アンコール前のMC、ってのはどうもなんだか
座りの悪いものですな。
まあ「予定調和をなるべく廃したい」というのが
今回のジュリーにおける一大テーマだったのでありましょう。
マンネリ化を打破するというか。
ジュリーも、後ろにバンドの皆さんが控えていると
あんまりいつものような立ち入った話(笑)も
しにくいらしく、いつもに比べてずいぶん手短に話が
終わったのですが、個人的にはこの短さが案外
「良かったなあ」と感じました。
もうさ、いっそのことファンに伝達すべき重要事項が
あるときだけササッと伝達して、それが特になければ
MC抜きですぐ歌続行、ってのもいいかも知れません。
限られた時間の中、その分だけ1曲か2曲余計にやれるしね。
(つうかそれなら休憩時間が余計ともいえるか・・・・)
なんにしても、インストをなくすのを除いては
(インストは復活希望!)いろいろジュリーの思うがままに
やってみたらいいと思いました。
MCの内容はあんまり覚えてないんですが
ザ・タイガースが解散してから何年・・・・・という話があったような。
TG再結成話がささやかれる昨今ですが、
素人目にはメンバー達のスケジュールやら健康状態やら
演奏の勘取戻しやら何やらの諸案件を鑑みるに
「すぐには(今年中とかは)難しいんじゃね?」と思うんですが。
あの完璧主義のジュリーが、話題性だけを頼んで
中途半端な状態で見切り発車させるなんてことは
ぜーったいにありえないだろうしね。
でもまあ、正確なことは本人達にしかわかりませんやね。
どうもTGについては完全に門外漢なので、自分が何か言うのは
おこがましい気がして仕方ないのですが
しかし万一(万一っていうなw)再結成したら
どれくらい集客が見込めるんだろ?と想像してみると楽しいです。
東京ドームが楽に埋まるくらいだったりするかな?
潜在TGファンって全国にどれくらいいるんでしょうね。
・「時の過ぎゆくままに」
・「彼女はデリケート」
・「ヤマトより愛をこめて」
アンコール3曲。
みんなおなじみの曲です。
どうも今回、これより前、特に前半の「バラード」にあたる
部分が思いのほか、というかすごく良かったもので
これらのおなじみ曲が相対的に色あせてしまったように
感じました。
でも「彼女はデリケート」の冒頭でゴムまりのように
ぴょんぴょん跳ねるジュリーはやはり元気でいいですね。
考えてみたら、日常生活の中で
62歳の親父がぴょんぴょん跳ねてるのを目にする機会は
ほかにそうはないゼ。
佐野元春作品、「BYE BYE HANDY LOVE」も聴きたいなあ。
あの「軽さ」が今のジュリーにかかると
どう化学変化を起こすのかをぜひ見てみたいと思います。
きっとかっこいいと思うよ。
そう思うと、「過去(70~80年代)のアルバム曲」を
今のジュリーでもっともっと聴いてみたいよね。
これ、おそらく多くのファンの希望かと。
・・・でもジュリーがいちばん歌いたいのは
セルフプロデュース以降の曲だったりする(笑)うはは。
♪ジュリーとファンの間には
深くて暗い川がある~♪
てなわけで。
終了後、今日は千秋楽だもんで
いつものごとく客席が拍手し続けてたら
全員が出てきてくれて挨拶。
ここ最近、千秋楽だからってアカペラなり
演奏ありなりで、も1曲サービスに歌う、ってのは
やらなくなりましたね。
まあそれはそれでいいかも。
さて今回のライブ、どうもいつものレポに比べて
ジュリー観察よりも自分の感想ばかりに偏ってしまいましたが
ほんと、ジュリーの歌の特に素晴らしいライブでした。
「1ツアー1回のみ参戦」ってのも、悪くないなあとふと思いました。
(単に今回、その1回が最前列席だったからそう感じるだけかも
知れんけどねw)
2011年02月01日
ジュリー正月ライブ 1月23日 渋谷 その7
そういえば、休憩後に着替えて出てきた
ジュリーの2着目の衣装ですが。
色とりどりの縦ストライプ柄のジャケットに
(ああいう柄のキャンバス地のバッグよくあるよね)
チェック柄のパンツに(今度はスラックスじゃなくて
ちゃんとパンツって感じだったw)
なんかごちゃごちゃした柄の(ちゃんと見てない)シャツ、
といういでたちでした。
ああいう格好は世間的には普通「悪趣味」と呼ぶんだが
ファン的にはあんまり違和感ありませんね(あ、ある?)
よく考えたら、ロックとか歌うのに別に奇天烈な格好を
する必要はないわけで、普通のシャツ+パンツとか
スーツで全然構わんわけなんだがさ。
ジュリーに関しちゃ「タケジ氏がこさえた奇天烈な服を着て歌う」
というコンセンサスが出来上がってるのでもうあれでいいんだな。
それにほら、世間の、ファンじゃない一般の人々にとって
ジュリーといえばなんといっても「派手なカッコで歌う歌手」
じゃないですか。
とはいえ、その「派手なカッコ」(推定1970年代~80年代初頭)と
今のジュリーの「奇天烈な格好」とは、なにか本質的に
違うような気もするがなw
・・・まあそれはおそらく、本人の外見の変化とそれを受けての
タケジ氏の心理の変化に起因するものでありましょう(笑)
そういや今回、正月明けのわりには
「ちょっと恰幅がいい」程度に納まっていたなあジュリー。
あれぐらいならまあ、いいんじゃね?(上から目線w)
いやー、去年のジュリワンのときは見るたびに丸々してて
どうしようかと思ったもの(笑)
ワンズの皆さんとの打ち上げが楽しくて楽しくて
つい食べすぎ飲みすぎちゃったんでしょうか。
まあどっちみちあんだけ凄いステージを見せてくれるんで
太めさんだろうがなんだろうがどうでもよくなりますがね。
むしろ、毎回体型に対してツッコんで楽しめるというのは
貴重なエンターテイメント性といえるかもしれません(無理くりw)
・「a.b.c.i love you」
アンコール前のラストの曲。
この曲、どうもしょっちゅうやってるような気がして
耳タコ感があるんだよなあ。
なので正直「うーんまたこれかぁ」と思ってしまいやした。
でもまあ、ジュリーによく合う曲ではありますね。
まわりの(つうかほとんどの?)女性のお客さんたちが
「アイラビュー!!」でジュリーに手を差し伸べるのが楽しい。
しかしあれ、男性のお客さんはどうしてるんだろ。
やっぱり手差し伸べてる?
それってちょっと怪しい図?(笑)
んでは続きます。
(次で終わるかな?)
ジュリーの2着目の衣装ですが。
色とりどりの縦ストライプ柄のジャケットに
(ああいう柄のキャンバス地のバッグよくあるよね)
チェック柄のパンツに(今度はスラックスじゃなくて
ちゃんとパンツって感じだったw)
なんかごちゃごちゃした柄の(ちゃんと見てない)シャツ、
といういでたちでした。
ああいう格好は世間的には普通「悪趣味」と呼ぶんだが
ファン的にはあんまり違和感ありませんね(あ、ある?)
よく考えたら、ロックとか歌うのに別に奇天烈な格好を
する必要はないわけで、普通のシャツ+パンツとか
スーツで全然構わんわけなんだがさ。
ジュリーに関しちゃ「タケジ氏がこさえた奇天烈な服を着て歌う」
というコンセンサスが出来上がってるのでもうあれでいいんだな。
それにほら、世間の、ファンじゃない一般の人々にとって
ジュリーといえばなんといっても「派手なカッコで歌う歌手」
じゃないですか。
とはいえ、その「派手なカッコ」(推定1970年代~80年代初頭)と
今のジュリーの「奇天烈な格好」とは、なにか本質的に
違うような気もするがなw
・・・まあそれはおそらく、本人の外見の変化とそれを受けての
タケジ氏の心理の変化に起因するものでありましょう(笑)
そういや今回、正月明けのわりには
「ちょっと恰幅がいい」程度に納まっていたなあジュリー。
あれぐらいならまあ、いいんじゃね?(上から目線w)
いやー、去年のジュリワンのときは見るたびに丸々してて
どうしようかと思ったもの(笑)
ワンズの皆さんとの打ち上げが楽しくて楽しくて
つい食べすぎ飲みすぎちゃったんでしょうか。
まあどっちみちあんだけ凄いステージを見せてくれるんで
太めさんだろうがなんだろうがどうでもよくなりますがね。
むしろ、毎回体型に対してツッコんで楽しめるというのは
貴重なエンターテイメント性といえるかもしれません(無理くりw)
・「a.b.c.i love you」
アンコール前のラストの曲。
この曲、どうもしょっちゅうやってるような気がして
耳タコ感があるんだよなあ。
なので正直「うーんまたこれかぁ」と思ってしまいやした。
でもまあ、ジュリーによく合う曲ではありますね。
まわりの(つうかほとんどの?)女性のお客さんたちが
「アイラビュー!!」でジュリーに手を差し伸べるのが楽しい。
しかしあれ、男性のお客さんはどうしてるんだろ。
やっぱり手差し伸べてる?
それってちょっと怪しい図?(笑)
んでは続きます。
(次で終わるかな?)
2011年01月30日
ジュリー正月ライブ 1月23日 渋谷 その6
ダラダラ続くライブレポ、つか単なる感想・・・・
・「パールハーバーラブストーリー」
(あれ、英語表記だっけ?まあいいや)
これも「CoColonooto」のCDに入ってたので
事前に1・2回だけ聴いたんですけどね。
正直「なげーよ!!」と思いました(笑)
これライブで聴いたら根気が持たないんじゃないかと。
あと歌詞。
「また唐突になんでこんな壮大なオハナシを・・・」
と思いました(何か元ネタあるんでしたっけ?)
前も書いたような気がしますが
どうも私はジュリーの歌詞に見られる「ラブ&ピース」、
いやラブはいいけど、ピースの方がどうにも
感覚的に苦手なもので
(まあ歴史的にロックが歌ってきたことの1つではあるんだが・・・)
この曲にもなんとなくジュリー的ピース志向を嗅ぎ取ってしまい
「んー何だかなーこの歌詞」
とか思っていたわけさ。
で、休憩が終わってなんか波の音が聴こえてきて
「あ~そういや次はパールハーバーだよ、参ったなあ・・・」
とか思ってました。
そうしたらどうだい。
あっという間に終わっちまったよ、パールハーバー。
ちっとも長くなんかなかったよ。
つまりだ、
やっぱジュリーの生歌すげぇぇぇぇ!!
ということさ。
(もう今回はこれ一本やりw)
この冗長な曲(ハッキリ言うねw)にここまで緊迫感を与えて
魅力的に聴かせるジュリーのライブの力はハンパないですな。
確かにジュリーのここ10~20年くらいの曲って、
いわゆる「世間的にヒットしそうな曲」ってあんまりないかも
知れないんだがさ(またハッキリ言うw)
with鉄人バンドなライブで聴くと、また全然良さが違ってくるんだよね。
まさしくライブの人ですなあジュリーは。
というわけで、今のジュリーを見て
やれ太った、曲つまんね、とか言うばっかりのヤツは
だまされたと思って
いっぺんライブ来いやー!!
ということでございます。
もちろん、ライブ見た結果
「やっぱだまされた!ジュリーってただのデ(以下略)」
ということになっても当方は一切責任を負いません(笑)
・「エメラルドアイズ」
・「まほろばの地球」
・「若者よ」
まあ昨年のツアーのときと同じような感じです。
(同じ曲だから当たり前か)
このあたりから今まで座っていたお客さんたちが
おもむろに立ち上がりましてね。
私はといえば、結局最後まで座ったままでした(笑)
どうも最近、結構ずっと座ったままのことが多くてなあ。
だって楽ちんなんですもの。
最前列で座ったまま、手拍子もフリもやらず腕組んだまま
ずっとムッツリ睨み続けててごめんなジュリーw
(なんてノリの悪い客だ)
・「1989」
・「砂丘でダイヤ」
・「感じすぎビンビン」
・「マッサラ」
このへんはあんまり知らん曲なのだわ。
「感じすぎビンビン」「マッサラ」は例によって
「CoColonooto」CDで1回だけ聴きましたけど(1回だけかい)
・・・えーと、第1部のエバーグリーンな感じ(?)の曲群から
打って変わって、この辺はちょっとジャジーというか
うねりギター系の感じですね。
(自分でも何言ってるかよくわからんw)
「感じすぎビンビン」はCDで聴いたときは
「なにこのエロい曲」と思ったんですが、このライブでは
ジュリーが生で歌ってるにもかかわらず、そんなでもありませんね。
CDよりちょっとスローで、演奏がいい意味で「重くて」、
とても渋くかっこいい仕上がりでありました。
下山さんのギターが凄かったなあ。
てなわけで、続きます。
(だんだん惰性で書き続けているような気がしてきた・・・)
・「パールハーバーラブストーリー」
(あれ、英語表記だっけ?まあいいや)
これも「CoColonooto」のCDに入ってたので
事前に1・2回だけ聴いたんですけどね。
正直「なげーよ!!」と思いました(笑)
これライブで聴いたら根気が持たないんじゃないかと。
あと歌詞。
「また唐突になんでこんな壮大なオハナシを・・・」
と思いました(何か元ネタあるんでしたっけ?)
前も書いたような気がしますが
どうも私はジュリーの歌詞に見られる「ラブ&ピース」、
いやラブはいいけど、ピースの方がどうにも
感覚的に苦手なもので
(まあ歴史的にロックが歌ってきたことの1つではあるんだが・・・)
この曲にもなんとなくジュリー的ピース志向を嗅ぎ取ってしまい
「んー何だかなーこの歌詞」
とか思っていたわけさ。
で、休憩が終わってなんか波の音が聴こえてきて
「あ~そういや次はパールハーバーだよ、参ったなあ・・・」
とか思ってました。
そうしたらどうだい。
あっという間に終わっちまったよ、パールハーバー。
ちっとも長くなんかなかったよ。
つまりだ、
やっぱジュリーの生歌すげぇぇぇぇ!!
ということさ。
(もう今回はこれ一本やりw)
この冗長な曲(ハッキリ言うねw)にここまで緊迫感を与えて
魅力的に聴かせるジュリーのライブの力はハンパないですな。
確かにジュリーのここ10~20年くらいの曲って、
いわゆる「世間的にヒットしそうな曲」ってあんまりないかも
知れないんだがさ(またハッキリ言うw)
with鉄人バンドなライブで聴くと、また全然良さが違ってくるんだよね。
まさしくライブの人ですなあジュリーは。
というわけで、今のジュリーを見て
やれ太った、曲つまんね、とか言うばっかりのヤツは
だまされたと思って
いっぺんライブ来いやー!!
ということでございます。
もちろん、ライブ見た結果
「やっぱだまされた!ジュリーってただのデ(以下略)」
ということになっても当方は一切責任を負いません(笑)
・「エメラルドアイズ」
・「まほろばの地球」
・「若者よ」
まあ昨年のツアーのときと同じような感じです。
(同じ曲だから当たり前か)
このあたりから今まで座っていたお客さんたちが
おもむろに立ち上がりましてね。
私はといえば、結局最後まで座ったままでした(笑)
どうも最近、結構ずっと座ったままのことが多くてなあ。
だって楽ちんなんですもの。
最前列で座ったまま、手拍子もフリもやらず腕組んだまま
ずっとムッツリ睨み続けててごめんなジュリーw
(なんてノリの悪い客だ)
・「1989」
・「砂丘でダイヤ」
・「感じすぎビンビン」
・「マッサラ」
このへんはあんまり知らん曲なのだわ。
「感じすぎビンビン」「マッサラ」は例によって
「CoColonooto」CDで1回だけ聴きましたけど(1回だけかい)
・・・えーと、第1部のエバーグリーンな感じ(?)の曲群から
打って変わって、この辺はちょっとジャジーというか
うねりギター系の感じですね。
(自分でも何言ってるかよくわからんw)
「感じすぎビンビン」はCDで聴いたときは
「なにこのエロい曲」と思ったんですが、このライブでは
ジュリーが生で歌ってるにもかかわらず、そんなでもありませんね。
CDよりちょっとスローで、演奏がいい意味で「重くて」、
とても渋くかっこいい仕上がりでありました。
下山さんのギターが凄かったなあ。
てなわけで、続きます。
(だんだん惰性で書き続けているような気がしてきた・・・)
2011年01月27日
ジュリー正月ライブ 1月23日 渋谷 その5
噂の10分休憩。
実際に休憩してみると
「これもまあ、アリかな今回のセットリストなら」
と思いました。意外なことに。
というのは、休憩前の「耒タルベキ素敵」で
ガッツーン!!と決めちゃってるからね。
客ノックアウト(多分w)、ここで一区切りというのは
まあそんなに違和感ないかも、と思ったわけで。
逆に言えば、あんまりノックアウトされない曲(どんなんw)
で休憩だと、結構中途半端かもなあ。
ま、ここんところはもうしばらく「休憩アリ」ライブを
続けてみないと結論出ないかも。
しかしあれですね、「トイレ行きたい人に配慮した」
というのもあるかも知らんが(ジュリーの初日MCによればな)
行きたい人が全員行くには10分間というのは
まだまだ短すぎですね。
(だからといって30分にしろと言うつもりはないが)
「10分ってダレるなあ・・・・」と予測してたけど
あっという間に休憩終了だったし。
「あまり若くない女性(←ソフトな言い方にしてみたw)」が
大半を占める場においてのトイレ問題は、本当に
現代の永遠の難問ですね。
私なんかも、重度のカフェイン中毒だもんで
普段はのべつコーヒーやお茶をガブガブ飲みまくっては
頻繁にトイレ通いしている生活なんですが
ことジュリーライブ当日に限っては
極力朝からカフェイン飲料を断ち、なおかつライブ前に
よそでトイレを済ませてくることで
会場のトイレにお世話にならずにすんでおります。
しかしこれ以上年齢が進むとどうなるか・・・・自信ないなー。
まあ、私も以前からもちろん
「インストのときに急にぞろぞろトイレに行くのはいかがなもんか」
とは思っていたのですがね。
ジュリー的には
「客が、自分が歌ってる時にはトイレ行かずに
インストになると行くのはバンドに対して失礼だ(軽視している)」
という気持ちがあるんでしょうね。
かといって生理現象、どうしても我慢できないものは
しょうがないしね・・・・
いっそのこと、ファンが「ジュリーを見逃したくない」
という気持ちをぐっと抑えて(その気持ちがあるからこそ
トイレ行くのにインスト時を選んじゃうわけで)
ジュリーが歌ってるときにも、インストのときにも、
まったく同じようにトイレ行く!!というようにすれば
ジュリーはそんなに腹立たなかったりしてな。
・・・しかしのべつ客が出入りしている状況ってのも
想像すると何だかな(笑)
んーーーーーむトイレ問題はやはり難しいね。
(んおおおここまでずっとトイレの話w)
さて、休憩はそういうことでしばらく様子見ということで
(何だか偉そうだなw)
インストはねえ・・・・・やっぱりなんとか復活して
ほしいもんですなあ。
今回のライブも鉄人さんたちの演奏、最高だったもので・・・
やっぱりインスト聴きたいよなあ。
復活するとすれば、やっぱり休憩後の第一発目かな。
それかいっそのこと、ライブの初っ端に持ってくるか。
(・・・・・・ここでトイレに行く客はいまい!)
てなわけで、ぜひジュリーさん
インストは次のツアーからまた復活させてください。
よろすく。
さていよいよライブ後半ですよ。
続く。
(あああああ休憩とインストの話で1エントリー
使っちまったw)
実際に休憩してみると
「これもまあ、アリかな今回のセットリストなら」
と思いました。意外なことに。
というのは、休憩前の「耒タルベキ素敵」で
ガッツーン!!と決めちゃってるからね。
客ノックアウト(多分w)、ここで一区切りというのは
まあそんなに違和感ないかも、と思ったわけで。
逆に言えば、あんまりノックアウトされない曲(どんなんw)
で休憩だと、結構中途半端かもなあ。
ま、ここんところはもうしばらく「休憩アリ」ライブを
続けてみないと結論出ないかも。
しかしあれですね、「トイレ行きたい人に配慮した」
というのもあるかも知らんが(ジュリーの初日MCによればな)
行きたい人が全員行くには10分間というのは
まだまだ短すぎですね。
(だからといって30分にしろと言うつもりはないが)
「10分ってダレるなあ・・・・」と予測してたけど
あっという間に休憩終了だったし。
「あまり若くない女性(←ソフトな言い方にしてみたw)」が
大半を占める場においてのトイレ問題は、本当に
現代の永遠の難問ですね。
私なんかも、重度のカフェイン中毒だもんで
普段はのべつコーヒーやお茶をガブガブ飲みまくっては
頻繁にトイレ通いしている生活なんですが
ことジュリーライブ当日に限っては
極力朝からカフェイン飲料を断ち、なおかつライブ前に
よそでトイレを済ませてくることで
会場のトイレにお世話にならずにすんでおります。
しかしこれ以上年齢が進むとどうなるか・・・・自信ないなー。
まあ、私も以前からもちろん
「インストのときに急にぞろぞろトイレに行くのはいかがなもんか」
とは思っていたのですがね。
ジュリー的には
「客が、自分が歌ってる時にはトイレ行かずに
インストになると行くのはバンドに対して失礼だ(軽視している)」
という気持ちがあるんでしょうね。
かといって生理現象、どうしても我慢できないものは
しょうがないしね・・・・
いっそのこと、ファンが「ジュリーを見逃したくない」
という気持ちをぐっと抑えて(その気持ちがあるからこそ
トイレ行くのにインスト時を選んじゃうわけで)
ジュリーが歌ってるときにも、インストのときにも、
まったく同じようにトイレ行く!!というようにすれば
ジュリーはそんなに腹立たなかったりしてな。
・・・しかしのべつ客が出入りしている状況ってのも
想像すると何だかな(笑)
んーーーーーむトイレ問題はやはり難しいね。
(んおおおここまでずっとトイレの話w)
さて、休憩はそういうことでしばらく様子見ということで
(何だか偉そうだなw)
インストはねえ・・・・・やっぱりなんとか復活して
ほしいもんですなあ。
今回のライブも鉄人さんたちの演奏、最高だったもので・・・
やっぱりインスト聴きたいよなあ。
復活するとすれば、やっぱり休憩後の第一発目かな。
それかいっそのこと、ライブの初っ端に持ってくるか。
(・・・・・・ここでトイレに行く客はいまい!)
てなわけで、ぜひジュリーさん
インストは次のツアーからまた復活させてください。
よろすく。
さていよいよライブ後半ですよ。
続く。
(あああああ休憩とインストの話で1エントリー
使っちまったw)
2011年01月27日
ジュリー正月ライブ 1月23日 渋谷 その4
続き。
そういえば、照明きれいですね。
いつものことだが。
・「あの日は雨」
この曲は2007年の「生きてたらシアワセ」ツアーで
聴いたなあ。
思えば、今のジュリーの方があの頃のジュリーより
なぜだか若く見えるのだな。
結構凄いことじゃね?
途中の裏声(?)みたいなのがきれいに出ていまして
良かったです。
しかし結構良い曲だったんだなあこれ。
・「涙色の空」
去年のシングルですよ。
この後残りの3曲(エメラルド、まほろば、若者)もすべて歌って
さながらおさらいの形になったわけですが。
今回のライブのセットリスト、ようやっと
ドーム公演のクールダウン(?)を終わらせて
新段階、新たなステージに入ったな!という感じの曲目群ですね。
一般によく知られてる曲って「時過ぎ」「ヤマト」の2曲だけだしな。
ツアーではもうちょっとヒット曲増やすと思うが、
まあ基本「ついて来れるやつだけついて来い」
という方針なのでありましょう。
まあ実際、他の曲がゴマンとあるのに毎度毎度ヒット曲やってたら
やるほうは飽きちゃうからなあ。
・「耒タルベキ素敵」
この曲、本来ならドームでやっていても良かったんだなあ
そういえば。
前のエントリーでこの曲の出来を「圧巻」と
書いたのだけど、実際この曲こそが今回のライブの
白眉だったのではないかと思いますがどうでしょう。
正直、まさに「ノックアウト」されたのだよ。
この曲を直近にライブでやったのは、2008年の正月ライブ
「前夜祭」でしたか。
(そういや、あのライブは洋楽満載で楽しかったな~。
どっちみち今後ライブDVDを撮らないのなら、
権利関係気にする必要ないんだからまた洋楽ライブ
やっちゃえやっちゃえ!)
まあ一種独特の変わった曲で、結構好きな曲ではあったんですけどね。
ジュリーの曲は、すべて
「ジュリーの声で歌われないとまったく魅力が生かされない」
と思えるわけですが、この曲なんか特にそうですね。
ジュリーの声によって曲の魅力が生きているだけでなく、
逆にジュリーの声自体の魅力も100%生かされている曲なのですなー。
出だしの「ほら 見えないけど ほら 感じるだろう」
というところからしてもう
「うぉぉぉぉぉジュリーの声キターーーーーーーー!!」
という鳥肌感にあふれるですよ。
関係ないけど、この曲のCD持ってないんで
歌詞確認するのにこの曲が歌われてる
「沢田研二の寒中お見舞い」(2001年2月NHK放映)の
2008年に再放送されたやつを録画しといたやつ(ああややこしい)
を見たんですけどね。
改めて見て、やっぱりシュールな番組だな(笑)
しかしほんと、今回のこの「耒タルベキ素敵」は
ジュリーの歌も、表情も、タイトな演奏も
「一分のスキもない緊迫感」に満ちていて
凄まじいものでしたよ。
息できないくらいで、手に汗握ったもの。
で、
「スンゲエェェェェェ!!
これこそジュリーのロックだ!」
と超興奮してしまったのだ。
で、先述の
「バラードとかロックとかそんな区分けは
ジュリーには意味ねーんだよ!!」
という、気持ちになってしまったのさ。
「歌い手が、聴き手の心臓をグワシとつかみにくる」
ジュリーのやってることは、端的に言えば
本当にシンプルにそれだけなんですなあ。
芸術というものの、枝葉をすべて取り払った
肝にして要、根幹でありエッセンスの部分さ。
なんかね、このまま悟りを開けちゃうかと思ったよ、
本当に(笑)
本当に凄かった。
曲が終わった後の拍手も、今まで聞いたことないくらい
嵐のようなものすごい大拍手でしたよ。
皆さん(お客)すっかり持っていかれましたね。
今回なんでこんなに特に会心の出来だったのか。
(会心・・・ですよね?ジュリーさん?)
単に、明日から長期休みらしいんで
出力120%だったのかなあ(それだけかい)
さて、「耒タルベキ素敵」のショックでフヌケになった
(多分)客席、噂の10分間(トイレ?)休憩に突入です。
続く。
そういえば、照明きれいですね。
いつものことだが。
・「あの日は雨」
この曲は2007年の「生きてたらシアワセ」ツアーで
聴いたなあ。
思えば、今のジュリーの方があの頃のジュリーより
なぜだか若く見えるのだな。
結構凄いことじゃね?
途中の裏声(?)みたいなのがきれいに出ていまして
良かったです。
しかし結構良い曲だったんだなあこれ。
・「涙色の空」
去年のシングルですよ。
この後残りの3曲(エメラルド、まほろば、若者)もすべて歌って
さながらおさらいの形になったわけですが。
今回のライブのセットリスト、ようやっと
ドーム公演のクールダウン(?)を終わらせて
新段階、新たなステージに入ったな!という感じの曲目群ですね。
一般によく知られてる曲って「時過ぎ」「ヤマト」の2曲だけだしな。
ツアーではもうちょっとヒット曲増やすと思うが、
まあ基本「ついて来れるやつだけついて来い」
という方針なのでありましょう。
まあ実際、他の曲がゴマンとあるのに毎度毎度ヒット曲やってたら
やるほうは飽きちゃうからなあ。
・「耒タルベキ素敵」
この曲、本来ならドームでやっていても良かったんだなあ
そういえば。
前のエントリーでこの曲の出来を「圧巻」と
書いたのだけど、実際この曲こそが今回のライブの
白眉だったのではないかと思いますがどうでしょう。
正直、まさに「ノックアウト」されたのだよ。
この曲を直近にライブでやったのは、2008年の正月ライブ
「前夜祭」でしたか。
(そういや、あのライブは洋楽満載で楽しかったな~。
どっちみち今後ライブDVDを撮らないのなら、
権利関係気にする必要ないんだからまた洋楽ライブ
やっちゃえやっちゃえ!)
まあ一種独特の変わった曲で、結構好きな曲ではあったんですけどね。
ジュリーの曲は、すべて
「ジュリーの声で歌われないとまったく魅力が生かされない」
と思えるわけですが、この曲なんか特にそうですね。
ジュリーの声によって曲の魅力が生きているだけでなく、
逆にジュリーの声自体の魅力も100%生かされている曲なのですなー。
出だしの「ほら 見えないけど ほら 感じるだろう」
というところからしてもう
「うぉぉぉぉぉジュリーの声キターーーーーーーー!!」
という鳥肌感にあふれるですよ。
関係ないけど、この曲のCD持ってないんで
歌詞確認するのにこの曲が歌われてる
「沢田研二の寒中お見舞い」(2001年2月NHK放映)の
2008年に再放送されたやつを録画しといたやつ(ああややこしい)
を見たんですけどね。
改めて見て、やっぱりシュールな番組だな(笑)
しかしほんと、今回のこの「耒タルベキ素敵」は
ジュリーの歌も、表情も、タイトな演奏も
「一分のスキもない緊迫感」に満ちていて
凄まじいものでしたよ。
息できないくらいで、手に汗握ったもの。
で、
「スンゲエェェェェェ!!
これこそジュリーのロックだ!」
と超興奮してしまったのだ。
で、先述の
「バラードとかロックとかそんな区分けは
ジュリーには意味ねーんだよ!!」
という、気持ちになってしまったのさ。
「歌い手が、聴き手の心臓をグワシとつかみにくる」
ジュリーのやってることは、端的に言えば
本当にシンプルにそれだけなんですなあ。
芸術というものの、枝葉をすべて取り払った
肝にして要、根幹でありエッセンスの部分さ。
なんかね、このまま悟りを開けちゃうかと思ったよ、
本当に(笑)
本当に凄かった。
曲が終わった後の拍手も、今まで聞いたことないくらい
嵐のようなものすごい大拍手でしたよ。
皆さん(お客)すっかり持っていかれましたね。
今回なんでこんなに特に会心の出来だったのか。
(会心・・・ですよね?ジュリーさん?)
単に、明日から長期休みらしいんで
出力120%だったのかなあ(それだけかい)
さて、「耒タルベキ素敵」のショックでフヌケになった
(多分)客席、噂の10分間(トイレ?)休憩に突入です。
続く。
2011年01月26日
ジュリー正月ライブ 1月23日 渋谷 その3
ジュリー正月ライブ「Ballad and Rock'n Roll」
1月23日最終日、渋谷の感想の続きです。
今回の千秋楽、1列目だったので当然メモなんか取れないし
記憶力は近頃とみに低下してるしで
どうもあんまり正確に
「この曲はこうだった」と書ける自信がないんですが
まあテケトーに箇条書きで書いていきますね。
(箇条書きが大好きなので・・・)
・「いくつかの場面」
・「風におされ僕は」
登場してからの2曲は、ちょっと声ががさ気味に
聞こえたのだけどどうかな?
まあ歌っていくにつれて声が良くなっていくのは
ジュリーにはよくあることですね。
個人的には、「風におされ僕は」の歌詞が
完璧だったのにちょっとびっくりしました(びっくりすんなw)
あれってかなーり歌詞間違い率の高い曲だったからな。
この時点で、
「うお、今日のジュリーは本気だぜ!!」
と感じましたよ。
(いや、いつも本気のはず・・・・w)
・ショートMC
まあいつものとおり。何の変哲もねーや。
・「君が嫁いだ景色」
・「君にだけの感情」
・「ミネラル・ランチ」
・「愛は痛い」
このぶっ通しの4曲は、私がジュリーライブに参加しだした
2007年ツアー以降、初めてライブで聴く曲ですな。
ライブ前に他のサイトでセットリストを見て
「あ、音源持ってねえ・・・・・」と思いきや、
ジュリー作詞の「君が・・・」「君に・・・」「愛は・・・」の3曲は
例のCDブック「CoColonooto」の付録CDに入っていたのだよ。
(12000円もするのに、買ったのだ!
ドーム前ツアーの時に、勢いで!
冷静に考えたらジュリー作詞の曲ばっかりってどんな罰ゲーム)
というわけで、事前に一応聴いてから本番に臨んだわけですが
いやー、やっぱライブすげー!!
と感じました。
CDではどうってことない曲に聴こえたのに、
ライブでジュリーが歌うその声、表情、バンドの演奏。
いやー音が立ち上がる立ち上がる。
「君にだけの感情」でだったかな、ラストの
柴山さんのギターが凄かったです。
「愛は痛い」は、軽くてキャッチーな感じ、
いかにも「ポップス」という趣の曲なんだけどね。
これが実にいい感じなんだな、ジュリーが歌うと。
つねづね、個人的には
「バリバリの激しいロックを歌うジュリー」
が何といっても最高だ!!と思っていたのですが
今回のこのライブの流れで、ちょっと認識を
改めさせられた気がしました。
この素晴らしさ、ちょっと言葉にしづらいのですけどね。
あえていうと
「ジュリーにおいては、やれバラードだのロックだのと、
区別することに意味などない!!」
という感じです。
バラードがロックであり、ロックがバラードである。
ノンカテゴリー、ノンジャンル。
ステージ上の、ジュリーの歌とバンドの演奏だけで
表現されるその音楽は
ただひたすら「ジュリーの音楽」なんだな。
(うわあなんだか柄にもなく哲学的かもw)
ハッ!!
まさか今回のライブタイトル
「Ballad and Rock'n Roll」は
私のような単細胞ファンにこの真理を知らしめんがための
ジュリー深謀遠慮のタイトルなのか・・・・・・・!?
(考えすぎw)
この感じってのは、この後の第1部ラスト
「耒タルベキ素敵」に至って
ものすごく確信みたいなものになったんですけどね。
続く。
(細切れレポでw)
1月23日最終日、渋谷の感想の続きです。
今回の千秋楽、1列目だったので当然メモなんか取れないし
記憶力は近頃とみに低下してるしで
どうもあんまり正確に
「この曲はこうだった」と書ける自信がないんですが
まあテケトーに箇条書きで書いていきますね。
(箇条書きが大好きなので・・・)
・「いくつかの場面」
・「風におされ僕は」
登場してからの2曲は、ちょっと声ががさ気味に
聞こえたのだけどどうかな?
まあ歌っていくにつれて声が良くなっていくのは
ジュリーにはよくあることですね。
個人的には、「風におされ僕は」の歌詞が
完璧だったのにちょっとびっくりしました(びっくりすんなw)
あれってかなーり歌詞間違い率の高い曲だったからな。
この時点で、
「うお、今日のジュリーは本気だぜ!!」
と感じましたよ。
(いや、いつも本気のはず・・・・w)
・ショートMC
まあいつものとおり。何の変哲もねーや。
・「君が嫁いだ景色」
・「君にだけの感情」
・「ミネラル・ランチ」
・「愛は痛い」
このぶっ通しの4曲は、私がジュリーライブに参加しだした
2007年ツアー以降、初めてライブで聴く曲ですな。
ライブ前に他のサイトでセットリストを見て
「あ、音源持ってねえ・・・・・」と思いきや、
ジュリー作詞の「君が・・・」「君に・・・」「愛は・・・」の3曲は
例のCDブック「CoColonooto」の付録CDに入っていたのだよ。
(12000円もするのに、買ったのだ!
ドーム前ツアーの時に、勢いで!
冷静に考えたらジュリー作詞の曲ばっかりって
というわけで、事前に一応聴いてから本番に臨んだわけですが
いやー、やっぱライブすげー!!
と感じました。
CDではどうってことない曲に聴こえたのに、
ライブでジュリーが歌うその声、表情、バンドの演奏。
いやー音が立ち上がる立ち上がる。
「君にだけの感情」でだったかな、ラストの
柴山さんのギターが凄かったです。
「愛は痛い」は、軽くてキャッチーな感じ、
いかにも「ポップス」という趣の曲なんだけどね。
これが実にいい感じなんだな、ジュリーが歌うと。
つねづね、個人的には
「バリバリの激しいロックを歌うジュリー」
が何といっても最高だ!!と思っていたのですが
今回のこのライブの流れで、ちょっと認識を
改めさせられた気がしました。
この素晴らしさ、ちょっと言葉にしづらいのですけどね。
あえていうと
「ジュリーにおいては、やれバラードだのロックだのと、
区別することに意味などない!!」
という感じです。
バラードがロックであり、ロックがバラードである。
ノンカテゴリー、ノンジャンル。
ステージ上の、ジュリーの歌とバンドの演奏だけで
表現されるその音楽は
ただひたすら「ジュリーの音楽」なんだな。
(うわあなんだか柄にもなく哲学的かもw)
ハッ!!
まさか今回のライブタイトル
「Ballad and Rock'n Roll」は
私のような単細胞ファンにこの真理を知らしめんがための
ジュリー深謀遠慮のタイトルなのか・・・・・・・!?
(考えすぎw)
この感じってのは、この後の第1部ラスト
「耒タルベキ素敵」に至って
ものすごく確信みたいなものになったんですけどね。
続く。
(細切れレポでw)
2011年01月25日
ジュリー正月ライブ 1月23日 渋谷 その2
なにしろ今回のライブ、
1階1列目、しかも端じゃない(!)
というドエラい席を頂きましたものでね。
「このチケットをオクに出せばさぞかしボロ儲け・・・・ウヒヒヒ」
(※もちろんそんなことは致しません)
とウフウフ妄想しつつライブ本番の日を待ったわけです。
んで、開演前に該当の席に座ってみて
「あれっ・・・・渋谷の1列目って意外にステージから
離れてんのな、なーんだ」(ステージに何をする気だw)
などと思いつつ、
「ジュリーかかってこいやー!」と
肩や関節をぐるぐる回して体勢を整えておりました。
客席は当然ながら満員。
今日は日曜日ながら、いつもより男性客が少なくて
女性ばっかだったような感じがしたんですが
(少なくとも1階前方席のあたりは)
実際のところどうだったんでしょうね。
で、客電が落ちて、お客が拍手して
鉄人バンドの皆さんと、ついでに(ついでにって何だw)
丸っこい親父がドラムとキーボードの間を縫って
前に出てきたわけだ。
おお、このジュリーの衣装は紫色系統でまとめているね。
薄紫のジャケットに、生地を切り抜いた切り絵の花みたいのが
プランプランぶら下がってるのは
いかにもなタケジ氏デザインのセンスですね。
しかし惜しむらくは、いかにも「スラックス」といった感じの
あのズボンですな。あれは「親父」感を増幅させるよ。
ジーンズ、せめて「パンツ」と呼べる品を
履かせてもらいたいものだね、と思った次第。
でも考えようによっては、
「どう見てもスラックス履いてんのにライブはロック」
というところにこそ、ジュリーならではの
親父ロック道の真髄があるのかもわかりませんな。
・・・書いてて訳わからなくなってきたw
さて「最前列、しかも端じゃない(←しつこい)」席からの
眺めですがね。
意外に「ふーんこんなもんか」という感じですね。
「お、ジュリーにこんだけ近いのはこれが初めてじゃないな」
と思ったのは、去年の桂春団治での最前列体験があったからですね。
距離としては同じようなもんです。
ただ、この距離の近さで「歌ってる」ジュリーを
見るのははじめてっつう事で。
ジュリーのライブはどんな席でも楽しめる、と
確信している私ですが、
あえて「最前列ならではのメリット?」をあげると
以下のような感じですかね。
・表情と衣装と動きがよく見える(まあ当たり前だ)
・いちばん「下から見上げる」体勢になるので
ジュリーのアゴ肉や喉がダクダクするのが見えて
「おお、カエルちゃんみたいだ!」って面白いよ!
(それはメリットなのか?)
・生声とPA通した音が両方聴こえるので
後ろの方の席とはまた聴こえ具合が違う、かも
(とはいえジュリーのことだからおそらく2階のいちばん
後ろまで生声届いてんじゃないかと思うんだが)
・鉄人バンドの皆さんの動きや表情も
全員のがパッと一目で見られる
※ただし、私の位置からだとしばしば泰輝さんが
手前の体積のでかい人ですっぽり隠れてしまい
見えんのだ。ずっと真ん中に立ったままのバラードの時とかさ。
邪魔だぞ体積のでかい人(笑)
てなところでしょうか。
さて、曲や歌や演奏の感想は次回より。
(なかなか本題に入らんなあ)
1階1列目、しかも端じゃない(!)
というドエラい席を頂きましたものでね。
「このチケットをオクに出せばさぞかしボロ儲け・・・・ウヒヒヒ」
(※もちろんそんなことは致しません)
とウフウフ妄想しつつライブ本番の日を待ったわけです。
んで、開演前に該当の席に座ってみて
「あれっ・・・・渋谷の1列目って意外にステージから
離れてんのな、なーんだ」(ステージに何をする気だw)
などと思いつつ、
「ジュリーかかってこいやー!」と
肩や関節をぐるぐる回して体勢を整えておりました。
客席は当然ながら満員。
今日は日曜日ながら、いつもより男性客が少なくて
女性ばっかだったような感じがしたんですが
(少なくとも1階前方席のあたりは)
実際のところどうだったんでしょうね。
で、客電が落ちて、お客が拍手して
鉄人バンドの皆さんと、ついでに(ついでにって何だw)
丸っこい親父がドラムとキーボードの間を縫って
前に出てきたわけだ。
おお、このジュリーの衣装は紫色系統でまとめているね。
薄紫のジャケットに、生地を切り抜いた切り絵の花みたいのが
プランプランぶら下がってるのは
いかにもなタケジ氏デザインのセンスですね。
しかし惜しむらくは、いかにも「スラックス」といった感じの
あのズボンですな。あれは「親父」感を増幅させるよ。
ジーンズ、せめて「パンツ」と呼べる品を
履かせてもらいたいものだね、と思った次第。
でも考えようによっては、
「どう見てもスラックス履いてんのにライブはロック」
というところにこそ、ジュリーならではの
親父ロック道の真髄があるのかもわかりませんな。
・・・書いてて訳わからなくなってきたw
さて「最前列、しかも端じゃない(←しつこい)」席からの
眺めですがね。
意外に「ふーんこんなもんか」という感じですね。
「お、ジュリーにこんだけ近いのはこれが初めてじゃないな」
と思ったのは、去年の桂春団治での最前列体験があったからですね。
距離としては同じようなもんです。
ただ、この距離の近さで「歌ってる」ジュリーを
見るのははじめてっつう事で。
ジュリーのライブはどんな席でも楽しめる、と
確信している私ですが、
あえて「最前列ならではのメリット?」をあげると
以下のような感じですかね。
・表情と衣装と動きがよく見える(まあ当たり前だ)
・いちばん「下から見上げる」体勢になるので
ジュリーのアゴ肉や喉がダクダクするのが見えて
「おお、カエルちゃんみたいだ!」って面白いよ!
(それはメリットなのか?)
・生声とPA通した音が両方聴こえるので
後ろの方の席とはまた聴こえ具合が違う、かも
(とはいえジュリーのことだからおそらく2階のいちばん
後ろまで生声届いてんじゃないかと思うんだが)
・鉄人バンドの皆さんの動きや表情も
全員のがパッと一目で見られる
※ただし、私の位置からだとしばしば泰輝さんが
手前の体積のでかい人ですっぽり隠れてしまい
見えんのだ。ずっと真ん中に立ったままのバラードの時とかさ。
邪魔だぞ体積のでかい人(笑)
てなところでしょうか。
さて、曲や歌や演奏の感想は次回より。
(なかなか本題に入らんなあ)
2011年01月23日
ジュリー正月ライブ 1月23日 渋谷 その1
ジュリーの正月ライブ
「Ballad and Rock'n Roll」。
最終日1月23日、渋谷C.C.Lemonホール。
行って来ましたよ、ええ。
・・・・えーっとですね。
事前にセットリストだのなんだの情報仕入れて
前半ぶっ続けバラード、及び
10分休憩ありということを聞きつけて
勝手に
「・・・・雰囲気ゆるめマッタリっつうライブっすかね?」
「・・・・いよいよ中高年向け仕様っつうことっすかね?」
「それってなんか微妙っすね~」
とか考えてて
実際ライブ参加したらさ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とんでもなかったよ!!
ものすごいロックライブじゃんかよー!!
びっくりしたよもう!!
ということでありました。
「ジュリーをナメるなんて100年早い」
ということを骨の髄まで思い知らされたんだぜ。
ジュリー道は奥が深い。
特にあれだ、
「耒タルベキ素敵」は正に「圧巻」だったさ。
ジュリー凄いよジュリー。
鉄人バンド凄いよ鉄人バンド。
詳細は次回より。
(詳細といったってかなりいい加減なレポさ)
「Ballad and Rock'n Roll」。
最終日1月23日、渋谷C.C.Lemonホール。
行って来ましたよ、ええ。
・・・・えーっとですね。
事前にセットリストだのなんだの情報仕入れて
前半ぶっ続けバラード、及び
10分休憩ありということを聞きつけて
勝手に
「・・・・雰囲気ゆるめマッタリっつうライブっすかね?」
「・・・・いよいよ中高年向け仕様っつうことっすかね?」
「それってなんか微妙っすね~」
とか考えてて
実際ライブ参加したらさ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とんでもなかったよ!!
ものすごいロックライブじゃんかよー!!
びっくりしたよもう!!
ということでありました。
「ジュリーをナメるなんて100年早い」
ということを骨の髄まで思い知らされたんだぜ。
ジュリー道は奥が深い。
特にあれだ、
「耒タルベキ素敵」は正に「圧巻」だったさ。
ジュリー凄いよジュリー。
鉄人バンド凄いよ鉄人バンド。
詳細は次回より。
(詳細といったってかなりいい加減なレポさ)
2011年01月16日
また久々の更新 ジュリー正月ライブでっせ
どっこい生きてたこのブログ。
というわけで、前回の更新から約4ヶ月
経ったところでまたこっそり(?)更新でございます。
このたびのジュリーの正月ライブ
「Ballad and Rock'n Roll」なんですが
今回私、結局千秋楽の1月23日しか申し込みませんでした。
総出費7680円(チケ代7000円+送料600円+振替手数料80円←細かいw)ナリ。
持病のドケチが悪化しましてな。
(それでも1回分は申し込むあたり、この不景気において
真のドケチではない!!ともいえよう・・・・・?)
一応第2希望を1月15日にしといたんですが
なにしろ渋谷のこと、両方外れるかもしれんな、
外れたらそれはそれでしょうがなかんべと
妙に達観しつつ申し込んだのでありました。
でチケットが届きましてね。
「おおー無事千秋楽がとれたのか!!
んでも渋谷なんてきっと2階の後ろの方の席だよなあ
毎度のこと毎度のこと」
とかつぶやきつつチケット見てみましたら。
うん???・・・・ちょwww
・・・・今年の運はもうこれですべて使い果たしたな。
てな席が参りやしたよ。
あーびっくりした。
てなわけで、
手を伸ばせばジュリーの腹がつかめそうな(やめいw)
席で今年一発目のジュリーを拝んできたいと思います。
(実際、腹が出てる人見ると突然腹をつかみたくなる衝動に
駆られることがあるんだよなあ。私だけでしょうか・・・・)
どこの席かは(まあ何列目かは大体想像は付くでしょうが・・・)
ライブ終わるまで秘密です。ヒヒヒ。
ところで今回のライブ、「Rock'n Roll」と銘打ってる割には
そんなにロックがない、とか
前半ずーっとバラードでさしもの渋谷の客も座りっぱなし、とか
インストがなくなって10分間休憩が入った、とか
全体にセットリストが微妙、とか(←これは私の偏見込みw)
いろいろ不穏なうわさを聞きますですね。
まあ、インストは毎回楽しみにしていたので
夏のツアーではぜひ復活してほしいなあと思いますが。
一種の「痩せ我慢の美学」(・・・体はちっとも痩せないけどな!)を
貫いてきたジュリーも、「無理なく長く続ける」という
目標に向けて、いろいろ試行する時期に入ってきてるのかな?
とも思う次第。
かねがね、
「アーティストとしてのジュリーの幸福と不幸」
という問題(うっわ、すっげー大上段)について
ドシロウトの独断と偏見でダラダラ語ってみたいと
思っていたのですが、
今回の正月ライブのあり方ってそういう視点にリンクするような
気もしますですよ。
というわけで、とりあえずは正月ライブ千秋楽の渋谷に行ってきます。
ジュリーの腹をつかみに(違うw)
というわけで、前回の更新から約4ヶ月
経ったところでまたこっそり(?)更新でございます。
このたびのジュリーの正月ライブ
「Ballad and Rock'n Roll」なんですが
今回私、結局千秋楽の1月23日しか申し込みませんでした。
総出費7680円(チケ代7000円+送料600円+振替手数料80円←細かいw)ナリ。
持病のドケチが悪化しましてな。
(それでも1回分は申し込むあたり、この不景気において
真のドケチではない!!ともいえよう・・・・・?)
一応第2希望を1月15日にしといたんですが
なにしろ渋谷のこと、両方外れるかもしれんな、
外れたらそれはそれでしょうがなかんべと
妙に達観しつつ申し込んだのでありました。
でチケットが届きましてね。
「おおー無事千秋楽がとれたのか!!
んでも渋谷なんてきっと2階の後ろの方の席だよなあ
毎度のこと毎度のこと」
とかつぶやきつつチケット見てみましたら。
うん???・・・・ちょwww
・・・・今年の運はもうこれですべて使い果たしたな。
てな席が参りやしたよ。
あーびっくりした。
てなわけで、
手を伸ばせばジュリーの腹がつかめそうな(やめいw)
席で今年一発目のジュリーを拝んできたいと思います。
(実際、腹が出てる人見ると突然腹をつかみたくなる衝動に
駆られることがあるんだよなあ。私だけでしょうか・・・・)
どこの席かは(まあ何列目かは大体想像は付くでしょうが・・・)
ライブ終わるまで秘密です。ヒヒヒ。
ところで今回のライブ、「Rock'n Roll」と銘打ってる割には
そんなにロックがない、とか
前半ずーっとバラードでさしもの渋谷の客も座りっぱなし、とか
インストがなくなって10分間休憩が入った、とか
全体にセットリストが微妙、とか(←これは私の偏見込みw)
いろいろ不穏なうわさを聞きますですね。
まあ、インストは毎回楽しみにしていたので
夏のツアーではぜひ復活してほしいなあと思いますが。
一種の「痩せ我慢の美学」(・・・体はちっとも痩せないけどな!)を
貫いてきたジュリーも、「無理なく長く続ける」という
目標に向けて、いろいろ試行する時期に入ってきてるのかな?
とも思う次第。
かねがね、
「アーティストとしてのジュリーの幸福と不幸」
という問題(うっわ、すっげー大上段)について
ドシロウトの独断と偏見でダラダラ語ってみたいと
思っていたのですが、
今回の正月ライブのあり方ってそういう視点にリンクするような
気もしますですよ。
というわけで、とりあえずは正月ライブ千秋楽の渋谷に行ってきます。
ジュリーの腹をつかみに(違うw)
2010年09月24日
ジュリーツアーにきちんと行っておりますよ(久々の更新)
えー・・・・・
・・・・いったい何ヶ月ぶりの更新だおい。
(3ヵ月半ぶりでぇーっす!!ヒャー!)
というわけで、徐々に復活です。
ジュリーのこの度のツアー、初日渋谷・
本日(つうか昨日)の横浜と
しっかり行かせてもらっております。
千秋楽も含めてあと4回行きますよ。
(結構行くなあ)
そうこうしているうちに来年の正月ライブの
インフォも来ちゃったよ。
何かこう、「年貢の取立て」という感じが漂いますね。
どうしようかなあ1回だけにしとこうかなあ迷うなあ。
1回7000円は痛いよう(今さら愚痴るなと)
てなわけで考え中。
さて今ツアー「秋の大運動会・涙色の空」ですけど、
相変わらずジュリーも鉄人さんたちも
バリバリ元気で素晴らしいですね。
個人的には
「今回はジュリー、自分の好きな曲ばっか歌ってね?」
と思ってしまう(まあ実際にはそうでもないんだろうが)
なんとなく「お馴染み感」漂うセットリストなのが
正直「うーん」ではあります。
もっともっと近年やってない曲を掘り出して
やってほしいね。
あとさあとさ、お願いだからいいかげん
「夜の河を渡る前に」
・・・・・やってくれよう。
よし、今度の正月ライブには絶対な!!
約束だぜジュリー!!
とはいえやっぱり久々のソロライブ、いいものですね。
以下雑感。
(※ライブレビューとしての価値はないに等しい)
(1)復活の下山さんが元気でいいね!
まあ鉄人の皆さんは全員素晴らしいんですけど、
下山さんのピョンピョンが増えてる気がします。
あの下山さんのピョンピョンを見るたび
どうにも和んでしまって困ります(笑)
関係ないけど(いや関係あるのか?)
この間見た夢で、自分の親戚の集まりに
柴山さんと下山さんがなぜだか同席していて
思わず和みまくりました。
どんだけ(こちらから一方的に)親しみまくっとるねん。
(2)アルバム「生きてたらシアワセ」の曲って
結構良い曲が多かったんだなあ
今ツアー、上記「生きシア」からの曲が3曲も入ってるのが
結構目立つ気がします。
このアルバム、一般にはあんまり評価の高い方では
なかったと思うんですが、今回入ってる
「明日」「ひかり」「太陽」
結構沁みるなあ・・・・・個人的に。
バリバリのロックでもなく、かといって
しっとりバラードに徹しているわけでもなく
どちらかというとライブではなんとなくノリにくい
テンポの曲群なんだけど、
メロディラインのハッキリしたいい曲だなー、
あらためて聴くと。
今回のライブでは演奏・ジュリーの歌共に
なんだか凄みを帯びております。
(3)新曲予習しなくてすまん
まあそのまんまですが。
おかげで2回ライブを見た今でも
いまだに曲と歌詞がよく覚えられません。
今のところ、「涙色の空」はしっとり系、
「まほろばの地球」か「若者よ」のどっちかが
「東村山一丁目」風、というのだけ
把握できたぜ!(いばるなよw)
しかしあれだね、ジュリーの作詞ってさ・・・・
やっぱ「この人はつくづく変わった人だなあ」って
思うよねw
(4)ジュリーの髪型がちょうどいい!!
今回、染めてないのがなんつっても◎。
いいなああああ白髪混じりのナチュラルヘア。
親父専(多分)にはたまらんよ。
さらに今度の横浜では前髪がちょうーどいい長さにまで
伸びていましたよ。
前髪長いとさ、乱れたりかき上げたり左右に分けたりで
いろいろ変化がつけられるから
見ている側には本当に至福なんだよね。
眼福眼福。
(5)まあジュリーは今後もこの体型を保っていくのだろう
前髪と違ってあんまり(全然か)眼福じゃないのは
皆さんお馴染みのラヴリーで豊穣な腹部ですね。
・・・・全然減らねえ。
今回もなんというか「かくある」という感じで。
なんかもう、一種の造形美として眺められる気が
してきましたよわたくし(負け惜しみなのか・・・・?)
まああれだ、本人も横浜ライブで
「こんなに走ってるのに全然痩せない」と言って
真っ向からウケを取りに来てましたが
(まあ「食ってるからだろ」と冷静に突っ込むことは
いくらでもできるがな)
思えば、こともあろうにロック歌手のライブで
こんなMCを聞けることは稀有な体験でありますね。
まあしばらくこのまま泳がせておきましょうよ。
(何様)
というわけで、全く中身のない雑感集ですが
なんとなく続く、かも。
(音楽的なことをほとんど書いていないなあ)
・・・・いったい何ヶ月ぶりの更新だおい。
(3ヵ月半ぶりでぇーっす!!ヒャー!)
というわけで、徐々に復活です。
ジュリーのこの度のツアー、初日渋谷・
本日(つうか昨日)の横浜と
しっかり行かせてもらっております。
千秋楽も含めてあと4回行きますよ。
(結構行くなあ)
そうこうしているうちに来年の正月ライブの
インフォも来ちゃったよ。
何かこう、「年貢の取立て」という感じが漂いますね。
どうしようかなあ1回だけにしとこうかなあ迷うなあ。
1回7000円は痛いよう(今さら愚痴るなと)
てなわけで考え中。
さて今ツアー「秋の大運動会・涙色の空」ですけど、
相変わらずジュリーも鉄人さんたちも
バリバリ元気で素晴らしいですね。
個人的には
「今回はジュリー、自分の好きな曲ばっか歌ってね?」
と思ってしまう(まあ実際にはそうでもないんだろうが)
なんとなく「お馴染み感」漂うセットリストなのが
正直「うーん」ではあります。
もっともっと近年やってない曲を掘り出して
やってほしいね。
あとさあとさ、お願いだからいいかげん
「夜の河を渡る前に」
・・・・・やってくれよう。
よし、今度の正月ライブには絶対な!!
約束だぜジュリー!!
とはいえやっぱり久々のソロライブ、いいものですね。
以下雑感。
(※ライブレビューとしての価値はないに等しい)
(1)復活の下山さんが元気でいいね!
まあ鉄人の皆さんは全員素晴らしいんですけど、
下山さんのピョンピョンが増えてる気がします。
あの下山さんのピョンピョンを見るたび
どうにも和んでしまって困ります(笑)
関係ないけど(いや関係あるのか?)
この間見た夢で、自分の親戚の集まりに
柴山さんと下山さんがなぜだか同席していて
思わず和みまくりました。
どんだけ(こちらから一方的に)親しみまくっとるねん。
(2)アルバム「生きてたらシアワセ」の曲って
結構良い曲が多かったんだなあ
今ツアー、上記「生きシア」からの曲が3曲も入ってるのが
結構目立つ気がします。
このアルバム、一般にはあんまり評価の高い方では
なかったと思うんですが、今回入ってる
「明日」「ひかり」「太陽」
結構沁みるなあ・・・・・個人的に。
バリバリのロックでもなく、かといって
しっとりバラードに徹しているわけでもなく
どちらかというとライブではなんとなくノリにくい
テンポの曲群なんだけど、
メロディラインのハッキリしたいい曲だなー、
あらためて聴くと。
今回のライブでは演奏・ジュリーの歌共に
なんだか凄みを帯びております。
(3)新曲予習しなくてすまん
まあそのまんまですが。
おかげで2回ライブを見た今でも
いまだに曲と歌詞がよく覚えられません。
今のところ、「涙色の空」はしっとり系、
「まほろばの地球」か「若者よ」のどっちかが
「東村山一丁目」風、というのだけ
把握できたぜ!(いばるなよw)
しかしあれだね、ジュリーの作詞ってさ・・・・
やっぱ「この人はつくづく変わった人だなあ」って
思うよねw
(4)ジュリーの髪型がちょうどいい!!
今回、染めてないのがなんつっても◎。
いいなああああ白髪混じりのナチュラルヘア。
親父専(多分)にはたまらんよ。
さらに今度の横浜では前髪がちょうーどいい長さにまで
伸びていましたよ。
前髪長いとさ、乱れたりかき上げたり左右に分けたりで
いろいろ変化がつけられるから
見ている側には本当に至福なんだよね。
眼福眼福。
(5)まあジュリーは今後もこの体型を保っていくのだろう
前髪と違ってあんまり(全然か)眼福じゃないのは
皆さんお馴染みのラヴリーで豊穣な腹部ですね。
・・・・全然減らねえ。
今回もなんというか「かくある」という感じで。
なんかもう、一種の造形美として眺められる気が
してきましたよわたくし(負け惜しみなのか・・・・?)
まああれだ、本人も横浜ライブで
「こんなに走ってるのに全然痩せない」と言って
真っ向からウケを取りに来てましたが
(まあ「食ってるからだろ」と冷静に突っ込むことは
いくらでもできるがな)
思えば、こともあろうにロック歌手のライブで
こんなMCを聞けることは稀有な体験でありますね。
まあしばらくこのまま泳がせておきましょうよ。
(何様)
というわけで、全く中身のない雑感集ですが
なんとなく続く、かも。
(音楽的なことをほとんど書いていないなあ)
2010年06月04日
ジュリーのソロライブも申し込んだのだ
ジュリワンライブの初日渋谷レポを
書き終わって以来、またフヌケ状態w
アルバムレビューもなんかぜんぶ済ませたような気に
なってしまいましたし(笑)
それはそうと、9月からのジュリーのソロツアー
「秋の大運動会・涙色の空」も
チケット申し込みをしたですよ。
しかし大運動会て。
もうコッテコテにジュリーセンスだなおいw
申し込みは6回、4ヶ所。
つまり渋谷3回分が入ってるんだね。
ほかも抽選になる可能性の高い東京近郊会場ばかりなので
運が悪ければ1回も行けないかもしれない(笑)という
リスキーな申し込みでやんす。
ああギャンブラーの血が騒ぐ。
千葉北西部の当ブログ主の家からでも
いちばんスルッと楽に行ける会場が渋谷なんでね。
交通の利便性ですねえ。
なんで、当然お客も渋谷に集中しちゃいますわな。
ところで、ジュリワンライブの7月の松戸会場、
相当にステージに近い席のチケットが参りました。
まあ書いちゃっても別に支障はないと思うんで書くけど
3列目やや下手側(おおおぉぉぉぉ)
ここの会場は去年も1桁席でしたよ確か。
やっぱちゃんと「地元民」とみなしてくれてるんですね
澤會さん。きっちり仕事してんなあ。
(正確には松戸市民じゃないんだけど、まあ、近くだ)
多分・・・・島さんの真正面くらいかな。
よーし島さんガン見しちゃうぞ!(笑)
ああブラジル音楽記事もそろそろ書かないと。
(あれ?ジュリワンアルバムレビューの続きは?w)
そういえば昨日・今日のモノブロコライブは
結局行かないことに。
モノブロコ自体は見たいんですけど
ちょっとここ最近体調が万全でないのと、あと
ゲストの日本人有名アーティスト、嫌いなのよ
(ミもフタもない言い方でw)
まあ、ゲストを呼ぶにあたっては
主催側の大人の事情がいろいろあるんでしょうが・・・
てなわけで。
書き終わって以来、またフヌケ状態w
アルバムレビューもなんかぜんぶ済ませたような気に
なってしまいましたし(笑)
それはそうと、9月からのジュリーのソロツアー
「秋の大運動会・涙色の空」も
チケット申し込みをしたですよ。
しかし大運動会て。
もうコッテコテにジュリーセンスだなおいw
申し込みは6回、4ヶ所。
つまり渋谷3回分が入ってるんだね。
ほかも抽選になる可能性の高い東京近郊会場ばかりなので
運が悪ければ1回も行けないかもしれない(笑)という
リスキーな申し込みでやんす。
ああギャンブラーの血が騒ぐ。
千葉北西部の当ブログ主の家からでも
いちばんスルッと楽に行ける会場が渋谷なんでね。
交通の利便性ですねえ。
なんで、当然お客も渋谷に集中しちゃいますわな。
ところで、ジュリワンライブの7月の松戸会場、
相当にステージに近い席のチケットが参りました。
まあ書いちゃっても別に支障はないと思うんで書くけど
3列目やや下手側(おおおぉぉぉぉ)
ここの会場は去年も1桁席でしたよ確か。
やっぱちゃんと「地元民」とみなしてくれてるんですね
澤會さん。きっちり仕事してんなあ。
(正確には松戸市民じゃないんだけど、まあ、近くだ)
多分・・・・島さんの真正面くらいかな。
よーし島さんガン見しちゃうぞ!(笑)
ああブラジル音楽記事もそろそろ書かないと。
(あれ?ジュリワンアルバムレビューの続きは?w)
そういえば昨日・今日のモノブロコライブは
結局行かないことに。
モノブロコ自体は見たいんですけど
ちょっとここ最近体調が万全でないのと、あと
ゲストの日本人有名アーティスト、嫌いなのよ
(ミもフタもない言い方でw)
まあ、ゲストを呼ぶにあたっては
主催側の大人の事情がいろいろあるんでしょうが・・・
てなわけで。
2010年05月29日
ジュリワンライブ「僕達ほとんどいいんじゃあない」渋谷(9)
小分けにもほどがある今回の感想文です。
続き。
アンコールを求める客席の拍手に応えて
みんな出てきましたよ。
全員色違いのチェック柄のシャツ。
加瀬さん、ピンク。
鳥塚さん、ブルー。
ジュリー、紫。
植田さん、イエロー。
島さん、グリーン。
・・・・変則ゴレンジャー?(笑)
それぞれのパンツの股間(w)に
白字で
JULIE WITH
J W S
WILD ONES
とプリントされています。
股間ってとこがなんともナイスですね!!(笑)
(そういえば今回の衣装もbyタケジ氏
ということでよろしいの?)
さて、21曲目「渚でシャララ」。
演奏などやりません。鉄人バンドも踊ります。
完全開き直り、カラオケ音源によるダンス大会です(笑)
でもまあ、これはこれで大英断でしょう。
歌いながら踊るのって難しいよやっぱり。
全員横並び、ジュリーだけちょっと前に出た状態で
踊ります。
うわー!泰輝さんもGRACEも柴山さんも踊ってる!(嬉)
予想通り(笑)泰輝さんとGRACEは超ノリノリです。
柴山さんは、やや恥ずかしそうに笑いながらも
きっちり着実に踊っています。
柴山さんファンの方々は超萌えたのでは?w
・・・・これ、下山さんもライブに参加していたら
踊っていたのでしょうか(笑)
下山さんが振り付けダンスを踊る姿・・・・
想像できねぇぇぇぇw
ハッ!!まさか下山さん・・・
い、いやなんでもないです(笑)
曲も終わろうかというところ・・・
例の真ん中の人が
ダンス間違えました(笑)
真ん中の人、曲の後で
地団太踏んで超くやしがってました(笑)
でもお客には大ウケ。
ジュリー
「全員60代です。
若い者にはできない体のキレ・味で勝負ですよ!
・・・ステージから見たらみんな(客)踊ってたけど
そんなに簡単なの!?」(客笑)
鳥塚さん
「みんなユーチューブなんか見て
練習してるんですよきっと」
ここでジュリーがメンバー紹介。
自らのことは
「ボーカル・間違いダンス 沢田研二!」
と紹介していました(笑)
「気を取り直して、おまけです!」
22曲目「危険なふたり」。
ベースの音がいいですね~。
いつものバージョンとあんまり変わらなかったと
思いますが、なんか賑やかでいいですね。
23曲目「愛するアニタ」。
いわずと知れたワンズの人気曲ではありますが
ワンズの演奏に鉄人バンドが完全に溶け込んで
時々ソロをとったりもして、大活躍です。
予想外の凄さでした。みんな元気元気。
あ、ジュリーは地味にコーラスに徹しておりました(笑)
ワンズの面々と競って弾きまくったり
加瀬さんと並んで弾きまくったりする柴山さん、
ここぞとばかり暴れ弾き(今回この表現を多用w)する
泰輝さん、
ソロプレイするGRACE。いやー楽しい楽しい。
島さんの「アニター!!」の絶叫も楽しいですね。
この曲の名物?
てなわけで大満足の演奏でした。
24曲目「気になるお前」。
お!やっぱりラストで来たか!
「気になるお前」。
ラストに相応しい最高のアゲアゲ曲ですからね~。
植田さんが降りてきてタンバリンを叩いてます。
あ!ジュリーのシャツ、
いつのまにかボタンを上2つ外してるぞ!!
いつもだったらこの手のことは執拗にw
チェックするところですが、今回のジュリワンライブは
コンセプト的にも非常に健全なさわやかなライブですので
ついうっかりチェックを怠っていました(笑)
まあとにかく相変わらずお肌の白い人ですね~ジュリー。
ステージも客席も大盛り上がり、
加瀬さんとジュリーが顔をほとんどくっつけて
一緒に歌うシーンもあり。
本当に仲いいねえ(笑)
この曲のときだったか前の曲の時だったか、
柴山さんが後ろ足蹴り上げながら
弾きつつ加瀬さんに歩み寄って行く場面もありました。
柴山さんもノリノリですよ。
曲が終わり、全員が前に出て横1列に並んで
上手側・正面・下手側にお辞儀。
再度のメンバー紹介や言葉での挨拶はなく、
みな無言でニコニコ手を振りながら
舞台の袖に去っていきました。
「実にいいライブだった!!」
という感じです。満足満足。
個々のメンバーがそれぞれの力量と魅力を
出し切ってたということもありますし、
やっぱり「エンターテイメントとは何か」
をよーくわかっている
代表取締役プロデューサー(笑)の
加瀬さんのずば抜けた演出力はすごいもんですね!
見て絶対に損はない!というか絶対にお得!な
ライブだと思います。
迷っている人はぜひ見に行こう。
(つか、もうチケット完売しちゃってるとこが多いけどねw)
てなわけで、長きに渡った渋谷初日の感想文ですが
ここでひとまず完了です。
しかしせっかくの土曜を1日これを書くのに費やした
当ブログ主はなんという暇人w
続き。
アンコールを求める客席の拍手に応えて
みんな出てきましたよ。
全員色違いのチェック柄のシャツ。
加瀬さん、ピンク。
鳥塚さん、ブルー。
ジュリー、紫。
植田さん、イエロー。
島さん、グリーン。
・・・・変則ゴレンジャー?(笑)
それぞれのパンツの股間(w)に
白字で
JULIE WITH
J W S
WILD ONES
とプリントされています。
股間ってとこがなんともナイスですね!!(笑)
(そういえば今回の衣装もbyタケジ氏
ということでよろしいの?)
さて、21曲目「渚でシャララ」。
演奏などやりません。鉄人バンドも踊ります。
完全開き直り、カラオケ音源によるダンス大会です(笑)
でもまあ、これはこれで大英断でしょう。
歌いながら踊るのって難しいよやっぱり。
全員横並び、ジュリーだけちょっと前に出た状態で
踊ります。
うわー!泰輝さんもGRACEも柴山さんも踊ってる!(嬉)
予想通り(笑)泰輝さんとGRACEは超ノリノリです。
柴山さんは、やや恥ずかしそうに笑いながらも
きっちり着実に踊っています。
柴山さんファンの方々は超萌えたのでは?w
・・・・これ、下山さんもライブに参加していたら
踊っていたのでしょうか(笑)
下山さんが振り付けダンスを踊る姿・・・・
想像できねぇぇぇぇw
ハッ!!まさか下山さん・・・
い、いやなんでもないです(笑)
曲も終わろうかというところ・・・
例の真ん中の人が
ダンス間違えました(笑)
真ん中の人、曲の後で
地団太踏んで超くやしがってました(笑)
でもお客には大ウケ。
ジュリー
「全員60代です。
若い者にはできない体のキレ・味で勝負ですよ!
・・・ステージから見たらみんな(客)踊ってたけど
そんなに簡単なの!?」(客笑)
鳥塚さん
「みんなユーチューブなんか見て
練習してるんですよきっと」
ここでジュリーがメンバー紹介。
自らのことは
「ボーカル・間違いダンス 沢田研二!」
と紹介していました(笑)
「気を取り直して、おまけです!」
22曲目「危険なふたり」。
ベースの音がいいですね~。
いつものバージョンとあんまり変わらなかったと
思いますが、なんか賑やかでいいですね。
23曲目「愛するアニタ」。
いわずと知れたワンズの人気曲ではありますが
ワンズの演奏に鉄人バンドが完全に溶け込んで
時々ソロをとったりもして、大活躍です。
予想外の凄さでした。みんな元気元気。
あ、ジュリーは地味にコーラスに徹しておりました(笑)
ワンズの面々と競って弾きまくったり
加瀬さんと並んで弾きまくったりする柴山さん、
ここぞとばかり暴れ弾き(今回この表現を多用w)する
泰輝さん、
ソロプレイするGRACE。いやー楽しい楽しい。
島さんの「アニター!!」の絶叫も楽しいですね。
この曲の名物?
てなわけで大満足の演奏でした。
24曲目「気になるお前」。
お!やっぱりラストで来たか!
「気になるお前」。
ラストに相応しい最高のアゲアゲ曲ですからね~。
植田さんが降りてきてタンバリンを叩いてます。
あ!ジュリーのシャツ、
いつのまにかボタンを上2つ外してるぞ!!
いつもだったらこの手のことは執拗にw
チェックするところですが、今回のジュリワンライブは
コンセプト的にも非常に健全なさわやかなライブですので
ついうっかりチェックを怠っていました(笑)
まあとにかく相変わらずお肌の白い人ですね~ジュリー。
ステージも客席も大盛り上がり、
加瀬さんとジュリーが顔をほとんどくっつけて
一緒に歌うシーンもあり。
本当に仲いいねえ(笑)
この曲のときだったか前の曲の時だったか、
柴山さんが後ろ足蹴り上げながら
弾きつつ加瀬さんに歩み寄って行く場面もありました。
柴山さんもノリノリですよ。
曲が終わり、全員が前に出て横1列に並んで
上手側・正面・下手側にお辞儀。
再度のメンバー紹介や言葉での挨拶はなく、
みな無言でニコニコ手を振りながら
舞台の袖に去っていきました。
「実にいいライブだった!!」
という感じです。満足満足。
個々のメンバーがそれぞれの力量と魅力を
出し切ってたということもありますし、
やっぱり「エンターテイメントとは何か」
をよーくわかっている
代表取締役プロデューサー(笑)の
加瀬さんのずば抜けた演出力はすごいもんですね!
見て絶対に損はない!というか絶対にお得!な
ライブだと思います。
迷っている人はぜひ見に行こう。
(つか、もうチケット完売しちゃってるとこが多いけどねw)
てなわけで、長きに渡った渋谷初日の感想文ですが
ここでひとまず完了です。
しかしせっかくの土曜を1日これを書くのに費やした
当ブログ主はなんという暇人w
2010年05月29日
ジュリワンライブ「僕達ほとんどいいんじゃあない」渋谷(8)
まだまだ続くよ感想文。
16曲目「プロフィール」。
やっぱいい曲ですねこれ。
ずっと疾走する感じでAメロ、Bメロがきて
最後のサビ部分で「立ち止まる」感じの
音になるのがイイんだよね。
(・・・わかる人だけわかってくださいw)
ただ惜しむらくは、今回ライブでの音は
もちろん良いんだけど、
ちょっと演奏の音量デカ過ぎかな?
と感じました。
音が厚い上に大きくて、せっかくのボーカルが
ちょっと埋もれがちのような。
まあ人によって感じ方は違うんでしょうが。
間奏では、加瀬さんと柴山さんが前に出てきて
並んで演奏。
ダブルギター小僧、ええですね~♪
後半、鳥塚さんの歌い出しがちょっと
タイミング早くて「ん?」となったのですが
すぐさま演奏が完璧フォロー。
プロってスゲー。
しかし確かに、歌い出しのポイント
わかりにくいっちゃわかりにくいですねこの曲。
17曲目「Oh Sandy」。
昨日までこの曲のタイトル
「Oh Sunday」
だと思い込んでた私です(笑)おお日曜日♪
昨日セットリスト書いてて、初めて
「あ、Sandyなんだ!」と新発見(遅いぞ)
サンディって・・・・女の子の名前すか?
何人やねーん!!と何となくツッコミ。今さら(笑)
これも厚い?演奏ですが
ジュリーの声はまた、凄まじいなあ。
この曲、ジュリーがいちばんその声の魅力を発揮する
(と個人的に思う)ロック的ボーカルのフレーズが
多いんですよね。
そういう箇所では、ジュリーの声のパワーと独自の艶が
ガツン!!と繰り出されます。
やっぱこんな歌い方ができる人は
ジュリー以外にはいませんな~。
2番の頭は植田さんが歌うのですけどね。
アルバムで聴いていると、ジュリーのものすごい
声量とテクニックの後では植田さんちょっと損かな、
と感じたのですが
ライブで聴くとそんなでもありませんね。
声質がぜんぜん違うので、それはそれで演奏に映えて
結構イイ感じ。
やっぱこういうとこもライブだと違いますね。
加瀬さんがすっごい格好しながら
(ロックの演奏ではよく見かける、足広げて踏ん張りつつ
低い位置でギター弾きまくるヤツ。
あれ何か呼び名はあるのかしらw)
暴れ弾きしております。加瀬さんスゲーw
「ロッカーは足腰」と言われますが(そうなのか?w)
まさに加瀬さん、それを体現しておりますね!!
18曲目「(ワンズの曲←曲名確認を早く・・・・)」
知らない曲♪でもイイ曲♪
ベースの音がつくづくいいですね。
メインのボーカルは誰だったか忘れました・・・・
すんません。
コーラスで絶叫してる真ん中の人(笑)
難しいボーカルもどうやら板についてきたようでw
絶叫してるその表情、わけもなくエロくて
かっこよかったです。
神妙な表情も良いけど、やっぱりジュリーは
エロ顔(どんなんw)が最高ですね。
19曲目「TOKIO」。
今回加瀬さんのジュリー曲として当然必須でしょう!
TOKIO。
イントロが流れただけで客席がいやおうなく
大盛り上がりになるのは凄いものですね。
これはいつものバージョンとあんまり
違わない感じもしますが、泰輝さんのピアノの
暴れっぷりが凄い。はじけてますねー。
柴山さんニッコニコ。
ジュリーはシャツが後ろ半分はみ出た状態で
いつものごとく歌いまくりです。
コーラスで我慢していたせいかなんだか知りませんが
いつにもましてハンパない爆発ぶりです。
もうはちきれそう!(←シャレにならん表現でw)
水吹きは無し。
まあワンズの皆さんに水かかっちゃうからねw
曲後の大歓声がちょっとおさまった瞬間、
1階客席から野太い男性の声で
「ジュリー大好き!!」(笑)
それに便乗してか、更に後方から
別の男性の声で
「ジュリー大好き!!」(笑)
どんだけ男性に愛されてるのよジュリー(笑)
しかし気兼ねなく叫べていいねぇ男性はw
20曲目「FRIENDSHIP」。
もうジュリーは完全にシャツが
ズボン(この場合はパンツでなくズボンと呼びたい)
から出きっております。
いつものシャツズボンインジュリーを
見慣れた目からすると、こりゃまた珍しいw
だらんとしたシャツの途中には
腹で引っ掛かりが(笑)
ちょっと幼児体型っぽくて
可愛いじゃないですか!!w
てなわけでアンコール前の最後の曲。
ジュリーの声量はまた、一段と凄まじいですな。
マイク壊れんじゃないかと思ったよ。
ラストの全員でのコーラスもよかったです。
さて、メンバー全員袖に引っ込みステージ暗転。
アンコールへと続きます。
次回へ♪
16曲目「プロフィール」。
やっぱいい曲ですねこれ。
ずっと疾走する感じでAメロ、Bメロがきて
最後のサビ部分で「立ち止まる」感じの
音になるのがイイんだよね。
(・・・わかる人だけわかってくださいw)
ただ惜しむらくは、今回ライブでの音は
もちろん良いんだけど、
ちょっと演奏の音量デカ過ぎかな?
と感じました。
音が厚い上に大きくて、せっかくのボーカルが
ちょっと埋もれがちのような。
まあ人によって感じ方は違うんでしょうが。
間奏では、加瀬さんと柴山さんが前に出てきて
並んで演奏。
ダブルギター小僧、ええですね~♪
後半、鳥塚さんの歌い出しがちょっと
タイミング早くて「ん?」となったのですが
すぐさま演奏が完璧フォロー。
プロってスゲー。
しかし確かに、歌い出しのポイント
わかりにくいっちゃわかりにくいですねこの曲。
17曲目「Oh Sandy」。
昨日までこの曲のタイトル
「Oh Sunday」
だと思い込んでた私です(笑)おお日曜日♪
昨日セットリスト書いてて、初めて
「あ、Sandyなんだ!」と新発見(遅いぞ)
サンディって・・・・女の子の名前すか?
何人やねーん!!と何となくツッコミ。今さら(笑)
これも厚い?演奏ですが
ジュリーの声はまた、凄まじいなあ。
この曲、ジュリーがいちばんその声の魅力を発揮する
(と個人的に思う)ロック的ボーカルのフレーズが
多いんですよね。
そういう箇所では、ジュリーの声のパワーと独自の艶が
ガツン!!と繰り出されます。
やっぱこんな歌い方ができる人は
ジュリー以外にはいませんな~。
2番の頭は植田さんが歌うのですけどね。
アルバムで聴いていると、ジュリーのものすごい
声量とテクニックの後では植田さんちょっと損かな、
と感じたのですが
ライブで聴くとそんなでもありませんね。
声質がぜんぜん違うので、それはそれで演奏に映えて
結構イイ感じ。
やっぱこういうとこもライブだと違いますね。
加瀬さんがすっごい格好しながら
(ロックの演奏ではよく見かける、足広げて踏ん張りつつ
低い位置でギター弾きまくるヤツ。
あれ何か呼び名はあるのかしらw)
暴れ弾きしております。加瀬さんスゲーw
「ロッカーは足腰」と言われますが(そうなのか?w)
まさに加瀬さん、それを体現しておりますね!!
18曲目「(ワンズの曲←曲名確認を早く・・・・)」
知らない曲♪でもイイ曲♪
ベースの音がつくづくいいですね。
メインのボーカルは誰だったか忘れました・・・・
すんません。
コーラスで絶叫してる真ん中の人(笑)
難しいボーカルもどうやら板についてきたようでw
絶叫してるその表情、わけもなくエロくて
かっこよかったです。
神妙な表情も良いけど、やっぱりジュリーは
エロ顔(どんなんw)が最高ですね。
19曲目「TOKIO」。
今回加瀬さんのジュリー曲として当然必須でしょう!
TOKIO。
イントロが流れただけで客席がいやおうなく
大盛り上がりになるのは凄いものですね。
これはいつものバージョンとあんまり
違わない感じもしますが、泰輝さんのピアノの
暴れっぷりが凄い。はじけてますねー。
柴山さんニッコニコ。
ジュリーはシャツが後ろ半分はみ出た状態で
いつものごとく歌いまくりです。
コーラスで我慢していたせいかなんだか知りませんが
いつにもましてハンパない爆発ぶりです。
もうはちきれそう!(←シャレにならん表現でw)
水吹きは無し。
まあワンズの皆さんに水かかっちゃうからねw
曲後の大歓声がちょっとおさまった瞬間、
1階客席から野太い男性の声で
「ジュリー大好き!!」(笑)
それに便乗してか、更に後方から
別の男性の声で
「ジュリー大好き!!」(笑)
どんだけ男性に愛されてるのよジュリー(笑)
しかし気兼ねなく叫べていいねぇ男性はw
20曲目「FRIENDSHIP」。
もうジュリーは完全にシャツが
ズボン(この場合はパンツでなくズボンと呼びたい)
から出きっております。
いつものシャツズボンインジュリーを
見慣れた目からすると、こりゃまた珍しいw
だらんとしたシャツの途中には
腹で引っ掛かりが(笑)
ちょっと幼児体型っぽくて
可愛いじゃないですか!!w
てなわけでアンコール前の最後の曲。
ジュリーの声量はまた、一段と凄まじいですな。
マイク壊れんじゃないかと思ったよ。
ラストの全員でのコーラスもよかったです。
さて、メンバー全員袖に引っ込みステージ暗転。
アンコールへと続きます。
次回へ♪
2010年05月29日
ジュリワンライブ「僕達ほとんどいいんじゃあない」渋谷(7)
続き、12曲目より。
12曲目「思い出の渚」。
インストがスローな曲に変わって、
しばらくして新しい衣装に着替えたおぢさんたちが
ゾロゾロっと登場。
全員、青と白の細かいチェックのスーツです。
イントロが始まって・・・・
これはさすがに知ってるさ!「思い出の渚」だ。
(いばるなよw)
鳥塚さんがメインボーカル。
よく見ると柴山さんも弾きながら歌ってます(笑)イイ!!
真ん中の人(w)も例によってきわめて神妙な表情で
コーラスしております。
どうも
「コーラスだというのについ声量が出すぎてしまう
自分の声を抑えようと努力している」
ようにも見受けられます(笑)
「いけないと思うのについ声出ちゃう・・・・」
と、なんだかこう書くとわけもなくエロいですねw
(やめいw)
お客は横揺れ。
横揺れしたくなる曲だからな。
しかしずっと歌われ続けてることが納得できる、
さすがの超名曲ですね。
13曲目「あなたへの愛」。
イントロが流れて「・・・・?」と思ったら
「あなたへの愛」でした。
おおおこりゃまた凝ったアレンジで。
植田さんがドラムセット(上段にある)から
降りてきてギター。
ジュリーの歌に皆さんのコーラスがつきます。
しかし今回凝るねー!加瀬さん。
この後に植田さんのトーク。
せりふはちょっと忘れてしまったのですが
要するに
「今回唯一、僕たちがコーラスも何も
歌わない曲です」・・・・だったかな(違ったかも)
つまりは次の曲の紹介ということで。
14曲目「僕達ほとんどいいんじゃあない」。
真ん中にある椅子に、ジュリーがちょこんとw
座っております。
ギターは持たず、おもむろにハンドマイクを握る加瀬さん。
(弾き語りかと思ったら違ったのね)
加瀬さんに席を譲るジュリー。
「暖めておきました」(笑)
マイクを持って座る加瀬さん。
ジュリーは加瀬さんのすぐ後ろでシェーカーを
振り出します。
(どうもブラジル音楽好きからはあれを
「ガンザ」と呼びたくなってしまうぜ・・・・)
で、とうとう始まりました!!
ツアータイトル曲「僕達ほとんどいいんじゃあない」
ボーカル:加瀬邦彦。
事前にはなぜだかこの曲、
他に一切の伴奏がないまま
加瀬さんのギターと声のみ、の
緊迫した弾き語り空間(笑)を予想してたんですけどね。
全然違いました。必要に応じて
ドラムによる軽いリズム入りーの、
ピアノの軽妙洒脱な演奏入りーの、
のメンバーによる加瀬さんボーカル完璧バックアップ。
もっのすごくお洒落な
フレンチボッサの趣ですよ!!
(フレンチてwいや歌詞は日本語だけど
イメージイメージw)
そして加瀬さん・・・・
先日のアルバムレビューで
ヘタウマと評してしまって
本当にすんませんでしたッ!!
このお洒落な伴奏に乗って歌われる
加瀬さんの歌もまた軽妙洒脱で
実にお洒落じゃないですか~!
声も独特の響きで魅力的だしさ。
というわけで、すっかり敬服いたしましたよ。
ほーんと、ライブで聴いてみないと
わからんもんですね!
曲が終わり、
ジュリー
「この曲だけが心配でした(笑)」
加瀬さん
「この曲が一番大事なんですよ。
ほかの曲はどうでもいいんです(笑)」
などというやり取りあり(笑)
15曲目「アオゾラ」。
植田さんボーカルのアルバム曲。
この曲、個人的に植田さんの声込みで
かなり好きな曲でして。
ジュリーの「百人乗っても大丈夫!」(イナバ物置すか)
という感じのむちゃくちゃ強くて濃くて揺るぎない
声とは違い、微妙に不安定な雰囲気のある
切ない感じの植田さんの声、これがこれで
実にいいんだよね~。
この曲によく合ってますし。
(あ、もうこれでアルバムレビュー済ませちゃった気分w)
ステージのバックは青空の画像(そのまんまですね)
ああ、ライブでも実にいい曲ですね~。
例の真ん中の人wは、目をつぶって
リズムを取ったり、なんか知らんがかすかに
うなずいてたり(笑)
この歌ってない=ハジけてない=所在ないwときの
しみじみした様子を見ると、
この人が普段はきわめて無口で静かな人である
というのが結構納得できる気がします。
曲終了後。
ジュリー
「コーラス楽しいな、楽でいいな、
でも難しいな(客笑)」
「さて皆さん、いよいよ後半戦です。
ところで話は変わりますが
昔『ドレミファ学園』というのがあって
鳥塚さんと私が司会をしてました(←知・・・知らん・・・)
『気を取り直して、次の曲♪』
・・・・というわけで
気を取り直して、次の曲♪(笑)」
というわけで、16曲目以降は次回♪
12曲目「思い出の渚」。
インストがスローな曲に変わって、
しばらくして新しい衣装に着替えたおぢさんたちが
ゾロゾロっと登場。
全員、青と白の細かいチェックのスーツです。
イントロが始まって・・・・
これはさすがに知ってるさ!「思い出の渚」だ。
(いばるなよw)
鳥塚さんがメインボーカル。
よく見ると柴山さんも弾きながら歌ってます(笑)イイ!!
真ん中の人(w)も例によってきわめて神妙な表情で
コーラスしております。
どうも
「コーラスだというのについ声量が出すぎてしまう
自分の声を抑えようと努力している」
ようにも見受けられます(笑)
「いけないと思うのについ声出ちゃう・・・・」
と、なんだかこう書くとわけもなくエロいですねw
(やめいw)
お客は横揺れ。
横揺れしたくなる曲だからな。
しかしずっと歌われ続けてることが納得できる、
さすがの超名曲ですね。
13曲目「あなたへの愛」。
イントロが流れて「・・・・?」と思ったら
「あなたへの愛」でした。
おおおこりゃまた凝ったアレンジで。
植田さんがドラムセット(上段にある)から
降りてきてギター。
ジュリーの歌に皆さんのコーラスがつきます。
しかし今回凝るねー!加瀬さん。
この後に植田さんのトーク。
せりふはちょっと忘れてしまったのですが
要するに
「今回唯一、僕たちがコーラスも何も
歌わない曲です」・・・・だったかな(違ったかも)
つまりは次の曲の紹介ということで。
14曲目「僕達ほとんどいいんじゃあない」。
真ん中にある椅子に、ジュリーがちょこんとw
座っております。
ギターは持たず、おもむろにハンドマイクを握る加瀬さん。
(弾き語りかと思ったら違ったのね)
加瀬さんに席を譲るジュリー。
「暖めておきました」(笑)
マイクを持って座る加瀬さん。
ジュリーは加瀬さんのすぐ後ろでシェーカーを
振り出します。
(どうもブラジル音楽好きからはあれを
「ガンザ」と呼びたくなってしまうぜ・・・・)
で、とうとう始まりました!!
ツアータイトル曲「僕達ほとんどいいんじゃあない」
ボーカル:加瀬邦彦。
事前にはなぜだかこの曲、
他に一切の伴奏がないまま
加瀬さんのギターと声のみ、の
緊迫した弾き語り空間(笑)を予想してたんですけどね。
全然違いました。必要に応じて
ドラムによる軽いリズム入りーの、
ピアノの軽妙洒脱な演奏入りーの、
のメンバーによる加瀬さんボーカル完璧バックアップ。
もっのすごくお洒落な
フレンチボッサの趣ですよ!!
(フレンチてwいや歌詞は日本語だけど
イメージイメージw)
そして加瀬さん・・・・
先日のアルバムレビューで
ヘタウマと評してしまって
本当にすんませんでしたッ!!
このお洒落な伴奏に乗って歌われる
加瀬さんの歌もまた軽妙洒脱で
実にお洒落じゃないですか~!
声も独特の響きで魅力的だしさ。
というわけで、すっかり敬服いたしましたよ。
ほーんと、ライブで聴いてみないと
わからんもんですね!
曲が終わり、
ジュリー
「この曲だけが心配でした(笑)」
加瀬さん
「この曲が一番大事なんですよ。
ほかの曲はどうでもいいんです(笑)」
などというやり取りあり(笑)
15曲目「アオゾラ」。
植田さんボーカルのアルバム曲。
この曲、個人的に植田さんの声込みで
かなり好きな曲でして。
ジュリーの「百人乗っても大丈夫!」(イナバ物置すか)
という感じのむちゃくちゃ強くて濃くて揺るぎない
声とは違い、微妙に不安定な雰囲気のある
切ない感じの植田さんの声、これがこれで
実にいいんだよね~。
この曲によく合ってますし。
(あ、もうこれでアルバムレビュー済ませちゃった気分w)
ステージのバックは青空の画像(そのまんまですね)
ああ、ライブでも実にいい曲ですね~。
例の真ん中の人wは、目をつぶって
リズムを取ったり、なんか知らんがかすかに
うなずいてたり(笑)
この歌ってない=ハジけてない=所在ないwときの
しみじみした様子を見ると、
この人が普段はきわめて無口で静かな人である
というのが結構納得できる気がします。
曲終了後。
ジュリー
「コーラス楽しいな、楽でいいな、
でも難しいな(客笑)」
「さて皆さん、いよいよ後半戦です。
ところで話は変わりますが
昔『ドレミファ学園』というのがあって
鳥塚さんと私が司会をしてました(←知・・・知らん・・・)
『気を取り直して、次の曲♪』
・・・・というわけで
気を取り直して、次の曲♪(笑)」
というわけで、16曲目以降は次回♪
2010年05月29日
ジュリワンライブ「僕達ほとんどいいんじゃあない」渋谷(6)
続きですよ。
鉄人バンドによるインストから。
インスト、結構長い間やってたように思います。
5人着替えなきゃいけないから
いつもより時間がかかるのだな(笑)
最初始まった時一瞬「ベンチャーズ風(?)」な
感じがしましたが、だんだん変わってきたかな。
まあ実にオリジナルな曲ですね。
さて、前の記事で
「下山さんの不在を見事にカバーしている柴山さん」
について言及しましたが、
このインストでも完璧にそうなんだ。
というか
柴山さん完全炸裂。
いやーびっくりしたよ!!
凄すぎるよかっこよすぎるよ柴山さん。
思うに、ジュリワン演奏中は
ワンズの皆さんが柴山さんをかなり
前面に出してくれてるものの、
柴山さん本人としては「あくまでもサポート」
という控えめな意識でいるのではないかと。
大人な人ですからねー。
(とはいえそれでもギター凄すぎだけど)
それが一転、インストになると
鉄人バンドが主役ですから
鉄人さんたち炸裂しまくりです。
中でもリーダーでありギターを一手に担った
柴山さんが「俺のステージ」状態です。
いやー凄かった。
本当に凄かったよ柴山さん。
もちろん泰輝さんの暴れ弾きも
GRACEの鬼打ちも素晴らしかったんですが、
今回の柴山さんのギター鬼神ぶりはほんと
見ていて呼吸するのも忘れそうでしたよ。
あー、返す返すも自分がギター素人なんで
あの凄さを的確に語れないのが惜しい・・・・・・・・。
客席に少なからずいる柴山さんファンの方々、
あの演奏に直面して
ほとんど悶絶死寸前だったのではないでしょうか。
鼻血とか大丈夫でしたか?(笑)
あんまり凄まじいインストなんで、
客席もいつもより立ったままの人が多かったですね。
なんか踊ってる人もいたような。
いやしかし、鉄人バンドは本当に凄いです。
たった3人でもあの演奏。
ジュリーは実にいいメンバーに支えられてますねー(しみじみ)
下山さんも早く復帰できるといいですね
(ソロツアーからだっけ)
さて、着替え後の12曲目以降は次回。
(小分けw)
鉄人バンドによるインストから。
インスト、結構長い間やってたように思います。
5人着替えなきゃいけないから
いつもより時間がかかるのだな(笑)
最初始まった時一瞬「ベンチャーズ風(?)」な
感じがしましたが、だんだん変わってきたかな。
まあ実にオリジナルな曲ですね。
さて、前の記事で
「下山さんの不在を見事にカバーしている柴山さん」
について言及しましたが、
このインストでも完璧にそうなんだ。
というか
柴山さん完全炸裂。
いやーびっくりしたよ!!
凄すぎるよかっこよすぎるよ柴山さん。
思うに、ジュリワン演奏中は
ワンズの皆さんが柴山さんをかなり
前面に出してくれてるものの、
柴山さん本人としては「あくまでもサポート」
という控えめな意識でいるのではないかと。
大人な人ですからねー。
(とはいえそれでもギター凄すぎだけど)
それが一転、インストになると
鉄人バンドが主役ですから
鉄人さんたち炸裂しまくりです。
中でもリーダーでありギターを一手に担った
柴山さんが「俺のステージ」状態です。
いやー凄かった。
本当に凄かったよ柴山さん。
もちろん泰輝さんの暴れ弾きも
GRACEの鬼打ちも素晴らしかったんですが、
今回の柴山さんのギター鬼神ぶりはほんと
見ていて呼吸するのも忘れそうでしたよ。
あー、返す返すも自分がギター素人なんで
あの凄さを的確に語れないのが惜しい・・・・・・・・。
客席に少なからずいる柴山さんファンの方々、
あの演奏に直面して
ほとんど悶絶死寸前だったのではないでしょうか。
鼻血とか大丈夫でしたか?(笑)
あんまり凄まじいインストなんで、
客席もいつもより立ったままの人が多かったですね。
なんか踊ってる人もいたような。
いやしかし、鉄人バンドは本当に凄いです。
たった3人でもあの演奏。
ジュリーは実にいいメンバーに支えられてますねー(しみじみ)
下山さんも早く復帰できるといいですね
(ソロツアーからだっけ)
さて、着替え後の12曲目以降は次回。
(小分けw)
2010年05月29日
ジュリワンライブ「僕達ほとんどいいんじゃあない」渋谷(5)
続き続き。
6曲目「白い水平線」。
20年前にワンズが再結成した時の曲だそうです。
初めて聴きますがいい曲ですね。
植田さんがボーカル。
ジュリーや加瀬さんが既にジャケットを脱いで
シャツ姿になっています。
加瀬さんは蝶ネクタイがよく似合っています(笑)
ジュリーは薄いグリーン(に見えた)のワイシャツ。
GRACEがタンバリンを叩いてます。
しかしこの曲でコーラスに徹しているジュリー、
やっぱり今にもお経でも唱えそうなwなんとも神妙な顔で
スタンドマイクに向かってます。
面白いよジュリーの神妙な顔(笑)
7曲目「追憶」。
最初全員アカペラで「ウー・・・・」と始まりまして。
「なんだなんだ?一体何の曲?」
と思ってたら
「・・・小雨降ればひとり待つニーナ・・・・」
おわー、追憶だ!!
こりゃまた凝ったアレンジしたものですねー!
いつもよりスローテンポでアコースティック(?)な
追憶です。
加瀬さんの遊び心ですね~。
ラスト近く、またドラムを残したのみのアカペラ。
結構面白いです。
8曲目「海にむけて」
テンポというかリズムをオリジナルと微妙に変えてます。
ジュリーの声は絶好調ですね。
しかしこの曲、今までライブで時々歌詞忘れがあったけど
今日は間違えなくてよかったよかったw
9曲目「(ワンズの曲←これも依然として曲名不明w
早く調べろとw)」
ドラム叩きつつ歌う植田さん。
しかしこれもいい曲ですね。
加瀬さんは作曲者としての才能もやっぱりすごいねえ。
真ん中の恰幅のいいコーラスの人(ジュリーw)、
やっぱ最初所在なげ→神妙コーラス、をやっておりました。
以下時々ジュリーを「真ん中の人」と
呼ぶことにしますねw
10曲目「涙がこぼれちゃう」。
ああ、やっぱキャッチーないい曲ですねーこれ。
ジュリーはちょっと歌詞が危うくなりそうな
場面もありましたが、まああの程度ならOKかと。
むしろこのややこしい歌詞の曲を
あれだけ間違えなければ上出来です(上から目線w)
加瀬さんのギターが実にいい音でうなってます。
全体の音もいいなー。
途中で
「・・・なんでこんなに大勢の歌が聴こえるの?」
と思ったら、お客がみんな歌ってるんだ(笑)
何しろ歌いやすい曲ですからね~。
11曲目「(ワンズの曲←曲名早く確認しろとw)」。
鳥塚さんがギター持ったまま
「君はいつまでも・・・」と歌いだすと
客席のワンズファンとおぼしき方々からの大拍手が。
きっとワンズの人気曲なんですね。
なるほどこれもいい曲です。
「思い出は時を超え・・・・・」
鳥塚さんもいい声してますね。
黄色いシャツに蝶ネクタイの植田さんと
加瀬さんが楽器から離れて
時々鳥塚さんに寄り添いつつボーカルに専念。
例の恰幅のいい真ん中のコーラスの人w
またまた神妙な表情でコーラス頑張ってます。
つうかコーラスの声量スゲー。
さて、この曲が終わると
ジュリワンの5人はお着替えで袖に引っ込みました。
残る鉄人3人(!)によるインストの開始です。
このインストがねえ・・・・
超凄かったっす。
特に柴山さん。
・・・・柴山さんファンの方々、
悶絶死せず
無事生き残ってらっしゃいますか?(笑)
・・・・続きは次回に。ああ小分け感想文w
6曲目「白い水平線」。
20年前にワンズが再結成した時の曲だそうです。
初めて聴きますがいい曲ですね。
植田さんがボーカル。
ジュリーや加瀬さんが既にジャケットを脱いで
シャツ姿になっています。
加瀬さんは蝶ネクタイがよく似合っています(笑)
ジュリーは薄いグリーン(に見えた)のワイシャツ。
GRACEがタンバリンを叩いてます。
しかしこの曲でコーラスに徹しているジュリー、
やっぱり今にもお経でも唱えそうなwなんとも神妙な顔で
スタンドマイクに向かってます。
面白いよジュリーの神妙な顔(笑)
7曲目「追憶」。
最初全員アカペラで「ウー・・・・」と始まりまして。
「なんだなんだ?一体何の曲?」
と思ってたら
「・・・小雨降ればひとり待つニーナ・・・・」
おわー、追憶だ!!
こりゃまた凝ったアレンジしたものですねー!
いつもよりスローテンポでアコースティック(?)な
追憶です。
加瀬さんの遊び心ですね~。
ラスト近く、またドラムを残したのみのアカペラ。
結構面白いです。
8曲目「海にむけて」
テンポというかリズムをオリジナルと微妙に変えてます。
ジュリーの声は絶好調ですね。
しかしこの曲、今までライブで時々歌詞忘れがあったけど
今日は間違えなくてよかったよかったw
9曲目「(ワンズの曲←これも依然として曲名不明w
早く調べろとw)」
ドラム叩きつつ歌う植田さん。
しかしこれもいい曲ですね。
加瀬さんは作曲者としての才能もやっぱりすごいねえ。
真ん中の恰幅のいいコーラスの人(ジュリーw)、
やっぱ最初所在なげ→神妙コーラス、をやっておりました。
以下時々ジュリーを「真ん中の人」と
呼ぶことにしますねw
10曲目「涙がこぼれちゃう」。
ああ、やっぱキャッチーないい曲ですねーこれ。
ジュリーはちょっと歌詞が危うくなりそうな
場面もありましたが、まああの程度ならOKかと。
むしろこのややこしい歌詞の曲を
あれだけ間違えなければ上出来です(上から目線w)
加瀬さんのギターが実にいい音でうなってます。
全体の音もいいなー。
途中で
「・・・なんでこんなに大勢の歌が聴こえるの?」
と思ったら、お客がみんな歌ってるんだ(笑)
何しろ歌いやすい曲ですからね~。
11曲目「(ワンズの曲←曲名早く確認しろとw)」。
鳥塚さんがギター持ったまま
「君はいつまでも・・・」と歌いだすと
客席のワンズファンとおぼしき方々からの大拍手が。
きっとワンズの人気曲なんですね。
なるほどこれもいい曲です。
「思い出は時を超え・・・・・」
鳥塚さんもいい声してますね。
黄色いシャツに蝶ネクタイの植田さんと
加瀬さんが楽器から離れて
時々鳥塚さんに寄り添いつつボーカルに専念。
例の恰幅のいい真ん中のコーラスの人w
またまた神妙な表情でコーラス頑張ってます。
つうかコーラスの声量スゲー。
さて、この曲が終わると
ジュリワンの5人はお着替えで袖に引っ込みました。
残る鉄人3人(!)によるインストの開始です。
このインストがねえ・・・・
超凄かったっす。
特に柴山さん。
・・・・柴山さんファンの方々、
悶絶死せず
無事生き残ってらっしゃいますか?(笑)
・・・・続きは次回に。ああ小分け感想文w
2010年05月29日
ジュリワンライブ「僕達ほとんどいいんじゃあない」渋谷(4)
JULIE with THE WILD ONESのツアー
「僕達ほとんどいいんじゃあない」
初日渋谷ライブの感想文、まだまだ続きます。
(てかまだ3曲目・・・・・)
3. 熱愛台風
4. いつかの”熱視線ギャル”
5. ハートにズキューン
いや~、このアルバムからの3曲ぶっ続け
アゲアゲで個人的に非常にツボでした。
つうかほんと、ライブ演奏ってやっぱいいですね!!
客席も大盛り上がりでした。
3曲目「熱愛台風」。
ジュリー、イントロで例の「糸巻き巻き」ダンス。
曲に合ってるのか合ってないのか?な
微妙なリズムがナイスです(ナイスなのか?w)
コーラス、実にいいねえ。
ステージのバックに映し出されるライトも
きれいです。
基本ジュリーライブの時と同じように
パッパッと色や模様が変わって行くんだけど、
ステージの床じゃなくてバックが主体なんだよね。
しかしこの曲、アルバムではどちらかというと
地味な印象があったんですが
こうやってライブで演奏&歌われると
実にカッコいい曲じゃないですか!!
ギターうなりまくってるし。
4曲目「いつかの"熱視線ギャル"」。
イントロですぐわかりました(当たり前かw)
音いいね~!!
この曲もアルバム聴いてたときは
「ていうか、サ〇ンぽくね?」
とか思ってただけなのですが
ライブになるとすっごくいい曲じゃないか!!
ジュリーのつっやつやの声は言わずもがなですが、
植田さんのコーラスもいいですね。
植田さんは「切ない系」(今勝手に命名したw)
の声なんで、メインボーカルもいいけど
バックコーラスですごく映えるんだよね。
後半近く、腰をクイクイッ!!と
セクスィーにひねるジュリー(笑)
あんなけじめなく太い腰のひねりに(なにげにひどいw)
思わず「おおエロい!」と反応させられてしまうなんて
やっぱジュリーはなんだかスゲー。
5曲目「ハートにズキューン」。
アルバムレビューでこの曲を
「おバカ系曲・・・・プッ」とか言ってた私ですが
実にすまんかった。
かっこいいじゃんよ!!
イントロの「バッキューン♪」から入る
ラテン系乱れ打ちドラム(byGRACE&植田さん)スゲー。
あれ、プロのドラマーさんにとってはもしかしたら
何のこともないリズムなのかも知れませんが
素人目にはひたすらスゲー。
最初の「玉ねぎ剥きつつサルサ」のところの
玉ねぎのところでグッと拳を握るジュリーw
なんでだw
いやしかし、コーラスもドラムの演奏も
聴いてて楽しいけど、この曲では特に
柴山さんのギターが凄かったなあ。
この上なく楽しそうに笑いながらめっちゃくちゃ
カッコええギターを弾く柴山さんスゲー。
今回、下山さんが病後でお休みなわけですが
このライブでの柴山さんのギターは、下山さんの分も
完全にカバーしようとするかのような
鬼神ぶりで本当にパワフルでカッコいいです。
しかもニコニコな鬼神(笑)
あー、私がギター素人でなかったら
この柴山さんの凄さをもっと詳細に語れるのになー、
ともどかしい・・・・
ラスト、
「ムーチョムーチョ!!グラシアス!」
と言うジュリー(笑)
なんかいかにもオヤジっぽくていいですねw
この曲のあと、鳥塚さん加瀬さんによるミニMC。
鳥塚さん
「・・・・皆さん、アルバムはお持ちですか?(客笑)
今日なぜか何枚か持ってきてるので(笑)
持っていない方はぜひ♪」
「今日は何曲かを除いてあとは全部加瀬邦彦作品です。
(客「おおおお!!」)
選挙区と曲順は加瀬さんが決めたんですが
大変だったですよネー、加瀬さん」
加瀬さん
「ジュリーがヒット曲がいっぱいあるから
その間にワンズの曲をどう入れるか、大変でした
(客笑)何度も順番入れ替えました」
そりゃあ大変だったでしょうな~。
でも苦労の甲斐あって効果的な構成に
仕上がっていたと思いますよ。
さて6曲目へ。
ここでまたいっぺん切ります
(今回やけに小分けw)
「僕達ほとんどいいんじゃあない」
初日渋谷ライブの感想文、まだまだ続きます。
(てかまだ3曲目・・・・・)
3. 熱愛台風
4. いつかの”熱視線ギャル”
5. ハートにズキューン
いや~、このアルバムからの3曲ぶっ続け
アゲアゲで個人的に非常にツボでした。
つうかほんと、ライブ演奏ってやっぱいいですね!!
客席も大盛り上がりでした。
3曲目「熱愛台風」。
ジュリー、イントロで例の「糸巻き巻き」ダンス。
曲に合ってるのか合ってないのか?な
微妙なリズムがナイスです(ナイスなのか?w)
コーラス、実にいいねえ。
ステージのバックに映し出されるライトも
きれいです。
基本ジュリーライブの時と同じように
パッパッと色や模様が変わって行くんだけど、
ステージの床じゃなくてバックが主体なんだよね。
しかしこの曲、アルバムではどちらかというと
地味な印象があったんですが
こうやってライブで演奏&歌われると
実にカッコいい曲じゃないですか!!
ギターうなりまくってるし。
4曲目「いつかの"熱視線ギャル"」。
イントロですぐわかりました(当たり前かw)
音いいね~!!
この曲もアルバム聴いてたときは
「ていうか、サ〇ンぽくね?」
とか思ってただけなのですが
ライブになるとすっごくいい曲じゃないか!!
ジュリーのつっやつやの声は言わずもがなですが、
植田さんのコーラスもいいですね。
植田さんは「切ない系」(今勝手に命名したw)
の声なんで、メインボーカルもいいけど
バックコーラスですごく映えるんだよね。
後半近く、腰をクイクイッ!!と
セクスィーにひねるジュリー(笑)
あんなけじめなく太い腰のひねりに(なにげにひどいw)
思わず「おおエロい!」と反応させられてしまうなんて
やっぱジュリーはなんだかスゲー。
5曲目「ハートにズキューン」。
アルバムレビューでこの曲を
「おバカ系曲・・・・プッ」とか言ってた私ですが
実にすまんかった。
かっこいいじゃんよ!!
イントロの「バッキューン♪」から入る
ラテン系乱れ打ちドラム(byGRACE&植田さん)スゲー。
あれ、プロのドラマーさんにとってはもしかしたら
何のこともないリズムなのかも知れませんが
素人目にはひたすらスゲー。
最初の「玉ねぎ剥きつつサルサ」のところの
玉ねぎのところでグッと拳を握るジュリーw
なんでだw
いやしかし、コーラスもドラムの演奏も
聴いてて楽しいけど、この曲では特に
柴山さんのギターが凄かったなあ。
この上なく楽しそうに笑いながらめっちゃくちゃ
カッコええギターを弾く柴山さんスゲー。
今回、下山さんが病後でお休みなわけですが
このライブでの柴山さんのギターは、下山さんの分も
完全にカバーしようとするかのような
鬼神ぶりで本当にパワフルでカッコいいです。
しかもニコニコな鬼神(笑)
あー、私がギター素人でなかったら
この柴山さんの凄さをもっと詳細に語れるのになー、
ともどかしい・・・・
ラスト、
「ムーチョムーチョ!!グラシアス!」
と言うジュリー(笑)
なんかいかにもオヤジっぽくていいですねw
この曲のあと、鳥塚さん加瀬さんによるミニMC。
鳥塚さん
「・・・・皆さん、アルバムはお持ちですか?(客笑)
今日なぜか何枚か持ってきてるので(笑)
持っていない方はぜひ♪」
「今日は何曲かを除いてあとは全部加瀬邦彦作品です。
(客「おおおお!!」)
選挙区と曲順は加瀬さんが決めたんですが
大変だったですよネー、加瀬さん」
加瀬さん
「ジュリーがヒット曲がいっぱいあるから
その間にワンズの曲をどう入れるか、大変でした
(客笑)何度も順番入れ替えました」
そりゃあ大変だったでしょうな~。
でも苦労の甲斐あって効果的な構成に
仕上がっていたと思いますよ。
さて6曲目へ。
ここでまたいっぺん切ります
(今回やけに小分けw)
2010年05月29日
ジュリワンライブ「僕達ほとんどいいんじゃあない」渋谷(3)
ジュリワンライブ「僕達ほとんどいいんじゃあない」の
渋谷感想文、続きです。
そういえばこのツアー、次の八王子は
30日なんで中1日置くけど
日程の中には2日連続とかも頻繁にあるんですね。
妖怪超絶体力親父(=ジュリーw)&鉄人バンドは
いつもの事だから心配ないとして、
ワンズの皆さんはそんな人々と一緒で体力大丈夫なの?
と心配してたんですが
今日のワンズの皆さんのはじけっぷりを見る限り
心配なさそうですね。
(いや、はじけすぎて今頃
ぶっ倒れてらっしゃるかもしれないが・・・w)
しっかし中でも加瀬さん@来年古希の
凄まじい身のこなしのキレっぷりには
わたしゃびっくりしましたよw
素早い腰のひねりといい、身が軽い分
むしろジュリーよりすごいんじゃないの?w
とか思ってしまいました。いやマジで。
見せ場で柴山さんと並んで弾くことが多かったんですが
なにあの2人のギター小僧感。
加瀬さんってやっぱりなんだかすごい人だ!
と思った次第です。
さて、開演前の客席の様子。
ざっと見渡して、「ん、いつもと何となく雰囲気違うなあ」感が。
ライブ最中のワンズへの声援がかなり盛んだったので
相当数のワンズファンの方々がいらしていたものと思われ、
やはりこちらが初めて顔を見る人々が多かったんだなあ、
と納得したり。
そしてワイワイガヤガヤと結構賑やかなリラックスムード。
おお、ジュリーファン以外の人々が多いと
カジュアルな雰囲気になるのねw
通常のジュリーライブ初日だと、客席は
「一種の信仰的情熱と期待感に満ちた沈黙」(笑)で
満たされているのですが。
まあ、ジュリーファンは特殊だからね。
(あっさりそんなことを言っていいのやらw)
それにしてもステージ上にギターがうじゃうじゃ。
うわー、ギターがいっぱいだ(笑)
セットもちょっと凝ってます。
客電が落ち
「・・・・43年後の2010年、僕達の生活は
バラ色になってるのかな・・・・」
というジュリーのナレーションが流れます。
加瀬さんのブログにもちょっとさわりが
書いてあったけど、面白い発想ですね。
しかしデビューから43年も経って
あんなプリップリにパワフルに演奏したり
踊ったり歌ったりしてるジュリーやワンズの皆さんを見ると
「実際、超バラ色じゃね?」と思う次第。
さてメンバーがステージに登場してきました。
1曲目「シー・シー・シー」。
ステージ上の人員を見て、
「うわたくさんいる!!」と思ってしまいました。
(当たり前だが)
それまではジュリワン&鉄人バンド全員の
服装や動きを詳細に頭に刻み付けて
それぞれの動向を時系列で追った
完レポをカマしたろか!
・・・・とか壮大なことを考えていたのですが
そんなのとっても無理(笑)
というわけで、素直に専らジュリーの様子を
書きます。
えーと服装はですね、
ジュリワンは全員縦ストライプのジャケットに
おそろいの色のパンツ。
ジュリーと鳥塚さんはブルー。
島さんと加瀬さんはピンク。
植田さんは黄色・・・だったと思います。
ちなみに柴山さんはグレーのジャケットにジーンズ、
柄シャツ、赤ネクタイ。
・・・・つうか柴山さん、また若くなってないですか?w
どうなってるんですか一体?w
GRACEは白と黒の模様のドレス。
前髪を下ろした髪型に変えて超カワエエです。
泰輝さんの服装は忘れました・・・・ともかく青っぽい帽子着用。
演奏が始まると・・・・
「あ~、ええ音やぁ~!!」
と感じました。
よくわからんが「演奏が厚い」感じがあってね。
いつもの鉄人バンドだけの音とはまた違ったよさがあります。
それにしても・・・ベースがあるのって、やっぱいいね(笑)
この曲で、ジュリーの周りを
タイガースのメンバーじゃなくて
ワンズの皆さんが取り巻いてるのも
案外違和感がなくて結構馴染んでる感じがします。
しかし、島さんの斜め後ろ(下手側)で
柴山さんが弾きながらニッコニコだ(笑)
今回、柴山さんが最初から最後まで
いつにも増してニッコニコで演奏してました。
なぜにあんな笑顔なのでしょう。
2曲目「(ワンズの曲←依然として曲名不明w)」
鳥塚さんが「おーセシリア~」と歌います。
(ってことはタイトルは「Ohセシリア」か?←安直w)
知らない曲ですが、かなーりいい曲ですね。
ワンズの曲はこのあと歌われたほかのも
ジュリーの曲の雰囲気とはもちろん違うけれども
実に「いい!」と思う曲ばかりでね。
ベースの音、やっぱりいいなあ。
しかし、ステージ上でコーラスだけをやる
ジュリーの姿って、実に珍しくて新鮮ですね(笑)
しかもさ、ジュリーの様子が
コーラスに入るまでは何となくウロウロと所在なさげ
↓
コーラスに入ると実に神妙な(w)顔つきになる
必ずこの流れで、観察してて面白いのです。
「所在なさげなジュリー」などというものが
見られるとは思わなかったわ。
奥が深いッスジュリー道(笑)
この曲のあと、挨拶を兼ねたミニMCがジュリーより。
(セリフは正確じゃなくて大体のところです)
ジュリー
「皆さん、こんばんはー。
ようこそ、JULIE with THE WILD ONES
『僕達ほとんどいいんじゃあない』へ。
来ていただいてありがとうございます」
「さて、どのようにしてJULIE with THE WILD ONESが
出来上がったのか(笑)
代表取締役プロデューサー(笑)の
加瀬邦彦よりお話します」
加瀬さん
「(超かん高い声で)こども店長の加瀬邦彦です
(場内爆笑)
緊張すると声が高くなっちゃう・・・・」
ジュリー
「水素でも吸ったんですか(笑)」
加瀬さん
「2006年に武道館でジュリーにゲストで
出てもらったときに、とても楽しかったので・・・
音楽性もビジュアルも違うジュリーとワイルドワンズですが」
(ビジュアル、のところで客笑。
体型か?・・・・・しょげて見せるジュリー、
そのジュリーの腹を思わず手で押さえる鳥塚さん。笑)
加瀬さん
「味噌汁にトマト入れても美味しいんじゃない、と。
どっちが味噌汁でどっちがトマトかわからないけど(笑)」
ジュリー
「皆さんも若くありませんが・・・・(笑)」
(このあと何言ったか忘れちゃった。
一緒にはじけましょう、みたいな話だったかな)
で、次の3曲目へ。
ここでいったん切りまっせ。
渋谷感想文、続きです。
そういえばこのツアー、次の八王子は
30日なんで中1日置くけど
日程の中には2日連続とかも頻繁にあるんですね。
妖怪超絶体力親父(=ジュリーw)&鉄人バンドは
いつもの事だから心配ないとして、
ワンズの皆さんはそんな人々と一緒で体力大丈夫なの?
と心配してたんですが
今日のワンズの皆さんのはじけっぷりを見る限り
心配なさそうですね。
(いや、はじけすぎて今頃
ぶっ倒れてらっしゃるかもしれないが・・・w)
しっかし中でも加瀬さん@来年古希の
凄まじい身のこなしのキレっぷりには
わたしゃびっくりしましたよw
素早い腰のひねりといい、身が軽い分
むしろジュリーよりすごいんじゃないの?w
とか思ってしまいました。いやマジで。
見せ場で柴山さんと並んで弾くことが多かったんですが
なにあの2人のギター小僧感。
加瀬さんってやっぱりなんだかすごい人だ!
と思った次第です。
さて、開演前の客席の様子。
ざっと見渡して、「ん、いつもと何となく雰囲気違うなあ」感が。
ライブ最中のワンズへの声援がかなり盛んだったので
相当数のワンズファンの方々がいらしていたものと思われ、
やはりこちらが初めて顔を見る人々が多かったんだなあ、
と納得したり。
そしてワイワイガヤガヤと結構賑やかなリラックスムード。
おお、ジュリーファン以外の人々が多いと
カジュアルな雰囲気になるのねw
通常のジュリーライブ初日だと、客席は
「一種の信仰的情熱と期待感に満ちた沈黙」(笑)で
満たされているのですが。
まあ、ジュリーファンは特殊だからね。
(あっさりそんなことを言っていいのやらw)
それにしてもステージ上にギターがうじゃうじゃ。
うわー、ギターがいっぱいだ(笑)
セットもちょっと凝ってます。
客電が落ち
「・・・・43年後の2010年、僕達の生活は
バラ色になってるのかな・・・・」
というジュリーのナレーションが流れます。
加瀬さんのブログにもちょっとさわりが
書いてあったけど、面白い発想ですね。
しかしデビューから43年も経って
あんなプリップリにパワフルに演奏したり
踊ったり歌ったりしてるジュリーやワンズの皆さんを見ると
「実際、超バラ色じゃね?」と思う次第。
さてメンバーがステージに登場してきました。
1曲目「シー・シー・シー」。
ステージ上の人員を見て、
「うわたくさんいる!!」と思ってしまいました。
(当たり前だが)
それまではジュリワン&鉄人バンド全員の
服装や動きを詳細に頭に刻み付けて
それぞれの動向を時系列で追った
完レポをカマしたろか!
・・・・とか壮大なことを考えていたのですが
そんなのとっても無理(笑)
というわけで、素直に専らジュリーの様子を
書きます。
えーと服装はですね、
ジュリワンは全員縦ストライプのジャケットに
おそろいの色のパンツ。
ジュリーと鳥塚さんはブルー。
島さんと加瀬さんはピンク。
植田さんは黄色・・・だったと思います。
ちなみに柴山さんはグレーのジャケットにジーンズ、
柄シャツ、赤ネクタイ。
・・・・つうか柴山さん、また若くなってないですか?w
どうなってるんですか一体?w
GRACEは白と黒の模様のドレス。
前髪を下ろした髪型に変えて超カワエエです。
泰輝さんの服装は忘れました・・・・ともかく青っぽい帽子着用。
演奏が始まると・・・・
「あ~、ええ音やぁ~!!」
と感じました。
よくわからんが「演奏が厚い」感じがあってね。
いつもの鉄人バンドだけの音とはまた違ったよさがあります。
それにしても・・・ベースがあるのって、やっぱいいね(笑)
この曲で、ジュリーの周りを
タイガースのメンバーじゃなくて
ワンズの皆さんが取り巻いてるのも
案外違和感がなくて結構馴染んでる感じがします。
しかし、島さんの斜め後ろ(下手側)で
柴山さんが弾きながらニッコニコだ(笑)
今回、柴山さんが最初から最後まで
いつにも増してニッコニコで演奏してました。
なぜにあんな笑顔なのでしょう。
2曲目「(ワンズの曲←依然として曲名不明w)」
鳥塚さんが「おーセシリア~」と歌います。
(ってことはタイトルは「Ohセシリア」か?←安直w)
知らない曲ですが、かなーりいい曲ですね。
ワンズの曲はこのあと歌われたほかのも
ジュリーの曲の雰囲気とはもちろん違うけれども
実に「いい!」と思う曲ばかりでね。
ベースの音、やっぱりいいなあ。
しかし、ステージ上でコーラスだけをやる
ジュリーの姿って、実に珍しくて新鮮ですね(笑)
しかもさ、ジュリーの様子が
コーラスに入るまでは何となくウロウロと所在なさげ
↓
コーラスに入ると実に神妙な(w)顔つきになる
必ずこの流れで、観察してて面白いのです。
「所在なさげなジュリー」などというものが
見られるとは思わなかったわ。
奥が深いッスジュリー道(笑)
この曲のあと、挨拶を兼ねたミニMCがジュリーより。
(セリフは正確じゃなくて大体のところです)
ジュリー
「皆さん、こんばんはー。
ようこそ、JULIE with THE WILD ONES
『僕達ほとんどいいんじゃあない』へ。
来ていただいてありがとうございます」
「さて、どのようにしてJULIE with THE WILD ONESが
出来上がったのか(笑)
代表取締役プロデューサー(笑)の
加瀬邦彦よりお話します」
加瀬さん
「(超かん高い声で)こども店長の加瀬邦彦です
(場内爆笑)
緊張すると声が高くなっちゃう・・・・」
ジュリー
「水素でも吸ったんですか(笑)」
加瀬さん
「2006年に武道館でジュリーにゲストで
出てもらったときに、とても楽しかったので・・・
音楽性もビジュアルも違うジュリーとワイルドワンズですが」
(ビジュアル、のところで客笑。
体型か?・・・・・しょげて見せるジュリー、
そのジュリーの腹を思わず手で押さえる鳥塚さん。笑)
加瀬さん
「味噌汁にトマト入れても美味しいんじゃない、と。
どっちが味噌汁でどっちがトマトかわからないけど(笑)」
ジュリー
「皆さんも若くありませんが・・・・(笑)」
(このあと何言ったか忘れちゃった。
一緒にはじけましょう、みたいな話だったかな)
で、次の3曲目へ。
ここでいったん切りまっせ。
2010年05月29日
ジュリワンライブ「僕達ほとんどいいんじゃあない」渋谷(2)
「僕達ほとんどいいんじゃあない」の5月28日渋谷、
感想文のつづきでっせ。
あ、レポとはとても呼べない
粗雑な感想文ではありますが
一応ネタバレになる程度の情報は含んでますので
これからライブ行く人で
事前に中身を知りたくない人は読まんでね。
やった曲は、鉄人バンドによるインストを
含めると25曲。
セットリスト・・・・
1. シー・シー・シー
2. ワンズの曲(すんません曲名わかりませんm(__)m)
(ジュリーによるミニMC)
3. 熱愛台風
4. いつかの”熱視線ギャル”
5. ハートにズキューン
6. 白い水平線(ワンズの曲)
7. 追憶
8. 海にむけて
9. ワンズの曲(すんません曲名わかりませんm(__)m)
10. 涙がこぼれちゃう
11. ワンズの曲(すんません曲名わかりませんm(__)m)
(鉄人バンドによるインスト。超すごかったっス→後述)
12. 思い出の渚(言わずと知れたワンズの曲)
13. あなたへの愛
14. 僕達ほとんどいいんじゃあない
15. アオゾラ
16. プロフィール
17. Oh Sandy
18. ワンズの曲(すんません曲名わかりませんm(__)m)
19. TOKIO
20. FRIENDSHIP
(アンコール)
21. 渚でシャララ
22. 危険なふたり
23. 愛するアニタ(言わずと知れたワンズの曲)
24. 気になるお前
・・・・・ワンズの曲知らなすぎですね当ブログ主w
ワンズとファンの皆さんすみませんm(__)m
他サイトレポを参考にさせていただいて(おいw)
個々の曲について書く時点までに曲名確認しときやす。
しかし、なかなか選曲と順番に
苦心しただろうと思われるセットリストですよね。
実際、途中のMCで
加瀬さんが何度も順番決めなおした、って言ってたもんね。
「ジュリーとワイルドワンズ、それぞれのファン層が
客席にいる」という特殊状況で
双方の単なるジョイントじゃなく1つのバンドという形で
演奏を行ないつつ両方のファン層を
楽しませ満足させないといけないのだからね。
むちゃくちゃ過酷なミッションですよ。
でもさすが加瀬さん!!
見事に成功していたと思います。
基本ジュリーだけのファンである当ブログ主も
ワンズの曲の時だって充分楽しめたもの。
演出の素晴らしさですなあ。
ワンズのファンの皆さんも・・・・
うちのジュリーを楽しんでいただけましたでしょうか?(笑)
うちのジュリー、声でかすぎじゃなかったでしょうかw
ステージに占める体積が大きいのは
仕様なんで勘弁してくださいw
そういや、恒例のジュリーの腹アゴチェックwですが
今回あんまり気にならなかったなあ。
多分特段増量はしてないかと。
つうか
体型とかそんな
瑣末なことは
どうでもいいんだ。
という気分になりました。いやマジで。
だってさー、ジュリーの体型とかそんなことどころでなく
ライブがめちゃくちゃ楽しくて没頭してしまったんだもの。
そういえばジュリーは今回多分染めてない
ナチュラルな胡麻塩頭で、後ろも前髪も短め。
「幸福のスイッチ」のイナデンのとっつぁんのようでした。
(あれよりさらにもうちょっと髪短い)
前髪が短い、のは当ブログ主的にNGかと思いきや・・・・・・・
ぜんっぜん大好物です(笑)
つうかさらに惚れちゃったよジュリー
ジュリー可愛いよジュリー。
てなわけで。
次回から曲毎詳細感想文!!
(の、予定・・・・)
感想文のつづきでっせ。
あ、レポとはとても呼べない
粗雑な感想文ではありますが
一応ネタバレになる程度の情報は含んでますので
これからライブ行く人で
事前に中身を知りたくない人は読まんでね。
やった曲は、鉄人バンドによるインストを
含めると25曲。
セットリスト・・・・
1. シー・シー・シー
2. ワンズの曲(すんません曲名わかりませんm(__)m)
(ジュリーによるミニMC)
3. 熱愛台風
4. いつかの”熱視線ギャル”
5. ハートにズキューン
6. 白い水平線(ワンズの曲)
7. 追憶
8. 海にむけて
9. ワンズの曲(すんません曲名わかりませんm(__)m)
10. 涙がこぼれちゃう
11. ワンズの曲(すんません曲名わかりませんm(__)m)
(鉄人バンドによるインスト。超すごかったっス→後述)
12. 思い出の渚(言わずと知れたワンズの曲)
13. あなたへの愛
14. 僕達ほとんどいいんじゃあない
15. アオゾラ
16. プロフィール
17. Oh Sandy
18. ワンズの曲(すんません曲名わかりませんm(__)m)
19. TOKIO
20. FRIENDSHIP
(アンコール)
21. 渚でシャララ
22. 危険なふたり
23. 愛するアニタ(言わずと知れたワンズの曲)
24. 気になるお前
・・・・・ワンズの曲知らなすぎですね当ブログ主w
ワンズとファンの皆さんすみませんm(__)m
他サイトレポを参考にさせていただいて(おいw)
個々の曲について書く時点までに曲名確認しときやす。
しかし、なかなか選曲と順番に
苦心しただろうと思われるセットリストですよね。
実際、途中のMCで
加瀬さんが何度も順番決めなおした、って言ってたもんね。
「ジュリーとワイルドワンズ、それぞれのファン層が
客席にいる」という特殊状況で
双方の単なるジョイントじゃなく1つのバンドという形で
演奏を行ないつつ両方のファン層を
楽しませ満足させないといけないのだからね。
むちゃくちゃ過酷なミッションですよ。
でもさすが加瀬さん!!
見事に成功していたと思います。
基本ジュリーだけのファンである当ブログ主も
ワンズの曲の時だって充分楽しめたもの。
演出の素晴らしさですなあ。
ワンズのファンの皆さんも・・・・
うちのジュリーを楽しんでいただけましたでしょうか?(笑)
うちのジュリー、声でかすぎじゃなかったでしょうかw
ステージに占める体積が大きいのは
仕様なんで勘弁してくださいw
そういや、恒例のジュリーの腹アゴチェックwですが
今回あんまり気にならなかったなあ。
多分特段増量はしてないかと。
つうか
体型とかそんな
瑣末なことは
どうでもいいんだ。
という気分になりました。いやマジで。
だってさー、ジュリーの体型とかそんなことどころでなく
ライブがめちゃくちゃ楽しくて没頭してしまったんだもの。
そういえばジュリーは今回多分染めてない
ナチュラルな胡麻塩頭で、後ろも前髪も短め。
「幸福のスイッチ」のイナデンのとっつぁんのようでした。
(あれよりさらにもうちょっと髪短い)
前髪が短い、のは当ブログ主的にNGかと思いきや・・・・・・・
ぜんっぜん大好物です(笑)
つうかさらに惚れちゃったよジュリー
ジュリー可愛いよジュリー。
てなわけで。
次回から曲毎詳細感想文!!
(の、予定・・・・)
2010年05月28日
ジュリワンライブ「僕達ほとんどいいんじゃあない」渋谷(1)
JULIE with THE WILD ONESのツアー
「僕達ほとんどいいんじゃあない」
渋谷初日、行ってまいりました。
18時35分過ぎくらいから始まり
終了は20時45分頃。
約2時間10分というところです。
感想・・・・・
超楽しかったッス!!
いやっはー最高!!
すごいよジュリワン!!
ということで、ライブに夢中になり過ぎて
あんまりメモ取れなかったよ・・・・
このあとの感想詳細もアバウトでまいりますね♪
(早くも言い訳w)
てことで詳細は次回より。
「僕達ほとんどいいんじゃあない」
渋谷初日、行ってまいりました。
18時35分過ぎくらいから始まり
終了は20時45分頃。
約2時間10分というところです。
感想・・・・・
超楽しかったッス!!
いやっはー最高!!
すごいよジュリワン!!
ということで、ライブに夢中になり過ぎて
あんまりメモ取れなかったよ・・・・
このあとの感想詳細もアバウトでまいりますね♪
(早くも言い訳w)
てことで詳細は次回より。


