2010年03月13日
ジュリー記事@朝日新聞土曜版「be」掲載
ジュリーの活動についての2面にわたる記事が
朝日新聞の土曜版「be」に載っとりやした。
一応、載るということは事前に知ってたんですけども
朝日新聞とってないし、すっかり忘れていたところに(忘れんなw)
今朝隣の家に住んでいるお義母さんが
「ほら」と「be」を持ってきてくれました。
いつも朝日新聞にジュリー関連の記事が載ると
必ず持ってきてくれるのです。
(お義母さんは私が中度wのジュリー中毒であることを
先刻承知。何しろ一緒にライブに行ったこともあるんだぜ)
いつもありがとうお義母さん♪
てなわけで、ジュリー記事を読みました。
b1(1面)はNHK・SONGS収録時のステージ映像写真と
ジュリーの最近の活動概要の説明。
b3(3面)は「新センセイの鞄」稽古時の写真と
ジュリーのインタビュー、プロフィール等。
これを見たジュリーファンはおそらく、
特にこのb3の写真の談笑しているジュリーを
「おおかっこええ!!」と思われたことかと。
肉付きがあんまり気にならない具合に撮れてるしw
(カメラマンGJ!!)
ええ、私も「かっこええ!」と思いましたよw
実にいいですねたまらんね普通のスーツ姿のジュリー。
こんなおっちゃんが身近に現れたら即惚れるぜこのヤロー!!
とか思いました(笑)
インタビューの内容はいつものおなじみジュリー節(・・・節?)
記事は正確で好意的。なかなかよろしいですね。
こんだけ大きな扱いの記事が載ると、ジュリーに興味持つ人、
ライブに行ってみようかって人増えそうだよね。
まあええことです。
朝日新聞の土曜版「be」に載っとりやした。
一応、載るということは事前に知ってたんですけども
朝日新聞とってないし、すっかり忘れていたところに(忘れんなw)
今朝隣の家に住んでいるお義母さんが
「ほら」と「be」を持ってきてくれました。
いつも朝日新聞にジュリー関連の記事が載ると
必ず持ってきてくれるのです。
(お義母さんは私が中度wのジュリー中毒であることを
先刻承知。何しろ一緒にライブに行ったこともあるんだぜ)
いつもありがとうお義母さん♪
てなわけで、ジュリー記事を読みました。
b1(1面)はNHK・SONGS収録時のステージ映像写真と
ジュリーの最近の活動概要の説明。
b3(3面)は「新センセイの鞄」稽古時の写真と
ジュリーのインタビュー、プロフィール等。
これを見たジュリーファンはおそらく、
特にこのb3の写真の談笑しているジュリーを
「おおかっこええ!!」と思われたことかと。
肉付きがあんまり気にならない具合に撮れてるしw
(カメラマンGJ!!)
ええ、私も「かっこええ!」と思いましたよw
実にいいですねたまらんね普通のスーツ姿のジュリー。
こんなおっちゃんが身近に現れたら即惚れるぜこのヤロー!!
とか思いました(笑)
インタビューの内容はいつものおなじみジュリー節(・・・節?)
記事は正確で好意的。なかなかよろしいですね。
こんだけ大きな扱いの記事が載ると、ジュリーに興味持つ人、
ライブに行ってみようかって人増えそうだよね。
まあええことです。
2010年03月11日
ジョニー・アルフ「Eu e a brisa」
とにかく名曲を聴いてみよう!! その16
また久々更新です。
この3月4日に、ジョニー・アルフ(Johnny Alf)が
亡くなっていたのですね。享年80歳。合掌。
ブラジルの名ミュージシャンの訃報を聞くことも
最近多くなってきました。
パウリーニョ・ダ・ヴィオラのお父さんの
セーザル・ファリアもいつの間にか亡くなっていたのだなあ。
ジョニー・アルフは
「ボサノヴァ以前からボサノヴァをやっていたミュージシャン」
と呼ばれることが多かったですね。
この場合のボサノヴァとは、いわゆるジョアン・ジルベルト以降の
あの独特のリズムの音楽ではなくて、
ある種の繊細でモダンな音楽を指していることになるのでしょうな。
ということで、今回はジョニー・アルフの代表曲のひとつ
「Eu e a brisa」(私とそよ風)を。
この曲もまた、すごく美しい曲です。
初めて聴いたのは1980年のTVライブでの
ジョアン・ジルベルトの演奏でですけどね。
何しろ名曲なもんでたくさんの人が歌っているのですが
ここではチン・マイア(Tim Maia)が
1990年のアルバムで歌っている音源を。
この動画、UP主さんがアップされたのがこの3月4日です。
ジョニー・アルフへの追悼動画ですね。
ブラジル音楽好きの人にはいまさらな話ですが、
エヂ・モッタ(当ブログ記事エヂ・モッタ「Bananeira」を
参照してください)はチン・マイアの甥っ子です。
・・・・・声といい音楽センスといい体型といい、
DNAってつくづくすごいよねえ(笑)
この美しい曲を、チン・マイアの豊かな声で歌われると
なんともいえない豊穣な気分になりますね。
E depois que a tarde nos trouxesse a lua
Se o amor chegasse eu juro ,não resistiria
E a madrugada acalentaria
A nossa paz
Fica ,oh brisa fica ,pois talvez quem sabe
O inesperado faça uma surpresa
E traga alguém que queira te escutar ,
E junto a mim ,queira ficar
E junto a mim , queira ficar
特にこの後半の盛り上がる部分が
えもいわれぬ美しさだなあ・・・・・と
毎度感じ入ります。
また久々更新です。
この3月4日に、ジョニー・アルフ(Johnny Alf)が
亡くなっていたのですね。享年80歳。合掌。
ブラジルの名ミュージシャンの訃報を聞くことも
最近多くなってきました。
パウリーニョ・ダ・ヴィオラのお父さんの
セーザル・ファリアもいつの間にか亡くなっていたのだなあ。
ジョニー・アルフは
「ボサノヴァ以前からボサノヴァをやっていたミュージシャン」
と呼ばれることが多かったですね。
この場合のボサノヴァとは、いわゆるジョアン・ジルベルト以降の
あの独特のリズムの音楽ではなくて、
ある種の繊細でモダンな音楽を指していることになるのでしょうな。
ということで、今回はジョニー・アルフの代表曲のひとつ
「Eu e a brisa」(私とそよ風)を。
この曲もまた、すごく美しい曲です。
初めて聴いたのは1980年のTVライブでの
ジョアン・ジルベルトの演奏でですけどね。
何しろ名曲なもんでたくさんの人が歌っているのですが
ここではチン・マイア(Tim Maia)が
1990年のアルバムで歌っている音源を。
この動画、UP主さんがアップされたのがこの3月4日です。
ジョニー・アルフへの追悼動画ですね。
ブラジル音楽好きの人にはいまさらな話ですが、
エヂ・モッタ(当ブログ記事エヂ・モッタ「Bananeira」を
参照してください)はチン・マイアの甥っ子です。
・・・・・声といい音楽センスといい体型といい、
DNAってつくづくすごいよねえ(笑)
この美しい曲を、チン・マイアの豊かな声で歌われると
なんともいえない豊穣な気分になりますね。
E depois que a tarde nos trouxesse a lua
Se o amor chegasse eu juro ,não resistiria
E a madrugada acalentaria
A nossa paz
Fica ,oh brisa fica ,pois talvez quem sabe
O inesperado faça uma surpresa
E traga alguém que queira te escutar ,
E junto a mim ,queira ficar
E junto a mim , queira ficar
特にこの後半の盛り上がる部分が
えもいわれぬ美しさだなあ・・・・・と
毎度感じ入ります。
2010年03月04日
トッキーニョ「Escravo da alegria」
とにかく名曲を聴いてみよう!! その15
なにやら世間、つうかジュリーファン界?では
JULIE with THE WILD ONESがスマ〇プの番組に
出た話題で盛り上がっておりましたが、
ぜんぜん見てない当ブログ主です。
で、見ていないのに憶測だけで言うのもなんですが
事前にもうちょっと減量して出るとよかったよねジュリー。
てなわけで(いつもながら容赦ない言い方でごめんねジュリー)
さて、今回はジュリーの話でなく
ブラジル音楽紹介の続き。
今回はトッキーニョ(Toquinho)の曲を載せますね。
トッキーニョについては、以前に「Carolina,Carol Bela」
の記事でちょこっと説明しましたが、
名ギタリスト&名ソングライターです。
トッキーニョの作る曲は、全体に素直で優しく
暖かみのある曲調のものが多いという気がします。
ヴィニシウス・ヂ・モライスと一緒に活動した時代には
基本的にヴィニシウスが作詞し、トッキーニョが
作曲していたようですが、中には逆パターン
(トッキーニョ作詞、ヴィニシウス作曲)のものもあるとか。
素晴らしい人間でありながらもずいぶん子供っぽい性格なところも
あったらしい(「稚気」ってやつか)ずっと年上のヴィニシウスと
10年間和気藹々と一緒に活動したトッキーニョは
かなり穏やかで大人な人柄の人なのではないかな?
と勝手に憶測しております。
映像見るといつもニコニコ笑顔だし(笑)
というわけで、トッキーニョの名曲の中から
今回は1980年の「Escravo da alegria」を。
時期的にもヴィニシウスとではなく
ムチーニョという人との共作です。
この「Escravo da alegria」というタイトル、日本語に訳すと
「喜びの奴隷」ということになるんだよね。
・・・・別に歌詞はこれといって倒錯的な内容ではありませんが(笑)
この曲を初めて聴いたときなぜか「なんとなく歌謡曲っぽいなあ」
と感じたんですけども。
でも、何度も聴きたくなる名曲ではあります。
映像は1983年のトッキーニョのライブから。
曲とは何も関係ないことですが、
この若い頃(この映像の時37歳)のトッキーニョの容姿を見ると
どうもダ・ヴィンチとかラファエロの描く天使を
連想してしまうんですよ。
イタリア系の人ですしね。
さて、上の映像だとせっかくの間奏の時の
トッキーニョの弾いている手元がいまいちよく映っていないので
2000年以降のライブ映像を追加で載せます。
これはトッキーニョのドキュメンタリーDVDに
収録されていた映像ですね。
トッキーニョの手元ばっちり♪
「なんでこんなに弾けるんすかーっ!!」
という感じですよね。
頭髪は年々少なくなる傾向にはありますが(ひどいやw)
トッキーニョもまた、かっこよく年をとっていってる
ミュージシャンの1人であります。
トッキーニョの名曲、まだまだ載せます。
なにやら世間、つうかジュリーファン界?では
JULIE with THE WILD ONESがスマ〇プの番組に
出た話題で盛り上がっておりましたが、
ぜんぜん見てない当ブログ主です。
で、見ていないのに憶測だけで言うのもなんですが
事前にもうちょっと減量して出るとよかったよねジュリー。
てなわけで(いつもながら容赦ない言い方でごめんねジュリー)
さて、今回はジュリーの話でなく
ブラジル音楽紹介の続き。
今回はトッキーニョ(Toquinho)の曲を載せますね。
トッキーニョについては、以前に「Carolina,Carol Bela」
の記事でちょこっと説明しましたが、
名ギタリスト&名ソングライターです。
トッキーニョの作る曲は、全体に素直で優しく
暖かみのある曲調のものが多いという気がします。
ヴィニシウス・ヂ・モライスと一緒に活動した時代には
基本的にヴィニシウスが作詞し、トッキーニョが
作曲していたようですが、中には逆パターン
(トッキーニョ作詞、ヴィニシウス作曲)のものもあるとか。
素晴らしい人間でありながらもずいぶん子供っぽい性格なところも
あったらしい(「稚気」ってやつか)ずっと年上のヴィニシウスと
10年間和気藹々と一緒に活動したトッキーニョは
かなり穏やかで大人な人柄の人なのではないかな?
と勝手に憶測しております。
映像見るといつもニコニコ笑顔だし(笑)
というわけで、トッキーニョの名曲の中から
今回は1980年の「Escravo da alegria」を。
時期的にもヴィニシウスとではなく
ムチーニョという人との共作です。
この「Escravo da alegria」というタイトル、日本語に訳すと
「喜びの奴隷」ということになるんだよね。
・・・・別に歌詞はこれといって倒錯的な内容ではありませんが(笑)
この曲を初めて聴いたときなぜか「なんとなく歌謡曲っぽいなあ」
と感じたんですけども。
でも、何度も聴きたくなる名曲ではあります。
映像は1983年のトッキーニョのライブから。
曲とは何も関係ないことですが、
この若い頃(この映像の時37歳)のトッキーニョの容姿を見ると
どうもダ・ヴィンチとかラファエロの描く天使を
連想してしまうんですよ。
イタリア系の人ですしね。
さて、上の映像だとせっかくの間奏の時の
トッキーニョの弾いている手元がいまいちよく映っていないので
2000年以降のライブ映像を追加で載せます。
これはトッキーニョのドキュメンタリーDVDに
収録されていた映像ですね。
トッキーニョの手元ばっちり♪
「なんでこんなに弾けるんすかーっ!!」
という感じですよね。
頭髪は年々少なくなる傾向にはありますが(ひどいやw)
トッキーニョもまた、かっこよく年をとっていってる
ミュージシャンの1人であります。
トッキーニョの名曲、まだまだ載せます。
2010年02月25日
エドゥ・ロボ「Só me fez bem」
とにかく名曲を聴いてみよう!! その14
ブラジル音楽の名曲、今回は
エドゥ・ロボ「Só me fez bem」です。
以前にマリア・ベターニア「Só me fez bem」という記事で
「大好きな超絶クールな曲」といっておきながら
フルバージョンで載せるのを忘れておりました。
ここでは本人演奏歌唱のライブ映像で。
最初にちょっとエドゥ・ロボのインタービュー映像が
入りますが(もちろん何を言ってるのかわかりませんw)、
そのあとすぐにライブ映像です。
マリア・ベターニアの、まるで荒野でひとり歌い
あたりに堂々と声を響き渡らせているかのような
崇高な感じの歌唱には及びませんが、
この作者自身の歌もなかなか良い感じです。
この手の曲は、どうも感情込めて歌うより
棒読み調で歌った方が歌の個性が生きますね。
上記の映像はジャズフェスということもあってかなくてか
かなりまーったりした演奏なので、念のため
(何が念のためなのかわからんがw)アルバム音源も
貼っておきますね。
こちらの方がよりストレートに聴けるのではないかと。
まああんまり変わんないっちゃ変わんないけど。
歌詞はヴィニシウス・ヂ・モライス。
Chorei,mas nao faz mal
と
Ninguen foi de ninguem
という箇所のメロディーの、なんともいえない
たゆたうような雰囲気が特に好きだったりします。
細かい(笑)
ここで余談ですが、Ninguenという、
日本人には聞き捨てならないというか
どーしても「人間」と聞こえちゃう単語は
ポル語の意味としては「誰も・・・・・ではない」
というような意味です。
つまり、英語におけるNobodyみたいなもんですね。
ブラジルの曲の歌詞には頻繁にNinguenが出てきますんで
そのたびに「人間じゃない!人間じゃないぞーっ!!」
と強く脳内で全力否定している当ブログ主です。
いったい何と戦っているのやら(笑)
ブラジル音楽の名曲、今回は
エドゥ・ロボ「Só me fez bem」です。
以前にマリア・ベターニア「Só me fez bem」という記事で
「大好きな超絶クールな曲」といっておきながら
フルバージョンで載せるのを忘れておりました。
ここでは本人演奏歌唱のライブ映像で。
最初にちょっとエドゥ・ロボのインタービュー映像が
入りますが(もちろん何を言ってるのかわかりませんw)、
そのあとすぐにライブ映像です。
マリア・ベターニアの、まるで荒野でひとり歌い
あたりに堂々と声を響き渡らせているかのような
崇高な感じの歌唱には及びませんが、
この作者自身の歌もなかなか良い感じです。
この手の曲は、どうも感情込めて歌うより
棒読み調で歌った方が歌の個性が生きますね。
上記の映像はジャズフェスということもあってかなくてか
かなりまーったりした演奏なので、念のため
(何が念のためなのかわからんがw)アルバム音源も
貼っておきますね。
こちらの方がよりストレートに聴けるのではないかと。
まああんまり変わんないっちゃ変わんないけど。
歌詞はヴィニシウス・ヂ・モライス。
Chorei,mas nao faz mal
と
Ninguen foi de ninguem
という箇所のメロディーの、なんともいえない
たゆたうような雰囲気が特に好きだったりします。
細かい(笑)
ここで余談ですが、Ninguenという、
日本人には聞き捨てならないというか
どーしても「人間」と聞こえちゃう単語は
ポル語の意味としては「誰も・・・・・ではない」
というような意味です。
つまり、英語におけるNobodyみたいなもんですね。
ブラジルの曲の歌詞には頻繁にNinguenが出てきますんで
そのたびに「人間じゃない!人間じゃないぞーっ!!」
と強く脳内で全力否定している当ブログ主です。
いったい何と戦っているのやら(笑)
2010年02月23日
ホベルト&エラズモ・カルロス「Olha」
とにかく名曲を聴いてみよう!! その13
過去記事のマリア・ベターニア「Baila Comigo」でも
書きました通り
ホベルト・カルロス(Roberto Carlos)と
エラズモ・カルロス(Erasmo Carlos)という
この2人の合作による名曲群、というものが
あるのです。
上記記事でも書きましたが、この両カルロスは
同じカルロスでも赤の他人です(笑)
つか、芸名じゃなかったかな?
キン〇キッズの2人が両方堂本さんだが
兄弟でもなんでもない、というのに近いですかね
・・・・いやそれとはちょっと違うか?w
エラズモ・カルロスの方は上記記事で
御年68歳のバリバリロッカーとして気を吐いている
近況を書きましたが、ホベルト・カルロスの方はといいますと
なんとなんと「現在ブラジルで最もギャラが高いスター」
(wikiによる)でしてね。
まあとにかく、ソングライター&シンガー&
エンターテナーとして、ブラジルのみならず
広く中南米で人気があるということなのです。
あんまり人気があるもんで
通称「Rei(王様)」と呼ばれておりますね、
ホベルト・カルロス。
昨年は芸能活動50周年ということで
「ELAS CANTAM ROBERTO(彼女達、ホベルトを歌う)」
という企画で、女性シンガーばかりが
ホベルト・カルロスの曲を歌ったり本人とデュエット、
というステージがあり、CDやDVDに既になってますけど
その女性シンガーたちの顔ぶれたるや、もうね・・・
とりあえず今まで当ブログでちょっとだけでも
名前を出したことのあるシンガーだけでも、
イヴェッチ・サンガロ、アナ・カロリーナ、
フェルナンダ・アブレウ、ジジ・ポッシ、アルシオーネ、
ダニエラ・メルクリ・・・・
他のシンガーたちも合わせて、「まあよくもこんなに
あらゆる世代の超人気一流女性シンガーが一堂に会したもんだ!」
と思うほかないものすごいラインナップでね。
これはひとえに、ホベルト・カルロスの実力と人気、
そして彼女ら女性シンガーがホベルトに寄せる
リスペクトゆえだと思えるのですが。
ホベルト・カルロスはことほど左様に本国では
人気があるわけですが、そのキャリアと人気の割には
日本にはそれほど紹介されてませんね。
多分一般の「ブラジル音楽を好む」日本人は
今ホベルトがやっている「ホマンチコ」系の曲は
あんまり好まないからじゃないかな。
ここんとこ、本国の人間と日本人の感覚には
きっと乖離がありそうですね。
さて、長々とホベルト・カルロスのことを書いてきましたが
実はこれ、今日の本題からは微妙に脱線でして(笑)
今日紹介するのはホベルト&エラズモの70年代の名曲の1つ
「Olha」でありますよ。
はっきりいって、超いい曲です。もうっ。
ここではシコ・ブアルキがエラズモ・カルロスのアルバムに
参加した時の音源を。
非常に個人的な見解ですが、シコもエラズモも
超カッコいい、わが好みのおじさん達なので
(当ブログ主が親父専なのをお忘れなく!・・・って、
誰に念を押してるんだw)
この2人の取り合わせというのは当ブログ主には鼻血ものです(笑)
どぞ。
ああ、なんていい曲なんだぁぁぁ・・・・
余計なひねりのない、もしかしたらよくありそうな
すごく素直というかストレートな曲調なんですけど、
なんとも心にスッと入る曲ですよね。
あと、シコの歌声の魅力は言わずもがなですが
エラズモの声もなんともセクシーでよろしいですね。
ついでに、というのもなんですが
ホベルト・カルロスが1976年に歌ってる映像も貼っておきましょー。
今から34年前ですが、ホベルト、今も容姿・体型は
このころからそう変化しておりません。
さすがエンターテナー。
(またジュリーへの皮肉かーっ!w)
声が甘く、歌もめちゃ上手いです。
ただ、このころから「いわゆるブラジル音楽好きの日本人には
あんまり喜ばれなさそうなスタイルの片鱗」を
感じ取れる人は感じ取れるかも(笑)
つまりホマンチコなのだな。
てなわけで。
過去記事のマリア・ベターニア「Baila Comigo」でも
書きました通り
ホベルト・カルロス(Roberto Carlos)と
エラズモ・カルロス(Erasmo Carlos)という
この2人の合作による名曲群、というものが
あるのです。
上記記事でも書きましたが、この両カルロスは
同じカルロスでも赤の他人です(笑)
つか、芸名じゃなかったかな?
キン〇キッズの2人が両方堂本さんだが
兄弟でもなんでもない、というのに近いですかね
・・・・いやそれとはちょっと違うか?w
エラズモ・カルロスの方は上記記事で
御年68歳のバリバリロッカーとして気を吐いている
近況を書きましたが、ホベルト・カルロスの方はといいますと
なんとなんと「現在ブラジルで最もギャラが高いスター」
(wikiによる)でしてね。
まあとにかく、ソングライター&シンガー&
エンターテナーとして、ブラジルのみならず
広く中南米で人気があるということなのです。
あんまり人気があるもんで
通称「Rei(王様)」と呼ばれておりますね、
ホベルト・カルロス。
昨年は芸能活動50周年ということで
「ELAS CANTAM ROBERTO(彼女達、ホベルトを歌う)」
という企画で、女性シンガーばかりが
ホベルト・カルロスの曲を歌ったり本人とデュエット、
というステージがあり、CDやDVDに既になってますけど
その女性シンガーたちの顔ぶれたるや、もうね・・・
とりあえず今まで当ブログでちょっとだけでも
名前を出したことのあるシンガーだけでも、
イヴェッチ・サンガロ、アナ・カロリーナ、
フェルナンダ・アブレウ、ジジ・ポッシ、アルシオーネ、
ダニエラ・メルクリ・・・・
他のシンガーたちも合わせて、「まあよくもこんなに
あらゆる世代の超人気一流女性シンガーが一堂に会したもんだ!」
と思うほかないものすごいラインナップでね。
これはひとえに、ホベルト・カルロスの実力と人気、
そして彼女ら女性シンガーがホベルトに寄せる
リスペクトゆえだと思えるのですが。
ホベルト・カルロスはことほど左様に本国では
人気があるわけですが、そのキャリアと人気の割には
日本にはそれほど紹介されてませんね。
多分一般の「ブラジル音楽を好む」日本人は
今ホベルトがやっている「ホマンチコ」系の曲は
あんまり好まないからじゃないかな。
ここんとこ、本国の人間と日本人の感覚には
きっと乖離がありそうですね。
さて、長々とホベルト・カルロスのことを書いてきましたが
実はこれ、今日の本題からは微妙に脱線でして(笑)
今日紹介するのはホベルト&エラズモの70年代の名曲の1つ
「Olha」でありますよ。
はっきりいって、超いい曲です。もうっ。
ここではシコ・ブアルキがエラズモ・カルロスのアルバムに
参加した時の音源を。
非常に個人的な見解ですが、シコもエラズモも
超カッコいい、わが好みのおじさん達なので
(当ブログ主が親父専なのをお忘れなく!・・・って、
誰に念を押してるんだw)
この2人の取り合わせというのは当ブログ主には鼻血ものです(笑)
どぞ。
ああ、なんていい曲なんだぁぁぁ・・・・
余計なひねりのない、もしかしたらよくありそうな
すごく素直というかストレートな曲調なんですけど、
なんとも心にスッと入る曲ですよね。
あと、シコの歌声の魅力は言わずもがなですが
エラズモの声もなんともセクシーでよろしいですね。
ついでに、というのもなんですが
ホベルト・カルロスが1976年に歌ってる映像も貼っておきましょー。
今から34年前ですが、ホベルト、今も容姿・体型は
このころからそう変化しておりません。
さすがエンターテナー。
(またジュリーへの皮肉かーっ!w)
声が甘く、歌もめちゃ上手いです。
ただ、このころから「いわゆるブラジル音楽好きの日本人には
あんまり喜ばれなさそうなスタイルの片鱗」を
感じ取れる人は感じ取れるかも(笑)
つまりホマンチコなのだな。
てなわけで。
2010年02月20日
「Tudo que você podia ser」
とにかく名曲を聴いてみよう!! その12
ミナスジェライス州出身の、いわゆる
「クルビ・ダ・エスキーナ(街角のクラブ)」というグループに
属したミュージシャン達(ミルトン・ナシメント、ロー・ボルジス、
トニーニョ・オルタ、ベト・ゲヂスなど)
の曲は、普段あんまり聴くことのない当ブログ主です。
何しろ聴く曲が偏ってますのでねw
これは、1つにはエリス・へジーナをそれほど聴かないことにも
関係あるかも。
エリスはミルトンやロー・ボルジスの曲をいろいろ歌ってるのでね。
ですがここで、あえてロー・ボルジス(Lô Borges )の
「Tudo que você podia ser」を。
なんでかというと、初めて聴いて、ただひたすら
「やだなにこの曲かっこいい!!」と思ったからさ(笑)
中でもむちゃくちゃアレンジがカッコいいのが、
女性コーラスグループクアルテート・エン・シー(Quarteto Em Cy)が
1972年のアルバム「Quarteto Em Cy」で歌ってるバージョンですよ。
クアルテート・エン・シーは、バイーア出身の
女の子4人組で、もともとは4姉妹だったのですが
途中でメンバー交代しています。
ヴィニシウス・ヂ・モライスの秘蔵っ子みたいな感じで
可愛がられたのは有名ですね。
ソロで歌うほかにも、ヴィニシウスとドリヴァル・カイミの
ライブに参加したり、ヴィニシウス&トッキーニョの
アルバムに参加したり。
曲としても、さまざまなMPBコンポーザーの曲を歌っています。
ブラジル唯一の女性コーラスグループですからね、
貴重な存在です。
今も活躍し歌い続けていますが、さすがに声はオバチャン声に
なってきていますので、聴く方としては好みの分かれるところかも
しれません(笑)
とにかく、この若いころのクアルテート・エン・シーのコーラスは
本当に素晴らしいものがあります。
ということで、「Tudo que você podia ser」。
・・・・カッコええでしょ。
一種独特の、不思議な雰囲気を持つ曲ですね。
何度も聴きたくなるんだよね~。
またこの、70年代な音がなんともかんともイイ!!
このアルバムは、収録されている他の曲、エドゥ・ロボや
シコなどの曲もまた非常に良いです。
エドゥ・ロボがこのアルバムのアシスタント・プロデューサーを
つとめてもいるのですね。
それを知って聴くと、確かにエドゥ・ロボのカラーが
反映されたアルバムになっている気が(ってどんなんw)
ついでに、作者のロー・ボルジスが演奏し歌っている
ライブバージョンも載せておきますね。
こちらはロック色が濃くなってますね。
というか、ロー・ボルジスはそもそもロック系の人なんですな。
これもカッコいいですね。
ミナスジェライス州出身の、いわゆる
「クルビ・ダ・エスキーナ(街角のクラブ)」というグループに
属したミュージシャン達(ミルトン・ナシメント、ロー・ボルジス、
トニーニョ・オルタ、ベト・ゲヂスなど)
の曲は、普段あんまり聴くことのない当ブログ主です。
何しろ聴く曲が偏ってますのでねw
これは、1つにはエリス・へジーナをそれほど聴かないことにも
関係あるかも。
エリスはミルトンやロー・ボルジスの曲をいろいろ歌ってるのでね。
ですがここで、あえてロー・ボルジス(Lô Borges )の
「Tudo que você podia ser」を。
なんでかというと、初めて聴いて、ただひたすら
「やだなにこの曲かっこいい!!」と思ったからさ(笑)
中でもむちゃくちゃアレンジがカッコいいのが、
女性コーラスグループクアルテート・エン・シー(Quarteto Em Cy)が
1972年のアルバム「Quarteto Em Cy」で歌ってるバージョンですよ。
クアルテート・エン・シーは、バイーア出身の
女の子4人組で、もともとは4姉妹だったのですが
途中でメンバー交代しています。
ヴィニシウス・ヂ・モライスの秘蔵っ子みたいな感じで
可愛がられたのは有名ですね。
ソロで歌うほかにも、ヴィニシウスとドリヴァル・カイミの
ライブに参加したり、ヴィニシウス&トッキーニョの
アルバムに参加したり。
曲としても、さまざまなMPBコンポーザーの曲を歌っています。
ブラジル唯一の女性コーラスグループですからね、
貴重な存在です。
今も活躍し歌い続けていますが、さすがに声はオバチャン声に
なってきていますので、聴く方としては好みの分かれるところかも
しれません(笑)
とにかく、この若いころのクアルテート・エン・シーのコーラスは
本当に素晴らしいものがあります。
ということで、「Tudo que você podia ser」。
・・・・カッコええでしょ。
一種独特の、不思議な雰囲気を持つ曲ですね。
何度も聴きたくなるんだよね~。
またこの、70年代な音がなんともかんともイイ!!
このアルバムは、収録されている他の曲、エドゥ・ロボや
シコなどの曲もまた非常に良いです。
エドゥ・ロボがこのアルバムのアシスタント・プロデューサーを
つとめてもいるのですね。
それを知って聴くと、確かにエドゥ・ロボのカラーが
反映されたアルバムになっている気が(ってどんなんw)
ついでに、作者のロー・ボルジスが演奏し歌っている
ライブバージョンも載せておきますね。
こちらはロック色が濃くなってますね。
というか、ロー・ボルジスはそもそもロック系の人なんですな。
これもカッコいいですね。
2010年02月15日
シコ・ブアルキ「Carolina」
とにかく名曲を聴いてみよう!! その11
上記シリーズ(?)名、どうもいつまでも
「聴きやがれ!!!(゚Д゚)ゴルァ」とかいう喧嘩腰な
表記なのも大人としていかがなものかとは思い(笑)
今回よりソフトな表記に改良してみました。
そして、うはは。
カロリーナつながり、さらに続く。しつこいよw
というわけで、今回は
シコ・ブアルキ「Carolina」。
セウ・ジョルジの「Carolina」とは同名異曲ですな。
この曲、シコの結構初期の曲ですね。
今回はシコ自身の歌唱ではなく、目先を変えて
カエターノ・ヴェローゾ(Caetano Veloso)が演奏し歌う
映像を。
おお、なにげにカエターノの映像を貼るのは当ブログ初!
妹のマリア・ベターニアについては先日きっちり記事を
書きましたけどね。
ものすごく個人的な意見で申し訳ないのですが、
どうもカエターノの曲ってあんまり興味が持てなくてねえ。
(偉そうな言い方だなw)
アルバムも一応何枚か持ってるんだけど、ほとんど聴くことが
ないのですよ。
カエターノの曲、というか音楽性そのものが
難しいといえば難しい、複雑といえば複雑だというのも一因ですが
どうもそれ以前に、自分とは単純に相性が合わないらしいです(笑)
なので、偉大なアーティストとして充分に敬意は抱きつつも
多分これからもカエターノの作品はここではあんまり
取り上げない見込みです。
すまんごめんカエターノ。
ただ、カエターノの演奏と歌唱は結構好きです。
すごく歌がうまいし、美声なんだけど
どこかにあやうい、不安定な感じがあって
それがなんともエロくて良いのだ(笑)
かのごく初期のガル・コスタとの名盤
「DOMINGO」における中性的で繊細な歌唱もそうだし、
あと、前にエドゥ・ロボ「Canto triste」で取り上げた曲
「Canto triste」を、ルミアール社のヴィニシウス・ヂ・モライスの
ソングブックでカエターノが歌ってるのがあるんですが
これが本当に素晴らしいです。
デリケートでアブノーマルでエロエロざんす。
そもそもこの人は、若いときからなんとなく
両性具有的ななまめかしさを持っている人ですよね。
すっかり白髪になった今も、その独特のエロさは健在かも。
(とはいえ、中身はただのオッサンだと思いますがw)
兄よりはるかに男らしい妹のマリア・ベターニアといい、
2人そろって中性的な、ユニークな兄妹だよね、と
つい思ってしまう次第。
というわけで、カエターノ・ヴェローゾの歌う
シコの「Carolina」。
これもまた、実に美しい曲ですね~。
つくづくメロディメーカーとしてのシコの才能はすごい。
本当は作詞者としての才能も知るべきなんですが
なにしろポルトガル語が(以下略)
カエターノはこの曲が好きらしく、自らの1969年のアルバムでも
歌ってますね。
こういうタイプの美メロ曲、カエターノの歌によく合いますもんね。
上記シリーズ(?)名、どうもいつまでも
「聴きやがれ!!!(゚Д゚)ゴルァ」とかいう喧嘩腰な
表記なのも大人としていかがなものかとは思い(笑)
今回よりソフトな表記に改良してみました。
そして、うはは。
カロリーナつながり、さらに続く。しつこいよw
というわけで、今回は
シコ・ブアルキ「Carolina」。
セウ・ジョルジの「Carolina」とは同名異曲ですな。
この曲、シコの結構初期の曲ですね。
今回はシコ自身の歌唱ではなく、目先を変えて
カエターノ・ヴェローゾ(Caetano Veloso)が演奏し歌う
映像を。
おお、なにげにカエターノの映像を貼るのは当ブログ初!
妹のマリア・ベターニアについては先日きっちり記事を
書きましたけどね。
ものすごく個人的な意見で申し訳ないのですが、
どうもカエターノの曲ってあんまり興味が持てなくてねえ。
(偉そうな言い方だなw)
アルバムも一応何枚か持ってるんだけど、ほとんど聴くことが
ないのですよ。
カエターノの曲、というか音楽性そのものが
難しいといえば難しい、複雑といえば複雑だというのも一因ですが
どうもそれ以前に、自分とは単純に相性が合わないらしいです(笑)
なので、偉大なアーティストとして充分に敬意は抱きつつも
多分これからもカエターノの作品はここではあんまり
取り上げない見込みです。
すまんごめんカエターノ。
ただ、カエターノの演奏と歌唱は結構好きです。
すごく歌がうまいし、美声なんだけど
どこかにあやうい、不安定な感じがあって
それがなんともエロくて良いのだ(笑)
かのごく初期のガル・コスタとの名盤
「DOMINGO」における中性的で繊細な歌唱もそうだし、
あと、前にエドゥ・ロボ「Canto triste」で取り上げた曲
「Canto triste」を、ルミアール社のヴィニシウス・ヂ・モライスの
ソングブックでカエターノが歌ってるのがあるんですが
これが本当に素晴らしいです。
デリケートでアブノーマルでエロエロざんす。
そもそもこの人は、若いときからなんとなく
両性具有的ななまめかしさを持っている人ですよね。
すっかり白髪になった今も、その独特のエロさは健在かも。
(とはいえ、中身はただのオッサンだと思いますがw)
兄よりはるかに男らしい妹のマリア・ベターニアといい、
2人そろって中性的な、ユニークな兄妹だよね、と
つい思ってしまう次第。
というわけで、カエターノ・ヴェローゾの歌う
シコの「Carolina」。
これもまた、実に美しい曲ですね~。
つくづくメロディメーカーとしてのシコの才能はすごい。
本当は作詞者としての才能も知るべきなんですが
なにしろポルトガル語が(以下略)
カエターノはこの曲が好きらしく、自らの1969年のアルバムでも
歌ってますね。
こういうタイプの美メロ曲、カエターノの歌によく合いますもんね。
2010年02月13日
「渚でシャララ」良かったので
ここんとこ記事タイトルに「渚でシャララ」三連発(笑)
まあ、JULIE with THE WILD ONESの5月末からのツアー
「僕達ほとんどいいんじゃあない」について
今アップされているスケジュール中では
当初1ヶ所しか申し込まない予定だったのを
「渚でシャララ」のシングルがあまりに良かったんで
もう少し増やした、というだけの話です。
(関係ないけど今「渚でシャララ」と打とうとして、
間違って「なぎらでシャララ」と打ってしまったw
・・・・・健壱?)
ああこれで「今年はジュリーライブ参加を減らす」という
目論見が早くも崩れてしまった(笑)
といっても、上記のスケジュール内で3ヶ所だけどね。
関東のごくごく近場に限りました。
しかもそのうち2ヶ所は抽選対象会場(第2希望記入)なんで
まあ、最終的に行けるのやっぱり1ヶ所になる可能性も
ないわけではないです。
まあしかし、こういうふうにうっかり財布の紐をゆるませる
ジュリーの魅力(あと、加瀬プロデュースの魅力、も
ありますね、今回の場合)おそるべし。
ジュリー初心者はぜひ気をつけてください、てなことで。
教訓でした(そんな結論?w)
まあ、JULIE with THE WILD ONESの5月末からのツアー
「僕達ほとんどいいんじゃあない」について
今アップされているスケジュール中では
当初1ヶ所しか申し込まない予定だったのを
「渚でシャララ」のシングルがあまりに良かったんで
もう少し増やした、というだけの話です。
(関係ないけど今「渚でシャララ」と打とうとして、
間違って「なぎらでシャララ」と打ってしまったw
・・・・・健壱?)
ああこれで「今年はジュリーライブ参加を減らす」という
目論見が早くも崩れてしまった(笑)
といっても、上記のスケジュール内で3ヶ所だけどね。
関東のごくごく近場に限りました。
しかもそのうち2ヶ所は抽選対象会場(第2希望記入)なんで
まあ、最終的に行けるのやっぱり1ヶ所になる可能性も
ないわけではないです。
まあしかし、こういうふうにうっかり財布の紐をゆるませる
ジュリーの魅力(あと、加瀬プロデュースの魅力、も
ありますね、今回の場合)おそるべし。
ジュリー初心者はぜひ気をつけてください、てなことで。
教訓でした(そんな結論?w)
2010年02月11日
「渚でシャララ」聴きました
昨日といい、何の工夫もない記事タイトルでw
というわけで、昨日購入した
JULIE with THE WILD ONESのシングル
「渚でシャララ/涙がこぼれちゃう」を
聴きましたよ。
結構良いじゃないですか。
「ひるおび」のエンディングで流れていたのを聴いたときは
「何か鼻づまりですか?」と思ったジュリーの声も
フルで聴いてみるとそんなことはなくてね。
・・・・どころか、すごくいい声じゃないかージュリー!
フェロモンだだ漏れだよね。
それに、なぜかすごく可愛らしい感じがするんだな。
バリバリのロックでもなく、しっとりねっちりのバラードでもなく
こうしたさわやか青春ポップス、といった趣の曲でも
ジュリーの声は絶大にその魅力を発揮するのねえ。
つくづく大した声の持ち主だて。
あと、「渚でシャララ」ではジュリーの他に植田さんと
あと島さんか鳥塚さん(どちらかわかりませんすいませんm(__)m)
がそれぞれ部分的にソロを取っているのが
すごくイイ!!効果的!!と思いました。
かんじんの曲そのものも、明るくて元気で
かなり好きになれる曲ですね、2曲とも。
加瀬さんの「中高年を元気にしたい」(・・・でしたっけ?違ったかな)
というコンセプトがよく伝わってきます。
さすが名プロデューサー。
欲を言えば、もっとサビ部分にアクがあったほうが
こと「売れる」という目的のためにはベターなのかな?と
思いましたが。結構サッパリあっさりさわやかですのでね。
でも、「売らんかな」というだけの曲作りではないことが
60歳過ぎたおっちゃんグループとしての矜持ともいえます。
楽しく歌って演奏してみんなに喜んでもらうことが
最大の目的なのだからね。
なにしろ、何回も何回もずーっと聴き続けていることができる、
というのは結構良い曲の証です、個人的に(笑)
現にこの記事書いている今も流しっぱなしにしてますし。
ダメな曲、受け付けない曲だと感じると
1回聴いただけで2度と聴かない、という当ブログ主ですので。
「涙がこぼれちゃう」がまた、可愛い曲でんな~(笑)
曲も素直で覚えやすい感じのいい曲ですが、
何しろ歌詞が可愛いぞ。
「枕を濡らしちゃう」
「おそるおそる 電話するよ」
「会いに行きたい 涙がこぼれちゃう」ってどうよ。
ジュリーがこんな歌詞を歌うのよ。
萌えるなっていったって萌えちゃうよなあ(笑)
60歳をゆうに越えたオッチャンが
こんな初恋中学生みたいな歌詞(まあ曲の内容的には違うんだが)
をモジモジと歌うところがまた
私のような親父専人間(w)にとっては萌えポインツですよ。
しかし結構長くて歌詞がたくさんある曲なので、
今からジュリーの歌詞忘れを心配したりしますw
この分だとアルバムの内容にも期待が持てますね。
というか、ひそかに「僕達ほとんどいいんじゃあない」の
加瀬さんのメインボーカルがどんななのかを早く聴いてみたい、
と思っております(笑)
というわけで、昨日購入した
JULIE with THE WILD ONESのシングル
「渚でシャララ/涙がこぼれちゃう」を
聴きましたよ。
結構良いじゃないですか。
「ひるおび」のエンディングで流れていたのを聴いたときは
「何か鼻づまりですか?」と思ったジュリーの声も
フルで聴いてみるとそんなことはなくてね。
・・・・どころか、すごくいい声じゃないかージュリー!
フェロモンだだ漏れだよね。
それに、なぜかすごく可愛らしい感じがするんだな。
バリバリのロックでもなく、しっとりねっちりのバラードでもなく
こうしたさわやか青春ポップス、といった趣の曲でも
ジュリーの声は絶大にその魅力を発揮するのねえ。
つくづく大した声の持ち主だて。
あと、「渚でシャララ」ではジュリーの他に植田さんと
あと島さんか鳥塚さん(どちらかわかりませんすいませんm(__)m)
がそれぞれ部分的にソロを取っているのが
すごくイイ!!効果的!!と思いました。
かんじんの曲そのものも、明るくて元気で
かなり好きになれる曲ですね、2曲とも。
加瀬さんの「中高年を元気にしたい」(・・・でしたっけ?違ったかな)
というコンセプトがよく伝わってきます。
さすが名プロデューサー。
欲を言えば、もっとサビ部分にアクがあったほうが
こと「売れる」という目的のためにはベターなのかな?と
思いましたが。結構サッパリあっさりさわやかですのでね。
でも、「売らんかな」というだけの曲作りではないことが
60歳過ぎたおっちゃんグループとしての矜持ともいえます。
楽しく歌って演奏してみんなに喜んでもらうことが
最大の目的なのだからね。
なにしろ、何回も何回もずーっと聴き続けていることができる、
というのは結構良い曲の証です、個人的に(笑)
現にこの記事書いている今も流しっぱなしにしてますし。
ダメな曲、受け付けない曲だと感じると
1回聴いただけで2度と聴かない、という当ブログ主ですので。
「涙がこぼれちゃう」がまた、可愛い曲でんな~(笑)
曲も素直で覚えやすい感じのいい曲ですが、
何しろ歌詞が可愛いぞ。
「枕を濡らしちゃう」
「おそるおそる 電話するよ」
「会いに行きたい 涙がこぼれちゃう」ってどうよ。
ジュリーがこんな歌詞を歌うのよ。
萌えるなっていったって萌えちゃうよなあ(笑)
60歳をゆうに越えたオッチャンが
こんな初恋中学生みたいな歌詞(まあ曲の内容的には違うんだが)
をモジモジと歌うところがまた
私のような親父専人間(w)にとっては萌えポインツですよ。
しかし結構長くて歌詞がたくさんある曲なので、
今からジュリーの歌詞忘れを心配したりしますw
この分だとアルバムの内容にも期待が持てますね。
というか、ひそかに「僕達ほとんどいいんじゃあない」の
加瀬さんのメインボーカルがどんななのかを早く聴いてみたい、
と思っております(笑)
2010年02月10日
「渚でシャララ」購入しました
オリコン1位を目指しているという
2月10日発売のJULIE with THE WILD ONESのシングル
「渚でシャララ/涙がこぼれちゃう」。
はっきりいって、今日まで購入のためのアクションを
なーんも起こしておりませなんだ。サイトで試聴すらしないし。
この按配では、いつ加瀬さんやジュリーにシメられても
おかしくないとか思っておりましたよw
ですが、今日何となしに近くのショッピングセンターの
CD店に寄って、「そういや渚でシャララは・・・」と思い
探してみたら、「本日発売のシングル」の
特設棚に、カツーンやらポルノグラフィティやら
トータス松本やらのシングルと並んで
猛禽類が雁首並べたジャケットの
(猛禽類なのに雁とはこれいかに)
JULIE with THE WILD ONES
「NAGISA DE SHALALA」が
燦然と輝いていたじゃござんせんか。
すげー・・・・エイベックスの力ってすげー・・・
メジャーってすげー・・・・
仮にもジュリーの歌っているシングルが、
こんな場末の(っていっちゃ申し訳ないが)CD屋で
こんな大層なひな壇に発売日前日に
何枚も並べられてるなんて・・・・・・!!
・・・・これを見て私の心の中に忽然と義侠心が
湧き起こりまして(なぜ義侠心w)
ということでホクホクと買って帰りました。
でもまだ聴いてないけどね(笑)
しかし一緒に2月10日発売で並んでいたアーティストは
知名度・人気という点で、どれもこれも
相当手強そうな顔ぶれでした。
普通に考えると、1位ってのは・・・・ちょっと無理・・・・かもな(笑)
でもまあがんばれ♪
2月10日発売のJULIE with THE WILD ONESのシングル
「渚でシャララ/涙がこぼれちゃう」。
はっきりいって、今日まで購入のためのアクションを
なーんも起こしておりませなんだ。サイトで試聴すらしないし。
この按配では、いつ加瀬さんやジュリーにシメられても
おかしくないとか思っておりましたよw
ですが、今日何となしに近くのショッピングセンターの
CD店に寄って、「そういや渚でシャララは・・・」と思い
探してみたら、「本日発売のシングル」の
特設棚に、カツーンやらポルノグラフィティやら
トータス松本やらのシングルと並んで
猛禽類が雁首並べたジャケットの
(猛禽類なのに雁とはこれいかに)
JULIE with THE WILD ONES
「NAGISA DE SHALALA」が
燦然と輝いていたじゃござんせんか。
すげー・・・・エイベックスの力ってすげー・・・
メジャーってすげー・・・・
仮にもジュリーの歌っているシングルが、
こんな場末の(っていっちゃ申し訳ないが)CD屋で
こんな大層なひな壇に発売日前日に
何枚も並べられてるなんて・・・・・・!!
・・・・これを見て私の心の中に忽然と義侠心が
湧き起こりまして(なぜ義侠心w)
ということでホクホクと買って帰りました。
でもまだ聴いてないけどね(笑)
しかし一緒に2月10日発売で並んでいたアーティストは
知名度・人気という点で、どれもこれも
相当手強そうな顔ぶれでした。
普通に考えると、1位ってのは・・・・ちょっと無理・・・・かもな(笑)
でもまあがんばれ♪
2010年02月09日
ジュリー正月ライブ「歌門来福」 2月5日渋谷 その5
ジュリーライブ2月5日渋谷のレポ、続き。
ああ、ジュリーライブレポ始めて以来
1回のライブのレポをこんなに長時間にわたって
書き続けるのは初めてだw
11曲目「神々たちよ護れ」
うーむ、何か音が割れて聴こえる。
やっぱスピーカーの前だからかしら。
言うまでもなく歌詞は不全。
ジュリーにおける「特定の曲で必ず歌詞を忘れる」
メカニズムはいったいどのように働いているのでしょう。
一般に、テンポの早い曲に歌詞間違いがちなのが
多いような気もします。バラードあんまり間違えないもんね。
この曲のときなぜか、金髪・色白・ぽっちゃり
(ぽっちゃり程度か?w)なジュリーは、白人の少年の
ようでもあるねと感じました。
ただの白人でなく「少年」と感じてしまうところが
ジュリーならではか。
12曲目「BAMBINO EXCUSE」
この曲のとき私が取ったメモに
「カズさんブンブン」と書いてあるのですが、はて(笑)
柴山さんがギターから手を離して、
腕ブンブンさせてたんだったかな。
ジュリー共々、柴山さんも元気で結構なことです。
何であんなに若いのかなあ。
ジュリーはといえば、この曲のときに
ジャケットのいちばん上のボタンだけを残して残りは外す、
ということをやったんで、本人が頭上手拍子するたびに
ジャケットの間からシャツに包まれたお腹が
リズミカルに見え隠れする状態になりましてね。
あやうく私の「腹センサー」(何)が作動するところでした。
ん、でも気にならん、気にならんぞぉぉぉぉ!!
13曲目「アリフ・ライラ・ウィ・ライラ」
マイクがちょっとびびって聴こえます。
あらためてこの曲のときのGRACEのドラムをよく見てましたけど
本当に難しい複雑なパターンなのね。
素人にはどういう手順で叩いてるのか全然わからん。
プロって凄いねえ。
この曲のときの下山さんも凄いのね。ソロカッコいい。
あと、どうでもいいことですが
前に出てきてソロをやってから自分の元位置に帰って行くとき
柴山さんは「サッ」と帰っていく感じなんだけど
下山さんは「ひょいひょい」と帰っていく感じなんだよね。
下山さんにはどうしてもひょいひょい感があるのです。
だからどうだと。
14曲目「砂漠のバレリーナ」
ジュリー、ちょっぴり歌詞忘れ。
声むちゃくちゃ出てんなあ。声で地響きしそうだよ。
15曲目「Pleasure Pleasure」
また「ルート」を「コース」と歌っていました。
まあ大して違わないからいいのかw
下山さん、間奏のときになんだか笑顔。
ああジュリーが元気すぎる。
いったい何を食ったらこんなに元気なのだ。
16曲目「溢れる涙」
むう、ジュリー何という全力投球。
つうか体力的にはまだまだ全然余裕なのかもしれません。
なんかもう120%の出来。
(だんだん思考停止してきたw)
泰輝さんのキーボード、ソロの部分毎回
アドリブを入れているのかな?
今までちゃんと聴いてなかったなー。
17曲目「忘却の天才」
ジュリー、ジャケ脱ぎうがいし水吹き。
前にも書いたと思うけど、ジュリーは水吹きする前に
必ずうがいするんだよね。
エチケットを大切にする人ですなあ。
しかしこの曲・・・今回で4回聴いたわけだが、
結局メロディーを覚えられんかった・・・・
ある意味凄い曲といえるかもしれない(笑)
18曲目「この空を見てたら」
なんかジュリーがスキップっぽいものをしていました。
エアギターカッコいい。
19曲目「愛しい勇気」
あああジュリーカッコいいなあ。
(だんだんやっつけな感想にwでもカッコいいのはまぎれもないよ)
なんだかこう「働くおじさんの真剣な仕事ぶりを
間近で見ている」という気がします。
はったらくおじさん、はったらくおじさん、こんにちわ♪
(昭和50年代に小学生をやっていた人は学校で
教育TVで見ていたことでしょう「働くおじさん」
今だったらジェンフリにひっかかるんで、
「働くおばさん&おじさん」になるのか?・・・・ああ余談・・・)
アンコール前の客席手拍子中、突然、私としては珍しいことに
「ジュリー!!」と叫びたい衝動が起きたのですよ。
しかし、叫びつけないものを叫んだらさぞやしょぼい奇声に
なってしまうだろうと思い、結局叫べずじまい。
やっぱりあれだ、1人で車の運転中とか誰にも聞こえない環境で
100万回くらい練習してから叫ぶことにします。
20曲目「明日は晴れる」
またちょっと歌詞忘れ。
どうもこのタイミングで歌詞忘れすると
「MCでしゃべりすぎたせいでしょ」と反射的に
思ってしまうんだけど、よく考えたら関連性ないやな。
21曲目「届かない花々」
ジュリーの腕が白いです。
(それだけかいw)
22曲目「A・C・B」
今回初めて気がついたのですが、下山さんと柴山さんが
上手側で向き合ってニッコニコで弾いているシーンがありました。
今までにもああいう対面で弾いているときってあったっけ。
(ちゃんと見ていない)
いずれにしてもすごくいい感じです。
23曲目「ロータスの子守唄」
前曲からの動→静の切り替えが凄いよね。
しかしあれだ、あんだけ満身の体力ボンバーを
ブチかましまくってきたのに(よくわからない表現でw)
おじさん(※ジュリー)、声も表情も余力ありまくりじゃん。
どうなってんだろうねこの人の体力は。
てなことで、今回のライブ終了。
客電つくと同時に、観客の皆さん何の未練もなく
さっさと席を離れ始めて、それがあまりにも素早かったので
なんだか笑ってしまいました。
まあ、時間遅いからね。
と、あと明日(2月6日)も来る人が多いんで
「アンコール後のお楽しみは明日に期待」と思ってるからかな。
・・・・チッ(またくやしがりやさん登場w)
以上で2月5日のレポ終了。
まあとにもかくにも、今回の収穫は
「ジュリーはやっぱり凄いなあ」
ということが、あらためて認識できたことです。
あれだけショックを受けた腹問題も、ライブ中は
意識から吹っ飛んじゃったもんね。
・・・・とはいえ、やっぱりもうちょっとやせるといいと思うよ
ジュリー(提案的強制)
さて、JULIE with THE WILD ONESのライブの申し込みをしないとな。
ああ、ジュリーライブレポ始めて以来
1回のライブのレポをこんなに長時間にわたって
書き続けるのは初めてだw
11曲目「神々たちよ護れ」
うーむ、何か音が割れて聴こえる。
やっぱスピーカーの前だからかしら。
言うまでもなく歌詞は不全。
ジュリーにおける「特定の曲で必ず歌詞を忘れる」
メカニズムはいったいどのように働いているのでしょう。
一般に、テンポの早い曲に歌詞間違いがちなのが
多いような気もします。バラードあんまり間違えないもんね。
この曲のときなぜか、金髪・色白・ぽっちゃり
(ぽっちゃり程度か?w)なジュリーは、白人の少年の
ようでもあるねと感じました。
ただの白人でなく「少年」と感じてしまうところが
ジュリーならではか。
12曲目「BAMBINO EXCUSE」
この曲のとき私が取ったメモに
「カズさんブンブン」と書いてあるのですが、はて(笑)
柴山さんがギターから手を離して、
腕ブンブンさせてたんだったかな。
ジュリー共々、柴山さんも元気で結構なことです。
何であんなに若いのかなあ。
ジュリーはといえば、この曲のときに
ジャケットのいちばん上のボタンだけを残して残りは外す、
ということをやったんで、本人が頭上手拍子するたびに
ジャケットの間からシャツに包まれたお腹が
リズミカルに見え隠れする状態になりましてね。
あやうく私の「腹センサー」(何)が作動するところでした。
ん、でも気にならん、気にならんぞぉぉぉぉ!!
13曲目「アリフ・ライラ・ウィ・ライラ」
マイクがちょっとびびって聴こえます。
あらためてこの曲のときのGRACEのドラムをよく見てましたけど
本当に難しい複雑なパターンなのね。
素人にはどういう手順で叩いてるのか全然わからん。
プロって凄いねえ。
この曲のときの下山さんも凄いのね。ソロカッコいい。
あと、どうでもいいことですが
前に出てきてソロをやってから自分の元位置に帰って行くとき
柴山さんは「サッ」と帰っていく感じなんだけど
下山さんは「ひょいひょい」と帰っていく感じなんだよね。
下山さんにはどうしてもひょいひょい感があるのです。
だからどうだと。
14曲目「砂漠のバレリーナ」
ジュリー、ちょっぴり歌詞忘れ。
声むちゃくちゃ出てんなあ。声で地響きしそうだよ。
15曲目「Pleasure Pleasure」
また「ルート」を「コース」と歌っていました。
まあ大して違わないからいいのかw
下山さん、間奏のときになんだか笑顔。
ああジュリーが元気すぎる。
いったい何を食ったらこんなに元気なのだ。
16曲目「溢れる涙」
むう、ジュリー何という全力投球。
つうか体力的にはまだまだ全然余裕なのかもしれません。
なんかもう120%の出来。
(だんだん思考停止してきたw)
泰輝さんのキーボード、ソロの部分毎回
アドリブを入れているのかな?
今までちゃんと聴いてなかったなー。
17曲目「忘却の天才」
ジュリー、ジャケ脱ぎうがいし水吹き。
前にも書いたと思うけど、ジュリーは水吹きする前に
必ずうがいするんだよね。
エチケットを大切にする人ですなあ。
しかしこの曲・・・今回で4回聴いたわけだが、
結局メロディーを覚えられんかった・・・・
ある意味凄い曲といえるかもしれない(笑)
18曲目「この空を見てたら」
なんかジュリーがスキップっぽいものをしていました。
エアギターカッコいい。
19曲目「愛しい勇気」
あああジュリーカッコいいなあ。
(だんだんやっつけな感想にwでもカッコいいのはまぎれもないよ)
なんだかこう「働くおじさんの真剣な仕事ぶりを
間近で見ている」という気がします。
はったらくおじさん、はったらくおじさん、こんにちわ♪
(昭和50年代に小学生をやっていた人は学校で
教育TVで見ていたことでしょう「働くおじさん」
今だったらジェンフリにひっかかるんで、
「働くおばさん&おじさん」になるのか?・・・・ああ余談・・・)
アンコール前の客席手拍子中、突然、私としては珍しいことに
「ジュリー!!」と叫びたい衝動が起きたのですよ。
しかし、叫びつけないものを叫んだらさぞやしょぼい奇声に
なってしまうだろうと思い、結局叫べずじまい。
やっぱりあれだ、1人で車の運転中とか誰にも聞こえない環境で
100万回くらい練習してから叫ぶことにします。
20曲目「明日は晴れる」
またちょっと歌詞忘れ。
どうもこのタイミングで歌詞忘れすると
「MCでしゃべりすぎたせいでしょ」と反射的に
思ってしまうんだけど、よく考えたら関連性ないやな。
21曲目「届かない花々」
ジュリーの腕が白いです。
(それだけかいw)
22曲目「A・C・B」
今回初めて気がついたのですが、下山さんと柴山さんが
上手側で向き合ってニッコニコで弾いているシーンがありました。
今までにもああいう対面で弾いているときってあったっけ。
(ちゃんと見ていない)
いずれにしてもすごくいい感じです。
23曲目「ロータスの子守唄」
前曲からの動→静の切り替えが凄いよね。
しかしあれだ、あんだけ満身の体力ボンバーを
ブチかましまくってきたのに(よくわからない表現でw)
おじさん(※ジュリー)、声も表情も余力ありまくりじゃん。
どうなってんだろうねこの人の体力は。
てなことで、今回のライブ終了。
客電つくと同時に、観客の皆さん何の未練もなく
さっさと席を離れ始めて、それがあまりにも素早かったので
なんだか笑ってしまいました。
まあ、時間遅いからね。
と、あと明日(2月6日)も来る人が多いんで
「アンコール後のお楽しみは明日に期待」と思ってるからかな。
・・・・チッ(またくやしがりやさん登場w)
以上で2月5日のレポ終了。
まあとにもかくにも、今回の収穫は
「ジュリーはやっぱり凄いなあ」
ということが、あらためて認識できたことです。
あれだけショックを受けた腹問題も、ライブ中は
意識から吹っ飛んじゃったもんね。
・・・・とはいえ、やっぱりもうちょっとやせるといいと思うよ
ジュリー(提案的強制)
さて、JULIE with THE WILD ONESのライブの申し込みをしないとな。
2010年02月08日
ジュリー正月ライブ「歌門来福」 2月5日渋谷 その4
ジュリー渋谷ライブ2月5日分のレポの続き。
もう千秋楽すら終わったっつうのに
だらだらだらだら書いています。なかなか終わらん(笑)
こういうのは見てすぐの勢いで、一気に書いちゃわないと
いけないものなんですねえ。
ところで、千秋楽はアンコール後に
TOKIOをやってくれたそうですね。チッ(くやしげw)
往々にしてこういうプラスαがあるから千秋楽って
競争率高くなるんだろうなあ。
さて曲ごとの感想。
1曲目「光線」
席がステージに程近く、しかも下手側だったのでね。
ジュリーの生声とスピーカーから聞こえてくる音が
両方聞こえる、独特の聞こえ具合。
うーん、純粋に音響的な観点でいうと
あんまりいい席とはいえないんだろうなあ。
しかも耳に入ってくる音量がとにかくでかくてね。
耳に良くないなあ、これずっと聞き続けたら・・・・
と思ってしまいました。
実際終ったあと、家に帰ってもしばらく耳鳴りがしてましたのでね。
でもまあ、「見る」という点ではもちろん、良かったです。
下山さんが真正面、ほど近くから見えるしね。
とはいえ、近距離から見ても特にどうという変化のない
下山さんなのですが(笑)
ジュリーは登場時、またジャケットの前をきっちり閉めた状態。
間奏時、柴山さんの弾いている動きと呼応するような形で
エアギターをしているのがカッコいい。
例の「おーおーおー」というコーラスは
柴山さんと泰輝さんによるものだったのですね。
2曲目「彼は眠れない」
ジャケボタンをちょいと外す。
今回、声わりと調子いいような気がします。
この曲でも間奏で柴山さんとジュリーが呼応するような動き。
ジュリー、右腕をブンブン回す。
「I don't sleep!」という叫びがカッコいいですね。
3曲目「ハートの青さなら空にさえ負けない」
この段階で、ジュリーのあまりの全力注いだ声の出しっぷりに
「すっげー一生懸命に歌ってるよこの人!
3曲目でこれだけアクセル全開ってありえねー!!」
と、今さらながら驚嘆してしまいました。
つうか、やっぱり距離が近いんで力いっぱい歌っている
紅潮した生の顔の表情やらピンと張り切った首筋なんかが
よく見えて、入れている力がこちらに伝わってくるのですな。
例の小鹿歩き的なフリは、今日は何かこう、やたらジタバタした
足踏み運動みたいなものに変化してまして。
ジタバタ、ジタバタしながら歌う怪しげな動きに
不覚にも「かわいいじゃねーか・・・・」と思ってしまいました(笑)
自分の感性も謎です。
4曲目「SOMEBODY'S CRYIN'」
スタンドマイクで歌います。
しっかし音、でかいなー。
ジュリーの声、
「いーいだろう・・・・」って歌うところ、
あとラストの「Somebody's crying」と歌うところ、
むちゃくちゃ力込めまくりですね。
こっちに、何というか力の波動(?)がわんわんと
伝わってくるんすよ。
5曲目「あんじょうやりや」
ジュリー、髪かき上げる。髪バンバンに立ちまくり。
もう何度も書くのもあれですが、声凄いったら
ありゃしない。
間奏の下山さんがカッコええです。
「あ~ええ音や~!!」とつくづく思いました。
6曲目「胸いっぱいの悲しみ」
ソロ初期という、この時期の曲は特に
「当時とあんまり声変わってないんじゃないの?」感が
いちばん大きいです。なんでか知らんが。
体の幅は倍になってるのにな。
(ほんとは1.5倍くらい・・・・のはずだよね?)
7曲目「ジンジン・バンバン」
イントロで客席「キャー!!」
おお、やっぱり渋谷は叫ぶんだねえ。
ジュリー、ジャケットを脱いで腕まくり。
声の「前にガツンと出る感じ」がまた一段と凄いね。
あと滑舌もすごくいいや。まあジュリーだから当たり前。
この曲でも間奏の下山さんがカッコいい。
靴も赤いしな!(関係あるかっw)
最後、ジュリーが空笑いしたあとにスゴむところ、
なんかしゃべったんですが聞き取れませんでした。
8曲目「落葉の物語」
この曲は、ステージそのものと同時に
客席の横揺れの様子を楽しむ曲でもあるね、と
思いました(笑)ああ見事な横揺れ。
この距離なんで当たり前ですけど、
ジュリーのホクロが双眼鏡を通さずとも生で見えるのは
なんだかお得感があります。
けっして大きいわけじゃないんだけど、目立つホクロだよなあ。
9曲目「スマイル・フォー・ミー」
ジュリーがどのタイミングでだったか
パンツ(・・・・この場合ズボンのことですよ)を
両手でずり上げる動作あり。
やっぱり動きが激しいと落ちてきちゃいますかね。
最後の「フォー・ミー」の3回繰り返し、今日は良く
声が出ていました。
10曲目「LOVE 抱きしめたい」
声最高。しかし手、白いなあジュリー。
2番から涙声に。
ここらでいったん切って続きは次回。
もう千秋楽すら終わったっつうのに
だらだらだらだら書いています。なかなか終わらん(笑)
こういうのは見てすぐの勢いで、一気に書いちゃわないと
いけないものなんですねえ。
ところで、千秋楽はアンコール後に
TOKIOをやってくれたそうですね。チッ(くやしげw)
往々にしてこういうプラスαがあるから千秋楽って
競争率高くなるんだろうなあ。
さて曲ごとの感想。
1曲目「光線」
席がステージに程近く、しかも下手側だったのでね。
ジュリーの生声とスピーカーから聞こえてくる音が
両方聞こえる、独特の聞こえ具合。
うーん、純粋に音響的な観点でいうと
あんまりいい席とはいえないんだろうなあ。
しかも耳に入ってくる音量がとにかくでかくてね。
耳に良くないなあ、これずっと聞き続けたら・・・・
と思ってしまいました。
実際終ったあと、家に帰ってもしばらく耳鳴りがしてましたのでね。
でもまあ、「見る」という点ではもちろん、良かったです。
下山さんが真正面、ほど近くから見えるしね。
とはいえ、近距離から見ても特にどうという変化のない
下山さんなのですが(笑)
ジュリーは登場時、またジャケットの前をきっちり閉めた状態。
間奏時、柴山さんの弾いている動きと呼応するような形で
エアギターをしているのがカッコいい。
例の「おーおーおー」というコーラスは
柴山さんと泰輝さんによるものだったのですね。
2曲目「彼は眠れない」
ジャケボタンをちょいと外す。
今回、声わりと調子いいような気がします。
この曲でも間奏で柴山さんとジュリーが呼応するような動き。
ジュリー、右腕をブンブン回す。
「I don't sleep!」という叫びがカッコいいですね。
3曲目「ハートの青さなら空にさえ負けない」
この段階で、ジュリーのあまりの全力注いだ声の出しっぷりに
「すっげー一生懸命に歌ってるよこの人!
3曲目でこれだけアクセル全開ってありえねー!!」
と、今さらながら驚嘆してしまいました。
つうか、やっぱり距離が近いんで力いっぱい歌っている
紅潮した生の顔の表情やらピンと張り切った首筋なんかが
よく見えて、入れている力がこちらに伝わってくるのですな。
例の小鹿歩き的なフリは、今日は何かこう、やたらジタバタした
足踏み運動みたいなものに変化してまして。
ジタバタ、ジタバタしながら歌う怪しげな動きに
不覚にも「かわいいじゃねーか・・・・」と思ってしまいました(笑)
自分の感性も謎です。
4曲目「SOMEBODY'S CRYIN'」
スタンドマイクで歌います。
しっかし音、でかいなー。
ジュリーの声、
「いーいだろう・・・・」って歌うところ、
あとラストの「Somebody's crying」と歌うところ、
むちゃくちゃ力込めまくりですね。
こっちに、何というか力の波動(?)がわんわんと
伝わってくるんすよ。
5曲目「あんじょうやりや」
ジュリー、髪かき上げる。髪バンバンに立ちまくり。
もう何度も書くのもあれですが、声凄いったら
ありゃしない。
間奏の下山さんがカッコええです。
「あ~ええ音や~!!」とつくづく思いました。
6曲目「胸いっぱいの悲しみ」
ソロ初期という、この時期の曲は特に
「当時とあんまり声変わってないんじゃないの?」感が
いちばん大きいです。なんでか知らんが。
体の幅は倍になってるのにな。
(ほんとは1.5倍くらい・・・・のはずだよね?)
7曲目「ジンジン・バンバン」
イントロで客席「キャー!!」
おお、やっぱり渋谷は叫ぶんだねえ。
ジュリー、ジャケットを脱いで腕まくり。
声の「前にガツンと出る感じ」がまた一段と凄いね。
あと滑舌もすごくいいや。まあジュリーだから当たり前。
この曲でも間奏の下山さんがカッコいい。
靴も赤いしな!(関係あるかっw)
最後、ジュリーが空笑いしたあとにスゴむところ、
なんかしゃべったんですが聞き取れませんでした。
8曲目「落葉の物語」
この曲は、ステージそのものと同時に
客席の横揺れの様子を楽しむ曲でもあるね、と
思いました(笑)ああ見事な横揺れ。
この距離なんで当たり前ですけど、
ジュリーのホクロが双眼鏡を通さずとも生で見えるのは
なんだかお得感があります。
けっして大きいわけじゃないんだけど、目立つホクロだよなあ。
9曲目「スマイル・フォー・ミー」
ジュリーがどのタイミングでだったか
パンツ(・・・・この場合ズボンのことですよ)を
両手でずり上げる動作あり。
やっぱり動きが激しいと落ちてきちゃいますかね。
最後の「フォー・ミー」の3回繰り返し、今日は良く
声が出ていました。
10曲目「LOVE 抱きしめたい」
声最高。しかし手、白いなあジュリー。
2番から涙声に。
ここらでいったん切って続きは次回。
2010年02月06日
ジュリー正月ライブ「歌門来福」 2月5日渋谷 その3
ジュリー渋谷ライブの続き。
(アンコール前のMC)
ありがとー、サンキュー、ありがとうね
最後まで暖かいご声援ありがとうございました
今年は正月ライブが遅くなりまして
1月24日から始まり、今日・明日やって終わりです
去年は12月25日まで名古屋で藤山直美さんたちと
桂春団治をやっておりました
それが仕事納めとなりまして、正月三が日は休みまして
それから正月ライブの稽古を始めました
正月ライブが明日で終わり、終わると休む間もなく
音楽劇「センセイの鞄」・・・今回はマキノノゾミさんの演出で
「新センセイの鞄」、本も出来上がってまいりました
桂春団治は、実際の春団治は55歳で亡くなりましたが
センセイの鞄は実年齢でもおかしくない役です
これを3月・4月とやって、その次が
「JULIE with THE WILD ONES」です、今年の目玉です(客・拍手)
この中で目玉の大きい人といいますと・・・
鳥塚さんがちょっと大きい(笑)
JULIE with THE WILD ONESといいましても
知らない方には全然わからない・・・
ライブもやります、アルバムも作りましたし
シングルが2月10日に出ます
(ここでまた後ろを向いて「渚でシャララ」のイントロで
腕を振ってカウント、歌に入って前を向いて
腕を組んでフリをやってみせる。客、手拍子する)
・・・なんで手拍子すんの?(客・笑)
5月後半からライブをやります
僕の普段行くところだと、
「ワイルドワンズを知らない人がいるんで
チラシを作ってくれ」といわれる
僕普段チラシなんか作ってないのに・・・
ワイルドワンズがいつも行くところだと
「沢田研二って誰ですか」(客「えー!?」)
・・・ほんとなのよ!
知れ渡ってへんねん
知ってる人は、みんな死んでるかも知れんねん
生き残ってるのはここだけかも知れんねん
知られなくてええねん
何でみんながテレビに出たがるかっていうと
知られたいから
知られても知られなくても別にええねん!!
みんなマスコミ、っていって
マスで知られたがるけど、ミニで知られるのがええこと
でも「人に呼ばれていく」っていうのは気分がいいね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(ここからしばらくの話は、本人からの
オフレコ指定はありませんでしたが、内容的に
聞く人によっては差し障りがある可能性があるので
自主規制させていただきます。笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・そういう話をしに出てきたわけじゃないねん(笑)
何でワイルドワンズと一緒にやるか?
加瀬さんと僕は普通の関係じゃない
友達であり、兄であり、親であり、プロデューサーです
「オリコン1位を取る」
「取ったらええやん」
業界というのは凄いものですよ
オリコン1位を狙う時はジャ〇ーズの出さない時を
狙って出す
なのに2月10日にジャ〇ーズが誰か出しよる
人気のあるポ〇ノグラフィティというのも出しよる(笑)
難しいって加瀬さんも言ってはった
(ここ、聞き取りがちょっとあいまいです。すんません)
でも、ジャ〇ーズやポ〇ノグラフィティ買う人たちが
わしらのCD買うわけないやん!(笑)
団塊の世代を狙わなきゃ!数たくさんいるんやから
不景気でもみんな金持ってんねん!
みんなも怒り!
JULIE with THE WILD ONESのターゲットは
40代だって!!(客「えー!!」)
エイベックスに電話かけて言うたり!!
世の中の情報に毒されてるよ!
何が40代だ、もっと上でしょ?みんな(笑、客も笑)
みんながんばってや、
ジャ〇ーズ、ポ〇ノグラフィティ、来るから(笑)
自分らががんばらなあかん、買わなあかん
みんないつも「買ったつもり」やないかい!
・・・・・・たいへん言い過ぎました(笑)
JULIE with THE WILD ONES、やるんですよ9月まで
それと重なって僕1人のライブも
9・10・11月初めまでやる
どう思う!?この不景気に・・・
60過ぎて人気出てきたらどうすんの
天狗にしたらあかん
仕事いっぱいで嬉しい限りでございます
性根入れて踏ん張りますので
ご期待いただきたいと思います
ありがとう、ありがとう
(メンバー紹介)
JULIE with THE WILD ONESもこのメンバーで一緒にやります
以上。
今さら言うのもなんですが、
ジュリーの話は面白いよね(笑)
各曲毎の感想は次回で。
(アンコール前のMC)
ありがとー、サンキュー、ありがとうね
最後まで暖かいご声援ありがとうございました
今年は正月ライブが遅くなりまして
1月24日から始まり、今日・明日やって終わりです
去年は12月25日まで名古屋で藤山直美さんたちと
桂春団治をやっておりました
それが仕事納めとなりまして、正月三が日は休みまして
それから正月ライブの稽古を始めました
正月ライブが明日で終わり、終わると休む間もなく
音楽劇「センセイの鞄」・・・今回はマキノノゾミさんの演出で
「新センセイの鞄」、本も出来上がってまいりました
桂春団治は、実際の春団治は55歳で亡くなりましたが
センセイの鞄は実年齢でもおかしくない役です
これを3月・4月とやって、その次が
「JULIE with THE WILD ONES」です、今年の目玉です(客・拍手)
この中で目玉の大きい人といいますと・・・
鳥塚さんがちょっと大きい(笑)
JULIE with THE WILD ONESといいましても
知らない方には全然わからない・・・
ライブもやります、アルバムも作りましたし
シングルが2月10日に出ます
(ここでまた後ろを向いて「渚でシャララ」のイントロで
腕を振ってカウント、歌に入って前を向いて
腕を組んでフリをやってみせる。客、手拍子する)
・・・なんで手拍子すんの?(客・笑)
5月後半からライブをやります
僕の普段行くところだと、
「ワイルドワンズを知らない人がいるんで
チラシを作ってくれ」といわれる
僕普段チラシなんか作ってないのに・・・
ワイルドワンズがいつも行くところだと
「沢田研二って誰ですか」(客「えー!?」)
・・・ほんとなのよ!
知れ渡ってへんねん
知ってる人は、みんな死んでるかも知れんねん
生き残ってるのはここだけかも知れんねん
知られなくてええねん
何でみんながテレビに出たがるかっていうと
知られたいから
知られても知られなくても別にええねん!!
みんなマスコミ、っていって
マスで知られたがるけど、ミニで知られるのがええこと
でも「人に呼ばれていく」っていうのは気分がいいね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(ここからしばらくの話は、本人からの
オフレコ指定はありませんでしたが、内容的に
聞く人によっては差し障りがある可能性があるので
自主規制させていただきます。笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・そういう話をしに出てきたわけじゃないねん(笑)
何でワイルドワンズと一緒にやるか?
加瀬さんと僕は普通の関係じゃない
友達であり、兄であり、親であり、プロデューサーです
「オリコン1位を取る」
「取ったらええやん」
業界というのは凄いものですよ
オリコン1位を狙う時はジャ〇ーズの出さない時を
狙って出す
なのに2月10日にジャ〇ーズが誰か出しよる
人気のあるポ〇ノグラフィティというのも出しよる(笑)
難しいって加瀬さんも言ってはった
(ここ、聞き取りがちょっとあいまいです。すんません)
でも、ジャ〇ーズやポ〇ノグラフィティ買う人たちが
わしらのCD買うわけないやん!(笑)
団塊の世代を狙わなきゃ!数たくさんいるんやから
不景気でもみんな金持ってんねん!
みんなも怒り!
JULIE with THE WILD ONESのターゲットは
40代だって!!(客「えー!!」)
エイベックスに電話かけて言うたり!!
世の中の情報に毒されてるよ!
何が40代だ、もっと上でしょ?みんな(笑、客も笑)
みんながんばってや、
ジャ〇ーズ、ポ〇ノグラフィティ、来るから(笑)
自分らががんばらなあかん、買わなあかん
みんないつも「買ったつもり」やないかい!
・・・・・・たいへん言い過ぎました(笑)
JULIE with THE WILD ONES、やるんですよ9月まで
それと重なって僕1人のライブも
9・10・11月初めまでやる
どう思う!?この不景気に・・・
60過ぎて人気出てきたらどうすんの
天狗にしたらあかん
仕事いっぱいで嬉しい限りでございます
性根入れて踏ん張りますので
ご期待いただきたいと思います
ありがとう、ありがとう
(メンバー紹介)
JULIE with THE WILD ONESもこのメンバーで一緒にやります
以上。
今さら言うのもなんですが、
ジュリーの話は面白いよね(笑)
各曲毎の感想は次回で。
2010年02月06日
ジュリー正月ライブ「歌門来福」 2月5日渋谷 その2
続きです。
なんでジュリーのかっこよさが勝ち、っつう
判定が出たのかというと、腹が気になりまくりだった
先週の大阪に比べ、
一度も腹が気にならなかった
からなのさ。いやマジで。
もしかしたらライブ続きで実際いくらかウェイトが
落ちたのかも知れないんですけどね。
多分それよりも、かなりの近距離(5列目以内)から見ていて、
働くオッサンの凄まじい気迫に圧倒されたという
ことが大きいんではないかと。
・歌うとき、いかに全身の力を込めて
極限まで声を張り上げて歌っているか
・いかに手足の隅々まで神経を張り巡らして
パフォーマンスしているか
・にもかかわらず、ライブ終盤に至っても
まだまだ体力に余力があることが見て取れること
なんかがあらためてよくわかったんですわ。
今さらながら
「やっぱりスゲーよジュリー!!」
と感服いたしましてね。
まったく手も抜かない、力も抜かない
妥協のないプロとしての仕事を完遂する
歌手・沢田研二61歳にあらためて強い敬意を抱くと同時に
腹が出すぎているとかそういう瑣末な問題は
とりあえずどこかへ吹っ飛んでしまったわけなのさ。
・・・・とはいえ、せめてTVに出る4月(だっけ?)までには
ちょっと腹、削っておくことを強くおすすめするよジュリー(はあと)
てなわけで。
昨日は客席、結構男性が多く見られた気がしました。
しかも自分の席から見える範囲の男性客は
実にノリノリな人が多くてね。嬉しいことです。
MC、ちょいと載せておきます。
(3曲歌ったあとのMC)
ありがとー、サンキュー、ありがとうね
ようこそ「笑う門には福来る」
(ここ、どうも自分には「笑う」って聞こえたんですが
「歌う」ってちゃんと言ってましたっけ?)
恒例の正月コンサートが今年も始まりました
1月24日、思い起こせば39年前
タイガースが武道館で解散した日です
一昨日が節分で昨日が立春でした
春が立ちました
しかしまださむうございます
寒い中、たくさん来ていただいて
ありがとうございます
そんなわけで、今年も
元気でがんばろうぜ!!
ありがとう、ありがとう、
C.C.Lemonホール!!
長くなりますので続きは次回へ。
なんでジュリーのかっこよさが勝ち、っつう
判定が出たのかというと、腹が気になりまくりだった
先週の大阪に比べ、
一度も腹が気にならなかった
からなのさ。いやマジで。
もしかしたらライブ続きで実際いくらかウェイトが
落ちたのかも知れないんですけどね。
多分それよりも、かなりの近距離(5列目以内)から見ていて、
働くオッサンの凄まじい気迫に圧倒されたという
ことが大きいんではないかと。
・歌うとき、いかに全身の力を込めて
極限まで声を張り上げて歌っているか
・いかに手足の隅々まで神経を張り巡らして
パフォーマンスしているか
・にもかかわらず、ライブ終盤に至っても
まだまだ体力に余力があることが見て取れること
なんかがあらためてよくわかったんですわ。
今さらながら
「やっぱりスゲーよジュリー!!」
と感服いたしましてね。
まったく手も抜かない、力も抜かない
妥協のないプロとしての仕事を完遂する
歌手・沢田研二61歳にあらためて強い敬意を抱くと同時に
腹が出すぎているとかそういう瑣末な問題は
とりあえずどこかへ吹っ飛んでしまったわけなのさ。
・・・・とはいえ、せめてTVに出る4月(だっけ?)までには
ちょっと腹、削っておくことを強くおすすめするよジュリー(はあと)
てなわけで。
昨日は客席、結構男性が多く見られた気がしました。
しかも自分の席から見える範囲の男性客は
実にノリノリな人が多くてね。嬉しいことです。
MC、ちょいと載せておきます。
(3曲歌ったあとのMC)
ありがとー、サンキュー、ありがとうね
ようこそ「笑う門には福来る」
(ここ、どうも自分には「笑う」って聞こえたんですが
「歌う」ってちゃんと言ってましたっけ?)
恒例の正月コンサートが今年も始まりました
1月24日、思い起こせば39年前
タイガースが武道館で解散した日です
一昨日が節分で昨日が立春でした
春が立ちました
しかしまださむうございます
寒い中、たくさん来ていただいて
ありがとうございます
そんなわけで、今年も
元気でがんばろうぜ!!
ありがとう、ありがとう、
C.C.Lemonホール!!
長くなりますので続きは次回へ。
2010年02月06日
ジュリー正月ライブ「歌門来福」 2月5日渋谷 その1
2月5日の渋谷、行ってまいりました。
今日はどうも体調が低血圧気味でイマイチでしてね。
ライブ中はちゃんと立ってたんですが
帰宅してからまたヨレ気味になり
なかなかレポに取り掛かる気力が湧かず、遅くなりました。
これから書くのもかなりだらだらと、休み休み
書いていくことになるかと。
・・・・さて。
勝負の結果。
ジュリーのかっこよさの勝ち。
ということで。
(先日からの記事読んでない人には何のことやらw)
次回に続きます。
今日はどうも体調が低血圧気味でイマイチでしてね。
ライブ中はちゃんと立ってたんですが
帰宅してからまたヨレ気味になり
なかなかレポに取り掛かる気力が湧かず、遅くなりました。
これから書くのもかなりだらだらと、休み休み
書いていくことになるかと。
・・・・さて。
勝負の結果。
ジュリーのかっこよさの勝ち。
ということで。
(先日からの記事読んでない人には何のことやらw)
次回に続きます。
2010年02月04日
「JULIE with THE WILD ONES」だそうだ
「JULIE with THE WILD ONES」(これが正式の表記らしい)
のツアー「僕たちほとんどいいんじゃあない」の
インフォメーションが澤會から来たですよ。
「鉄人バンド(JULIEツアーメンバー)」という表記が
あったのには笑いました。
いつのまにか正式名称に(笑)
内容を見ると、よくもまあこんなハードなスケジュールで
全国を精力的に回るもんだ、と
ほとほと感心せざるを得ませんね。
で、ははあ・・・・と思ったのが
渋谷はもちろんとして、江東、小平、板橋の各会場が
今回初めて「第2希望」記入要になっていることです。
前にジュリーのライブチケット@東京周辺会場について考える
という拙記事で「今年のツアーは渋谷以外の東京近郊会場も
抽選になるだろう」と予測してみましたが、
やっぱりこういうことになったわけですね。
(なんとなく予測が当ったような気がして得意げw)
東京23区内の会場に限って?と思ったけど
小平は市ですよね。じゃあ都内会場が対象?と思ったら
八王子は第2希望書くようになってないし。
これ多分、八王子はその2日前の渋谷初日の第2希望にする
人が多いだろうということで、八王子自体の第2希望欄は
やめたのではないかと思います。
とはいえ、最初から渋谷・八王子両方行くつもりの人も
たくさんいるんだろうけどね。
今回のインフォメーションに載っている日程は
ひとまず8/1までで、ここまでの予定では
横浜(いつもは神奈川県民ホール)・大宮(同、大宮ソニックシティ)
が入っていないのだけれども、この2ヶ所も
もし8~9月に入れてくるとすれば、都内じゃないけど
第2希望記入が必要な会場じゃないかと思います。
どうなるかな?
さて、私はといえば、実はなんと
「今年はジュリーのライブに行く回数を大幅に減らそう」
と思ってまして。
(正月ライブ申し込む時はまだそう考えてなかったのだ)
別に急速に貧窮してきたわけでもなければ、
ジュリーに興味が薄れてきたわけでもないんですけどね。
ここらでちょっと落ち着いて
少ない回数をじっくり鑑賞する方向にシフトしよう、
と思いまして。
というわけで、今回案内の日程内では
いちばん地元に近い1ヶ所しか申し込まない予定です。
・・・・総出費7600円(送料込)で済むのか!
(・・・やっぱり節約が目的か?)
そういえば今、澤會扱いのジュリーライブのチケットって
簡易書留で送られてくるわけですが、
これだと1通にかかる料金は380円なんだよね(25g以内の場合)
つまり、送料として600円取っているということは
その差額220円が、一応澤會に手数料的な形で入ってる
ことになるわけで。
我々ファンは常々会費無料で運営されている澤會の収支状況を
心配することがあるわけですが、申込書1通当たり220円の
手数料が入るのなら、そのお金で用紙代や印刷代、
インフォの送料くらいは結構賄えているのかもしれませんね。
そう考えると、会費無料だからってあんまり心配する
必要はないのかも知れんね。
・・・・てなことを今ふと考えました(金の話ばっかりだなw)
さて、あすはまた「歌門来福」の渋谷ライブです。
私にとっちゃラスト参戦です。
先日も書きました通り、結構な近距離で
ジュリーとの複雑怪奇な戦いを繰り広げてきます。
(ジュリーの腹が勝つかかっこよさが勝つか、
とかいう例のやつw)
のツアー「僕たちほとんどいいんじゃあない」の
インフォメーションが澤會から来たですよ。
「鉄人バンド(JULIEツアーメンバー)」という表記が
あったのには笑いました。
いつのまにか正式名称に(笑)
内容を見ると、よくもまあこんなハードなスケジュールで
全国を精力的に回るもんだ、と
ほとほと感心せざるを得ませんね。
で、ははあ・・・・と思ったのが
渋谷はもちろんとして、江東、小平、板橋の各会場が
今回初めて「第2希望」記入要になっていることです。
前にジュリーのライブチケット@東京周辺会場について考える
という拙記事で「今年のツアーは渋谷以外の東京近郊会場も
抽選になるだろう」と予測してみましたが、
やっぱりこういうことになったわけですね。
(なんとなく予測が当ったような気がして得意げw)
東京23区内の会場に限って?と思ったけど
小平は市ですよね。じゃあ都内会場が対象?と思ったら
八王子は第2希望書くようになってないし。
これ多分、八王子はその2日前の渋谷初日の第2希望にする
人が多いだろうということで、八王子自体の第2希望欄は
やめたのではないかと思います。
とはいえ、最初から渋谷・八王子両方行くつもりの人も
たくさんいるんだろうけどね。
今回のインフォメーションに載っている日程は
ひとまず8/1までで、ここまでの予定では
横浜(いつもは神奈川県民ホール)・大宮(同、大宮ソニックシティ)
が入っていないのだけれども、この2ヶ所も
もし8~9月に入れてくるとすれば、都内じゃないけど
第2希望記入が必要な会場じゃないかと思います。
どうなるかな?
さて、私はといえば、実はなんと
「今年はジュリーのライブに行く回数を大幅に減らそう」
と思ってまして。
(正月ライブ申し込む時はまだそう考えてなかったのだ)
別に急速に貧窮してきたわけでもなければ、
ジュリーに興味が薄れてきたわけでもないんですけどね。
ここらでちょっと落ち着いて
少ない回数をじっくり鑑賞する方向にシフトしよう、
と思いまして。
というわけで、今回案内の日程内では
いちばん地元に近い1ヶ所しか申し込まない予定です。
・・・・総出費7600円(送料込)で済むのか!
(・・・やっぱり節約が目的か?)
そういえば今、澤會扱いのジュリーライブのチケットって
簡易書留で送られてくるわけですが、
これだと1通にかかる料金は380円なんだよね(25g以内の場合)
つまり、送料として600円取っているということは
その差額220円が、一応澤會に手数料的な形で入ってる
ことになるわけで。
我々ファンは常々会費無料で運営されている澤會の収支状況を
心配することがあるわけですが、申込書1通当たり220円の
手数料が入るのなら、そのお金で用紙代や印刷代、
インフォの送料くらいは結構賄えているのかもしれませんね。
そう考えると、会費無料だからってあんまり心配する
必要はないのかも知れんね。
・・・・てなことを今ふと考えました(金の話ばっかりだなw)
さて、あすはまた「歌門来福」の渋谷ライブです。
私にとっちゃラスト参戦です。
先日も書きました通り、結構な近距離で
ジュリーとの複雑怪奇な戦いを繰り広げてきます。
(ジュリーの腹が勝つかかっこよさが勝つか、
とかいう例のやつw)
2010年02月03日
セウ・ジョルジ「Carolina」
とにかく名曲を聴きやがれ!!!(゚Д゚)ゴルァ その10
ジュリーライブレポがひとまず一段落したので、
ブラジル音楽記事再開です。
で、まさかの前回(1月21日の記事)からの
強引な「カロリーナ」つながり(笑)
というわけで、今回は
セウ・ジョルジ(Seu Jorge)の「Carolina」です。
セウ・ジョルジについては以前に
アナ・カロリーナ「Quem de nos dois」の記事で
来日ライブに行ったときのことにちょっと言及しましたが。
ともかく凄みのあるイケメンでスタイルもよく
実にかっこいい人でしてね。
音楽性のユニークさに加えて、これだけ素敵な人なら
人気も出るわな、と深く納得したものです。
俳優もやってますしね。
有名なところでは「Cidade de Deus(City of God)」での
重要な役どころ、あと米映画の「ライフ・アクアティック」への
出演ですね。
他の映画作品への出演については寡聞にして知らないのですが、
ミュージシャンとしての活動が多忙を極めていると思われるので
俳優活動はお休み中かも知れません。
セウ・ジョルジ、血走った大きな目がなんとも凄絶で
イイのですが、少年~青年期に一時路上生活をしていた時の
栄養失調がたたって、目が見えづらい状態だということが
彼が出演した2002年のドキュメンタリー映画
「Moro no Brasil」(ミカ・カウリスマキ監督)
で述べられてました。
ブラジルのファベーラ(貧民街)では
麻薬組織の絡んだ銃撃戦が行なわれ住民が流れ弾に当ったり
学校に行かない子供が沢山いたり、という状態が普通にあり
子供が路上生活をしたり泥棒をしたり、という想像を絶する
貧困の支配する世界が存在しているわけですが、
(何しろブラジルの貧富の格差は世界最高レベルなので)
そうした貧困から腕1本で這い上がってくる人々というのも
また、存在しているわけで。
セウ・ジョルジはそうした人々の1人であるわけですが、
新世代のブラジルポップ・サンバの旗手として活躍しつつ、
曲には政治批判を滲ませたものが多々あるあたり
痛みを経験したものとしてのやむにやまれぬ訴えたい気持ち
があるんだろうなあ、という気がします。
個人的には、ブラジルの貧困(あるいは治安の悪さ)・
貧富の格差の問題は、政治に帰するものだけではなく、
ありとあらゆる要素が複雑に絡み合って
生じているものだと思われるので、なかなか解決するのが
難しいんではないかなあ・・・と思ったりもします。
でも、常により良い方向に向かって社会を変える努力を
積み上げて行くべきだし、音楽などの芸術で訴えることも
きっとその一助になるだろう、と信じたいものです。
さて、またまた前置き長くなりましたが
「Carolina」です。
この曲は、2001年のアルバム「Samba Esporte Fino」
に収録されてます。
このアルバムは2003年に「Carolina」をタイトル名として
ブラジル以外の国で発売されたのですね(以上wiki調べw)
聴くと分りますが、ジョルジ・ベンの影響が色濃いと思います。
セウ・ジョルジの音楽性は先人の個性を飲み込みつつ、
複雑なミクスチャーとして提示していることにあるような気も。
あと、このなんともムンムンに男臭い感じがまた、いいのだな(笑)
2005年のアナ・カロリーナとのライブで、曲の最後に
アナ・カロリーナが参入してくるバージョンの映像で。
(なにしろカロリーナだからな)
アナ・カロリーナパンデイロ上手いな~w
何をやっても凄い姐さんだね。
本人がバイセクシャルであることを公言している、
というのがまた「最強姐さん」って感じだよなあ、
と個人的には思います(笑)
「Carolina」、基本ユルユルした感じの曲ですが
最後の
Carolina, preciso te encontrar
Carolina, me sinto muito só
Carolina, preciso te dizer
Ô Carolina eu só quero amar você
というたたみかけがなんとも好きです。
ジュリーライブレポがひとまず一段落したので、
ブラジル音楽記事再開です。
で、まさかの前回(1月21日の記事)からの
強引な「カロリーナ」つながり(笑)
というわけで、今回は
セウ・ジョルジ(Seu Jorge)の「Carolina」です。
セウ・ジョルジについては以前に
アナ・カロリーナ「Quem de nos dois」の記事で
来日ライブに行ったときのことにちょっと言及しましたが。
ともかく凄みのあるイケメンでスタイルもよく
実にかっこいい人でしてね。
音楽性のユニークさに加えて、これだけ素敵な人なら
人気も出るわな、と深く納得したものです。
俳優もやってますしね。
有名なところでは「Cidade de Deus(City of God)」での
重要な役どころ、あと米映画の「ライフ・アクアティック」への
出演ですね。
他の映画作品への出演については寡聞にして知らないのですが、
ミュージシャンとしての活動が多忙を極めていると思われるので
俳優活動はお休み中かも知れません。
セウ・ジョルジ、血走った大きな目がなんとも凄絶で
イイのですが、少年~青年期に一時路上生活をしていた時の
栄養失調がたたって、目が見えづらい状態だということが
彼が出演した2002年のドキュメンタリー映画
「Moro no Brasil」(ミカ・カウリスマキ監督)
で述べられてました。
ブラジルのファベーラ(貧民街)では
麻薬組織の絡んだ銃撃戦が行なわれ住民が流れ弾に当ったり
学校に行かない子供が沢山いたり、という状態が普通にあり
子供が路上生活をしたり泥棒をしたり、という想像を絶する
貧困の支配する世界が存在しているわけですが、
(何しろブラジルの貧富の格差は世界最高レベルなので)
そうした貧困から腕1本で這い上がってくる人々というのも
また、存在しているわけで。
セウ・ジョルジはそうした人々の1人であるわけですが、
新世代のブラジルポップ・サンバの旗手として活躍しつつ、
曲には政治批判を滲ませたものが多々あるあたり
痛みを経験したものとしてのやむにやまれぬ訴えたい気持ち
があるんだろうなあ、という気がします。
個人的には、ブラジルの貧困(あるいは治安の悪さ)・
貧富の格差の問題は、政治に帰するものだけではなく、
ありとあらゆる要素が複雑に絡み合って
生じているものだと思われるので、なかなか解決するのが
難しいんではないかなあ・・・と思ったりもします。
でも、常により良い方向に向かって社会を変える努力を
積み上げて行くべきだし、音楽などの芸術で訴えることも
きっとその一助になるだろう、と信じたいものです。
さて、またまた前置き長くなりましたが
「Carolina」です。
この曲は、2001年のアルバム「Samba Esporte Fino」
に収録されてます。
このアルバムは2003年に「Carolina」をタイトル名として
ブラジル以外の国で発売されたのですね(以上wiki調べw)
聴くと分りますが、ジョルジ・ベンの影響が色濃いと思います。
セウ・ジョルジの音楽性は先人の個性を飲み込みつつ、
複雑なミクスチャーとして提示していることにあるような気も。
あと、このなんともムンムンに男臭い感じがまた、いいのだな(笑)
2005年のアナ・カロリーナとのライブで、曲の最後に
アナ・カロリーナが参入してくるバージョンの映像で。
(なにしろカロリーナだからな)
アナ・カロリーナパンデイロ上手いな~w
何をやっても凄い姐さんだね。
本人がバイセクシャルであることを公言している、
というのがまた「最強姐さん」って感じだよなあ、
と個人的には思います(笑)
「Carolina」、基本ユルユルした感じの曲ですが
最後の
Carolina, preciso te encontrar
Carolina, me sinto muito só
Carolina, preciso te dizer
Ô Carolina eu só quero amar você
というたたみかけがなんとも好きです。
2010年01月31日
ジュリー正月ライブ「歌門来福」 1月30日名古屋 その4
ジュリー名古屋ライブ、続き。
インスト。
バンドのみんな、カッコええです。
11曲目「神々たちよ護れ」
2008年ツアーで最初にこの曲がライブで歌われたときから
ずっと思っていたのですが(ってやけに壮大な言い方だなw)
この曲のときのジュリーの声の出し方は、
特にカッコいいですね。
ことに「かーみがーみたちよ まもーれー」のところ。
これほんと、ジュリーにしか出せない声ですよ。
声は素晴らしいけど、今回も歌詞はボロボロ(笑)
まあ愛嬌ということで。
ふと気づいたけど、髪がなかなかいい感じになってます。
前髪がハラハラと額に落ちかかってましてね。
やっぱり、前と頭頂部の髪を長めに残しておくのって
いいですね。
12曲目「BAMBINO EXCUSE」
ふと「そういえばあれは今回もやってるかな?」
と思い、確認したのが
「BAMBINO EXCUSE!」の前の下山さんの
「ピョン、ピョン、ピョン!!」
・・・おー、やっぱりやっている!
あれ本当に可愛いよね。
まったく「重力」を感じさせないジャンプに
「やっぱり痩せている人は軽いんだなあ」ということを
あらためて認識させられます。
(ごく当たり前のことをさも大層なことのように言うw)
ああいうジャンプはジュリー御大には望むべくもない、
つうか御大の場合は「重量感」が1つのかっこよさではあるので
別に構わんのですが、「あ~あ・・・・」というジャンプには
ならないよう、くれぐれも気をつけて欲しいものです。
って、何をどうしろとw
ジュリー、ラストに足蹴り上げて雄たけびを上げてました。
あれカッコいいですね。
13曲目「アリフ・ライラ・ウィ・ライラ」
後半、一瞬歌がワンフレーズ抜けたような気がしたんだけど
気のせいかな。
次の曲とは、よく考えたら(別によく考えなくてもw)
砂漠つながりなんですね。
14曲目「砂漠のバレリーナ」
いつもこの曲になると、「すっげー声出てる!」と
思います。音域合ってんだろうなあ。
15曲目「Pleasure Pleasure」
これも毎回書いてるような気がするけど、
下山さんのソロいいですね。
どうもこの曲が終わると、脳内に「Smash the rock」の
イントロが聴こえてきちゃう(笑)
去年のツアーでさんざ聴いたからなあ。
「Smash the rock」はまた近いうちにやってほしいものです。
16曲目「溢れる涙」
歌詞をよく聴くと、クリスマスがらみの曲なのね。
「もう過ぎたぞ」って感じですが。
「2人で育てた子犬をうんぬんかんぬん」というところは
なんかジュリーに似合わねえ!と反射的に思ってしまいます。
なぜだかは知りません(笑)
キーボードカッコいいです。
17曲目「忘却の天才」
イントロのドラム、よく聴くとかなり複雑なのね。
しかし何度聴いてもメロディーの覚えられない曲だなw
ジュリーが、水飲みに行ったついでに
「奇跡元年」のタオルを持ったまま歌い始めたのを見て
私の脳内に「鉢巻」という名詞が浮かんだんですが
結局肩にかけるにとどまり、前半終わったときに
タオルは水置き場に戻されました。ふう。
18曲目「この空を見てたら」
ジャケット脱ぐ。
また何かが透けて見える(笑)もう動じないぜ!!
思うに、あのシャツはもともと生地が薄いんだね。
この曲、間奏かっこいいよね。
それ以外のところはまだいまいちに感じるんだがw
苦しげ、というかとても渋い顔で終わるラストはいいですね。
19曲目「愛しい勇気」
アルバム「愛まで待てない」に収録されている曲ですが、
同アルバムに入っている「強いHEART」と
タイトル曲「愛まで待てない」とこの曲の3曲は、
いずれも元気系でわりと印象的、結構好きな曲です。
いや~しかし、ジュリーが遠いと本当に気にならないね、腹(笑)
20曲目「明日は晴れる」
この曲としては今までになく歌詞につまるところあり。
多分MCでしゃべりすぎたんでしょう。
21曲目「届かない花々」
22曲目「A・C・B」
いずれも感想なし。かなりダレてきてますね当ブログ主。
23曲目「ロータスの子守唄」
この曲のとき、多分今までもあったのだろうけど
男性の「ジュリーッ!!」という声援が
結構大きいことに気づきました。
前述の踊っちゃってる男性客といい、
男性がジュリーライブでノリノリになるのは
本当に嬉しいことですな。
今からでも自然に男性ファンが増えていくのが
いちばんいいことですが、試しに1回男性限定ライブを
やってみたら面白いよね!と思ってたりします。
人数的に、ライブハウス規模でできそうだしね。
てなわけで名古屋ライブ、終了。
今回は何度もしつこく書いたように、ジュリーが遠いせいで
むしろかっこよく見えたのですが(すごく語弊のある言い方だな)
次の2月5日の渋谷は1階1桁列前半、ジュリーがすごく近い!のだぜ。
ということは、ジュリーの腹・ジュリーのかっこよさ・そして私が
三つ巴の「殺るか殺られるか」という死闘を繰り広げる
ことになるわけです。
(自分でも何書いてんだかわけわからなくなってきたw)
果たしてこの死闘の勝者は誰なのか。
果たしてジュリーは当ブログ主より
「腹なんかどうでもいい!やっぱりジュリーは超カッコいい!!」
という賞賛の言葉をもぎとることができるのか!?
乞うご期待!!(笑)
インスト。
バンドのみんな、カッコええです。
11曲目「神々たちよ護れ」
2008年ツアーで最初にこの曲がライブで歌われたときから
ずっと思っていたのですが(ってやけに壮大な言い方だなw)
この曲のときのジュリーの声の出し方は、
特にカッコいいですね。
ことに「かーみがーみたちよ まもーれー」のところ。
これほんと、ジュリーにしか出せない声ですよ。
声は素晴らしいけど、今回も歌詞はボロボロ(笑)
まあ愛嬌ということで。
ふと気づいたけど、髪がなかなかいい感じになってます。
前髪がハラハラと額に落ちかかってましてね。
やっぱり、前と頭頂部の髪を長めに残しておくのって
いいですね。
12曲目「BAMBINO EXCUSE」
ふと「そういえばあれは今回もやってるかな?」
と思い、確認したのが
「BAMBINO EXCUSE!」の前の下山さんの
「ピョン、ピョン、ピョン!!」
・・・おー、やっぱりやっている!
あれ本当に可愛いよね。
まったく「重力」を感じさせないジャンプに
「やっぱり痩せている人は軽いんだなあ」ということを
あらためて認識させられます。
(ごく当たり前のことをさも大層なことのように言うw)
ああいうジャンプはジュリー御大には望むべくもない、
つうか御大の場合は「重量感」が1つのかっこよさではあるので
別に構わんのですが、「あ~あ・・・・」というジャンプには
ならないよう、くれぐれも気をつけて欲しいものです。
って、何をどうしろとw
ジュリー、ラストに足蹴り上げて雄たけびを上げてました。
あれカッコいいですね。
13曲目「アリフ・ライラ・ウィ・ライラ」
後半、一瞬歌がワンフレーズ抜けたような気がしたんだけど
気のせいかな。
次の曲とは、よく考えたら(別によく考えなくてもw)
砂漠つながりなんですね。
14曲目「砂漠のバレリーナ」
いつもこの曲になると、「すっげー声出てる!」と
思います。音域合ってんだろうなあ。
15曲目「Pleasure Pleasure」
これも毎回書いてるような気がするけど、
下山さんのソロいいですね。
どうもこの曲が終わると、脳内に「Smash the rock」の
イントロが聴こえてきちゃう(笑)
去年のツアーでさんざ聴いたからなあ。
「Smash the rock」はまた近いうちにやってほしいものです。
16曲目「溢れる涙」
歌詞をよく聴くと、クリスマスがらみの曲なのね。
「もう過ぎたぞ」って感じですが。
「2人で育てた子犬をうんぬんかんぬん」というところは
なんかジュリーに似合わねえ!と反射的に思ってしまいます。
なぜだかは知りません(笑)
キーボードカッコいいです。
17曲目「忘却の天才」
イントロのドラム、よく聴くとかなり複雑なのね。
しかし何度聴いてもメロディーの覚えられない曲だなw
ジュリーが、水飲みに行ったついでに
「奇跡元年」のタオルを持ったまま歌い始めたのを見て
私の脳内に「鉢巻」という名詞が浮かんだんですが
結局肩にかけるにとどまり、前半終わったときに
タオルは水置き場に戻されました。ふう。
18曲目「この空を見てたら」
ジャケット脱ぐ。
また何かが透けて見える(笑)もう動じないぜ!!
思うに、あのシャツはもともと生地が薄いんだね。
この曲、間奏かっこいいよね。
それ以外のところはまだいまいちに感じるんだがw
苦しげ、というかとても渋い顔で終わるラストはいいですね。
19曲目「愛しい勇気」
アルバム「愛まで待てない」に収録されている曲ですが、
同アルバムに入っている「強いHEART」と
タイトル曲「愛まで待てない」とこの曲の3曲は、
いずれも元気系でわりと印象的、結構好きな曲です。
いや~しかし、ジュリーが遠いと本当に気にならないね、腹(笑)
20曲目「明日は晴れる」
この曲としては今までになく歌詞につまるところあり。
多分MCでしゃべりすぎたんでしょう。
21曲目「届かない花々」
22曲目「A・C・B」
いずれも感想なし。かなりダレてきてますね当ブログ主。
23曲目「ロータスの子守唄」
この曲のとき、多分今までもあったのだろうけど
男性の「ジュリーッ!!」という声援が
結構大きいことに気づきました。
前述の踊っちゃってる男性客といい、
男性がジュリーライブでノリノリになるのは
本当に嬉しいことですな。
今からでも自然に男性ファンが増えていくのが
いちばんいいことですが、試しに1回男性限定ライブを
やってみたら面白いよね!と思ってたりします。
人数的に、ライブハウス規模でできそうだしね。
てなわけで名古屋ライブ、終了。
今回は何度もしつこく書いたように、ジュリーが遠いせいで
むしろかっこよく見えたのですが(すごく語弊のある言い方だな)
次の2月5日の渋谷は1階1桁列前半、ジュリーがすごく近い!のだぜ。
ということは、ジュリーの腹・ジュリーのかっこよさ・そして私が
三つ巴の「殺るか殺られるか」という死闘を繰り広げる
ことになるわけです。
(自分でも何書いてんだかわけわからなくなってきたw)
果たしてこの死闘の勝者は誰なのか。
果たしてジュリーは当ブログ主より
「腹なんかどうでもいい!やっぱりジュリーは超カッコいい!!」
という賞賛の言葉をもぎとることができるのか!?
乞うご期待!!(笑)
2010年01月31日
ジュリー正月ライブ「歌門来福」 1月30日名古屋 その3
ジュリー名古屋ライブ、各曲毎の感想です。
1曲目「光線」
出てきたジュリーは、ジャケットの前を
きっちり閉めていましてね。
「む!!さすがに1曲目から腹を見せ付けるのは
忍びないと思ってか!」
とか思いました(笑)
実際シャツ部分を出してないと、そんなに気にならないんだよね。
体型が全体的に丸っこい、ってのはまあしょうがないけど。
声は・・・・うーん、出がいまいちな気が?
コーラスの「おーおーおー」、相変わらずカッコええ。
2曲目「彼は眠れない」
歌詞、ちょこっと間違えましたね。
・・・ほんとはこんな細かいことを書きたくないんだが、
手がつい書いてしまうw
むう、ジャケットの下ボタンを1つ外したのか
シャツがチラ見え。やっぱり腹は出てるなあ。
でもやっぱり、距離が遠いのであんまり生々しく
感じられないんだよね。
どっちかつうと、同じ腹の出といってもそこはかとなく
ファンタジックな感じがして(どんなんw)それほどには
気になりません。
ただ、頭上手拍子をやられるとさすがにくるものがありましたが(笑)
間奏中、ジュリーが腕をブン!ブン!と回す動作あり。
今日はジュリー、ひょっとして声がちょっと荒れ気味?
と思いました。気のせいかも知らんけど。
近くの席の男性(おじさん層)が、激しく自己流に
踊っておられました。かなり個性的な動きですが(笑)
まあええやな、楽しんでるということで。
当ブログ主はといえば、座ったまま何かブツブツ言いながら
双眼鏡をのぞいてはノートになにやら書き込んでいます。危ねーw
3曲目「ハートの青さなら空にさえ負けない」
毎回書いてますけど、いい曲だよねこれ。
ジュリー、何か暴れながら?歌っていたシーンあり。
ジュリーはアヒル口をすると一気に若いときの顔になるなあ。
柴山さんのギターがええ音や。
4曲目「SOMEBODY'S CRYIN'」
ステージまで遠いと、ほんとに腹の出があんまり
気にならないものだねえ(もう腹の話ばっかりw)
で、腹が気にならないとよりかっこよく見えるねえ。
当たり前の話だがw
表情も実にカッコいいじゃないの。
いかに大阪では腹に気をとられていたかだな。
今日はやっぱり、ここまでちょっと声が荒れ気味な感じが。
5曲目「あんじょうやりや」
声が荒れてるかどうかは置いておいて、声量の方は
圧倒的ですね。
「俺は朝帰りで」というところでジャケットの前を
ガバッと開ける仕草をするのねー。
間奏の両ギターの音がうねっていてカッコいい。
ジュリー、上向いた時の表情とアゴから首にかけての
輪郭がやっぱり色っぽいねえ。
(まあ、伸ばしてるとモフモフちゃんが目立たなくなるからだが、
とすぐ1人ツッコミを入れてしまうw)
6曲目「胸いっぱいの悲しみ」
安井かずみさんの詞はきれいだよね。
どうもやっぱり声が荒れ気味、というかちょっと
ハスキーな気がするなあジュリー。
7曲目「ジンジン・バンバン」
下山さんの演奏から始まるのだ。
ジュリー、ジャケ脱ぐ。腹はあるw
「初めての・・・・」とコーラスする柴山さんの声が
いいですね。高い声というか、独特の声なんだよね。
8曲目「落葉の物語」
・・・・自分のメモに何も書いてないので、
特に感じたことはなかったらしい(笑)
↑これを見て「曲のときにいちいちメモってんのかよ!」
と呆れた方いらっしゃいますか(笑)
・・・・そう、だからこそ
「まわりが踊っている時に、1人ひそかにブツブツ呟きながら
双眼鏡のぞいてはメモを取る」状態になっているわけです。
って、そんな観客なんだかいやーんw
9曲目「スマイル・フォー・ミー」
よく声が出てます。いつの間にか声の調子(艶)も戻った?
ラストの「フォー・ミー」を繰り返すたびに
ジュリー、鼻の穴が開くのね。
・・・・って何生態観察してんだw
10曲目「LOVE 抱きしめたい」
大阪ではこの曲、大反響大喝采だったんだけどね。
ここ名古屋では、これといった反応なし。
この曲を歌うときの声って、結構若いときとそんなに
変わってない感じだよね、印象として。
まー並べて聴き比べたらちょっとは変わってるんでしょうけど。
今日の涙声はまた格別に凄かったです。
「ジュリー泣くなよ!」と声をかけたくなるくらい。
腕まくりした腕が真っ白け。
いつもジュリーの色の白いのを見るたびに
「なんでこんなに白いんだ!!」とやり場のない
悔しさに駆られます。なぜなら自分が色黒だから(笑)
色の白い黒いはある程度遺伝だからしょうがないんだよね。
うちの父親なんざ表も裏も区別できないくらい真っ黒だもの。
きっとジュリーのご両親は色白なのでしょう。いいなー。
と、思わず私事で愚痴ったところで
いったん切りまっせ。
続きは次回。
1曲目「光線」
出てきたジュリーは、ジャケットの前を
きっちり閉めていましてね。
「む!!さすがに1曲目から腹を見せ付けるのは
忍びないと思ってか!」
とか思いました(笑)
実際シャツ部分を出してないと、そんなに気にならないんだよね。
体型が全体的に丸っこい、ってのはまあしょうがないけど。
声は・・・・うーん、出がいまいちな気が?
コーラスの「おーおーおー」、相変わらずカッコええ。
2曲目「彼は眠れない」
歌詞、ちょこっと間違えましたね。
・・・ほんとはこんな細かいことを書きたくないんだが、
手がつい書いてしまうw
むう、ジャケットの下ボタンを1つ外したのか
シャツがチラ見え。やっぱり腹は出てるなあ。
でもやっぱり、距離が遠いのであんまり生々しく
感じられないんだよね。
どっちかつうと、同じ腹の出といってもそこはかとなく
ファンタジックな感じがして(どんなんw)それほどには
気になりません。
ただ、頭上手拍子をやられるとさすがにくるものがありましたが(笑)
間奏中、ジュリーが腕をブン!ブン!と回す動作あり。
今日はジュリー、ひょっとして声がちょっと荒れ気味?
と思いました。気のせいかも知らんけど。
近くの席の男性(おじさん層)が、激しく自己流に
踊っておられました。かなり個性的な動きですが(笑)
まあええやな、楽しんでるということで。
当ブログ主はといえば、座ったまま何かブツブツ言いながら
双眼鏡をのぞいてはノートになにやら書き込んでいます。危ねーw
3曲目「ハートの青さなら空にさえ負けない」
毎回書いてますけど、いい曲だよねこれ。
ジュリー、何か暴れながら?歌っていたシーンあり。
ジュリーはアヒル口をすると一気に若いときの顔になるなあ。
柴山さんのギターがええ音や。
4曲目「SOMEBODY'S CRYIN'」
ステージまで遠いと、ほんとに腹の出があんまり
気にならないものだねえ(もう腹の話ばっかりw)
で、腹が気にならないとよりかっこよく見えるねえ。
当たり前の話だがw
表情も実にカッコいいじゃないの。
いかに大阪では腹に気をとられていたかだな。
今日はやっぱり、ここまでちょっと声が荒れ気味な感じが。
5曲目「あんじょうやりや」
声が荒れてるかどうかは置いておいて、声量の方は
圧倒的ですね。
「俺は朝帰りで」というところでジャケットの前を
ガバッと開ける仕草をするのねー。
間奏の両ギターの音がうねっていてカッコいい。
ジュリー、上向いた時の表情とアゴから首にかけての
輪郭がやっぱり色っぽいねえ。
(まあ、伸ばしてるとモフモフちゃんが目立たなくなるからだが、
とすぐ1人ツッコミを入れてしまうw)
6曲目「胸いっぱいの悲しみ」
安井かずみさんの詞はきれいだよね。
どうもやっぱり声が荒れ気味、というかちょっと
ハスキーな気がするなあジュリー。
7曲目「ジンジン・バンバン」
下山さんの演奏から始まるのだ。
ジュリー、ジャケ脱ぐ。腹はあるw
「初めての・・・・」とコーラスする柴山さんの声が
いいですね。高い声というか、独特の声なんだよね。
8曲目「落葉の物語」
・・・・自分のメモに何も書いてないので、
特に感じたことはなかったらしい(笑)
↑これを見て「曲のときにいちいちメモってんのかよ!」
と呆れた方いらっしゃいますか(笑)
・・・・そう、だからこそ
「まわりが踊っている時に、1人ひそかにブツブツ呟きながら
双眼鏡のぞいてはメモを取る」状態になっているわけです。
って、そんな観客なんだかいやーんw
9曲目「スマイル・フォー・ミー」
よく声が出てます。いつの間にか声の調子(艶)も戻った?
ラストの「フォー・ミー」を繰り返すたびに
ジュリー、鼻の穴が開くのね。
・・・・って何生態観察してんだw
10曲目「LOVE 抱きしめたい」
大阪ではこの曲、大反響大喝采だったんだけどね。
ここ名古屋では、これといった反応なし。
この曲を歌うときの声って、結構若いときとそんなに
変わってない感じだよね、印象として。
まー並べて聴き比べたらちょっとは変わってるんでしょうけど。
今日の涙声はまた格別に凄かったです。
「ジュリー泣くなよ!」と声をかけたくなるくらい。
腕まくりした腕が真っ白け。
いつもジュリーの色の白いのを見るたびに
「なんでこんなに白いんだ!!」とやり場のない
悔しさに駆られます。なぜなら自分が色黒だから(笑)
色の白い黒いはある程度遺伝だからしょうがないんだよね。
うちの父親なんざ表も裏も区別できないくらい真っ黒だもの。
きっとジュリーのご両親は色白なのでしょう。いいなー。
と、思わず私事で愚痴ったところで
いったん切りまっせ。
続きは次回。
2010年01月31日
ジュリー正月ライブ「歌門来福」 1月30日名古屋 その2
ジュリー名古屋ライブの続き。
MCをまとめて先に。
つうかほんと、今回もジュリーは
「誰かこのオッサンを黙らせろ!!」
って思うくらい早口でしゃべりまくりでさ。
聞き取れない聞き取れない。
まあそもそもMCを全部聞き取ってブログなんぞに
載せようとするのが邪道なわけでw
「メモなんぞさせるかーっ!」と本人的には
思ってるのかも知れず。
そんなこんなで、毎度のことですが
実際のMCより実にアバウトな内容よ。
嘘は(多分w)書いてない&オフレコ指定されたところは
載せてない、というだけがわずかな良心です(笑)
(3曲歌ったあとのMC)
ありがとー、サンキュー、ありがとうね
あけましておめでとうございます
ぎりぎりだったね(笑)
遅くなりましたが、また名古屋にやってきました
去年は12月25日まで御園座で桂春団治を
やらせていただきまして嬉しく思います
年末は仕事せずに、紅白をしっかり見て
年明けから稽古に入りました
1月24日、渋谷CCLemonホールで始まりまして
やっと(名古屋に)まいりました
今年もよろしくお願いします!
サンキュー、サンキュー
愛知芸術劇場!!
(最後何かもう一言言ったのですが聞き取れず)
(アンコール前のMC)
ありがとー、ありがとうねー、サンキュー
最後までご声援ありがとうございました
今年は、遅めの正月ライブで始まりまして
これが終わりますと、音楽劇のほうが始まりまして
・・・・名古屋ではやりませんが
(客席「えー!!」)
「そりゃーないよ」って?
「新センセイの鞄」というのをやりまして
それが終わると、スポーツ紙などでご存知と思いますが
「ジュリーwithワイルドワンズ」(客・拍手)
名古屋にも参ります
どのように皆さんが受け止めているのか
知る由もないですが(笑)
・・・・・ワイルドワンズってどういうグループなの?
知らない人は誰も知らない
・・・私についてもそういう人はいるかと思いますが(笑)
ワイルドワンズのライブをやっている人(スタッフ?)が
僕のライブをやったり、
僕のライブをやってる人が
ワイルドワンズのライブをやったりして
僕が(普段)行かないところも行くし
ワイルドワンズが行かないところも行くし
一昨年12月3日の東京ドームで
「僕は夢を見る男ではありません」といったのを
加瀬さんが「よし沢田、飯食いに行こう!」
鮨屋に行って「シングルのオリコン1位を取ろう」
僕1人だったらいいのよ、
今日も知ってる曲がほとんどなかったでしょ?(笑)
僕はそういうのが平気でできるたちなんですよ
名古屋、また来るのやから
そのあとまた名古屋に来ます
(3回来るのだから最初から知った曲ばかりじゃ
最後に飽きるでしょ・・・・みたいな話だったような。
ごめん、ここよく聞き取れてません)
1月はだいたい平気で知らない曲をやり倒す
あんまり知らない曲が続くと
ここらで1発出したろ、と思う(笑)
ジュリーwithワイルドワンズのアルバムでは
1曲のぞいて全曲歌ってます
1曲だけコーラスで「ウー・・・」(笑)
タイガースの時も、かつみのボーカルで
「ウー・・・・」「アー・・・・」やったのよ(笑)
僕が唯一歌ってない歌
加瀬さんが作詞作曲して自分がソロで歌ってる(笑)
どう思います?いくらプロデューサーだって(笑)
この曲のタイトルがツアー名にもなるんですよ
「僕たちほとんどいいんじゃあない」(笑)
「僕たちいいんじゃあない」はまだいいけど
「ほとんど」・・・・これがなんともおじん臭い!(笑)
(歌うのを)「半分こにしましょう」といったら
「沢田が全部歌ったほうがいいよ」ということで
本番録った
マスタリングの前に加瀬さんが・・・
(ここのところ、詳細を聞き落としました)
全部立ち会いましたよ、人にやらしたらいかんよ!
ワイルドワンズの人はその間にちょこちょこ
仕事してる(笑)
・・・ま、この寒い時期に仕事があるのはいいことです(笑)
ライブ、ワイルドワンズが「思い出の渚」とか歌って
こちらがタイガースうとてもいいけど
加勢さんが作ってくれた歌だけでいいよ、と
「渚でシャララ」イントロで・・・・・
(後ろを向き、腕を振るフリをする)
(次に、前を向いて歌の部分でフリをやる。
あーいまいちどんなだったか思い出せないや。客大ウケ)
今までの僕とはまったく違います(笑)
ワイルドワンズの4人、ガリガリなんや
トリガラだらけ・・・・・・どうする!?(笑)
僕だけ健康そう・・・・・どうする!?(笑、客も笑)
情報が流れますといろんな方から話が来ます
テレビ出るとしんどいのよ
本番前緊張するし、狭いところでやらされたり
高いところ嫌いなのに高いところでやらされたり
ここで、ほかでもない加瀬さんと僕の関係について
かいつまんでお届けします
まだタイガースになる前、ファニーズとして
東京に出ることが決まってた頃
大阪の天満橋にあった松坂屋の屋上で、
ワイルドワンズがアトラクションをやったのを見に行った
最初に話したのが島さん
「これ食べる?」といわれて、うわあ・・・東京弁や・・・・(笑)
デビューしてワイルドワンズと一緒に
東北、北海道と回ることがあった
シーサイドバウンドが売れてきた時期で
人気が出てきて、「キャー」の凄さでは
「思い出の渚」より「シーサイドバウンド」の方が
すごくなってきて、今まではタイガースが前座、
ワイルドワンズが後にやってたけど
順番をジャンケンで決めることになった
タイガースの時、みんな(ファン)歌聴いてないんだもの
「ギャー!」みんな目つぶって、耳ふさいで、オーバーな(笑)
ワイルドワンズと仲良くなって、加瀬さんが
「お前って不思議だな」
「無口で、楽屋で見てたらボーっとしてるのに
ステージに出たらガラッと変わる」と
で、ガッツを見習わないとダメ、とワイルドワンズの
皆に言ったりしてた
加瀬さんは湘南ボーイですよ、加山雄三さんの
家の近くでね
うちに連れてってくれたり、釣りに連れてってくれたり
釣りで、ゴカイをつけるんですけど
・・・・誤解のないようにいうときます(笑)
乗り物酔いはしないけど船酔いはする、
釣りに行くと酔うんです
で「うっ・・・」(吐きそうになる)となると加瀬さんが
「遠くを見ろ、烏帽子岩を見ろ、葉山を見ろ」と
えさをつけて魚が掛かったら・・・吐(笑)
その後PYGからソロになって、その間は遠ざかってたけど
危険なふたりの頃からプロデューサーをやってくれて
スケスケの衣装を着たり・・・・
今までは歌手は既存の、テーラーメイドの衣装を着たのを
そうじゃない衣装を着るようになった
そのうちに、かいつまんで話しますけど
・・・・・
(これ以降はパリに行ったときに加瀬さんに看病して
もらった話で、大阪のMCとほぼ一緒なので、省略♪)
・・・・・
(加瀬さんは)夏以外は(笑)ずっと僕についててくれたわけです
そんな加瀬さんに対してたてつけますか?(笑)
足を向けて寝られません
(ちょっと聞き取れなかった箇所あり)
1つのバンドでやりましょうよ
曲40曲作って(←ここんところ聞き間違いかも)
コンサートも回りましょう
音楽劇が終わったら稽古をやる
やるものはできている、売るものもできている(笑)
NHKのSONGSに出ます
昨日、フリを練習しました
ズラーッと並んだ時に鏡見て「うわーっ!!(体型)」(笑・客も笑)
まあ私も向こうから見れば「うわーっ!!(体型)」(笑・客も笑)
SMAP×SMAPも出ます
(ここから数センテンスは、また本人より
オフレコ指定があったため、文字にしません。笑)
今年の目玉、性根を入れて頑張ります
それが9月頃まであって、それと重なるように
9月頃からソロのツアーもやります
このたいへんな不景気の時に
これだけ仕事があるというのは凄いことです
皆さんは出費がたいへんですが(笑)
7000円ポッキリでございます
8000円に値上げすることもなく
どの会場も7000円ポッキリ!でございます(笑)
今年もどうかよろしくお願いします
(メンバー紹介)
ジュリーwithワイルドワンズは
私、ワイルドワンズの4人とこのメンバーでやります
以上。
(感想)
船酔い、特に釣り船で酔うというのは私も同じです。
わーいジュリーと一緒だ!w
曲ごとレポ(相当ダレたレポになるかと)は次回より。
MCをまとめて先に。
つうかほんと、今回もジュリーは
「誰かこのオッサンを黙らせろ!!」
って思うくらい早口でしゃべりまくりでさ。
聞き取れない聞き取れない。
まあそもそもMCを全部聞き取ってブログなんぞに
載せようとするのが邪道なわけでw
「メモなんぞさせるかーっ!」と本人的には
思ってるのかも知れず。
そんなこんなで、毎度のことですが
実際のMCより実にアバウトな内容よ。
嘘は(多分w)書いてない&オフレコ指定されたところは
載せてない、というだけがわずかな良心です(笑)
(3曲歌ったあとのMC)
ありがとー、サンキュー、ありがとうね
あけましておめでとうございます
ぎりぎりだったね(笑)
遅くなりましたが、また名古屋にやってきました
去年は12月25日まで御園座で桂春団治を
やらせていただきまして嬉しく思います
年末は仕事せずに、紅白をしっかり見て
年明けから稽古に入りました
1月24日、渋谷CCLemonホールで始まりまして
やっと(名古屋に)まいりました
今年もよろしくお願いします!
サンキュー、サンキュー
愛知芸術劇場!!
(最後何かもう一言言ったのですが聞き取れず)
(アンコール前のMC)
ありがとー、ありがとうねー、サンキュー
最後までご声援ありがとうございました
今年は、遅めの正月ライブで始まりまして
これが終わりますと、音楽劇のほうが始まりまして
・・・・名古屋ではやりませんが
(客席「えー!!」)
「そりゃーないよ」って?
「新センセイの鞄」というのをやりまして
それが終わると、スポーツ紙などでご存知と思いますが
「ジュリーwithワイルドワンズ」(客・拍手)
名古屋にも参ります
どのように皆さんが受け止めているのか
知る由もないですが(笑)
・・・・・ワイルドワンズってどういうグループなの?
知らない人は誰も知らない
・・・私についてもそういう人はいるかと思いますが(笑)
ワイルドワンズのライブをやっている人(スタッフ?)が
僕のライブをやったり、
僕のライブをやってる人が
ワイルドワンズのライブをやったりして
僕が(普段)行かないところも行くし
ワイルドワンズが行かないところも行くし
一昨年12月3日の東京ドームで
「僕は夢を見る男ではありません」といったのを
加瀬さんが「よし沢田、飯食いに行こう!」
鮨屋に行って「シングルのオリコン1位を取ろう」
僕1人だったらいいのよ、
今日も知ってる曲がほとんどなかったでしょ?(笑)
僕はそういうのが平気でできるたちなんですよ
名古屋、また来るのやから
そのあとまた名古屋に来ます
(3回来るのだから最初から知った曲ばかりじゃ
最後に飽きるでしょ・・・・みたいな話だったような。
ごめん、ここよく聞き取れてません)
1月はだいたい平気で知らない曲をやり倒す
あんまり知らない曲が続くと
ここらで1発出したろ、と思う(笑)
ジュリーwithワイルドワンズのアルバムでは
1曲のぞいて全曲歌ってます
1曲だけコーラスで「ウー・・・」(笑)
タイガースの時も、かつみのボーカルで
「ウー・・・・」「アー・・・・」やったのよ(笑)
僕が唯一歌ってない歌
加瀬さんが作詞作曲して自分がソロで歌ってる(笑)
どう思います?いくらプロデューサーだって(笑)
この曲のタイトルがツアー名にもなるんですよ
「僕たちほとんどいいんじゃあない」(笑)
「僕たちいいんじゃあない」はまだいいけど
「ほとんど」・・・・これがなんともおじん臭い!(笑)
(歌うのを)「半分こにしましょう」といったら
「沢田が全部歌ったほうがいいよ」ということで
本番録った
マスタリングの前に加瀬さんが・・・
(ここのところ、詳細を聞き落としました)
全部立ち会いましたよ、人にやらしたらいかんよ!
ワイルドワンズの人はその間にちょこちょこ
仕事してる(笑)
・・・ま、この寒い時期に仕事があるのはいいことです(笑)
ライブ、ワイルドワンズが「思い出の渚」とか歌って
こちらがタイガースうとてもいいけど
加勢さんが作ってくれた歌だけでいいよ、と
「渚でシャララ」イントロで・・・・・
(後ろを向き、腕を振るフリをする)
(次に、前を向いて歌の部分でフリをやる。
あーいまいちどんなだったか思い出せないや。客大ウケ)
今までの僕とはまったく違います(笑)
ワイルドワンズの4人、ガリガリなんや
トリガラだらけ・・・・・・どうする!?(笑)
僕だけ健康そう・・・・・どうする!?(笑、客も笑)
情報が流れますといろんな方から話が来ます
テレビ出るとしんどいのよ
本番前緊張するし、狭いところでやらされたり
高いところ嫌いなのに高いところでやらされたり
ここで、ほかでもない加瀬さんと僕の関係について
かいつまんでお届けします
まだタイガースになる前、ファニーズとして
東京に出ることが決まってた頃
大阪の天満橋にあった松坂屋の屋上で、
ワイルドワンズがアトラクションをやったのを見に行った
最初に話したのが島さん
「これ食べる?」といわれて、うわあ・・・東京弁や・・・・(笑)
デビューしてワイルドワンズと一緒に
東北、北海道と回ることがあった
シーサイドバウンドが売れてきた時期で
人気が出てきて、「キャー」の凄さでは
「思い出の渚」より「シーサイドバウンド」の方が
すごくなってきて、今まではタイガースが前座、
ワイルドワンズが後にやってたけど
順番をジャンケンで決めることになった
タイガースの時、みんな(ファン)歌聴いてないんだもの
「ギャー!」みんな目つぶって、耳ふさいで、オーバーな(笑)
ワイルドワンズと仲良くなって、加瀬さんが
「お前って不思議だな」
「無口で、楽屋で見てたらボーっとしてるのに
ステージに出たらガラッと変わる」と
で、ガッツを見習わないとダメ、とワイルドワンズの
皆に言ったりしてた
加瀬さんは湘南ボーイですよ、加山雄三さんの
家の近くでね
うちに連れてってくれたり、釣りに連れてってくれたり
釣りで、ゴカイをつけるんですけど
・・・・誤解のないようにいうときます(笑)
乗り物酔いはしないけど船酔いはする、
釣りに行くと酔うんです
で「うっ・・・」(吐きそうになる)となると加瀬さんが
「遠くを見ろ、烏帽子岩を見ろ、葉山を見ろ」と
えさをつけて魚が掛かったら・・・吐(笑)
その後PYGからソロになって、その間は遠ざかってたけど
危険なふたりの頃からプロデューサーをやってくれて
スケスケの衣装を着たり・・・・
今までは歌手は既存の、テーラーメイドの衣装を着たのを
そうじゃない衣装を着るようになった
そのうちに、かいつまんで話しますけど
・・・・・
(これ以降はパリに行ったときに加瀬さんに看病して
もらった話で、大阪のMCとほぼ一緒なので、省略♪)
・・・・・
(加瀬さんは)夏以外は(笑)ずっと僕についててくれたわけです
そんな加瀬さんに対してたてつけますか?(笑)
足を向けて寝られません
(ちょっと聞き取れなかった箇所あり)
1つのバンドでやりましょうよ
曲40曲作って(←ここんところ聞き間違いかも)
コンサートも回りましょう
音楽劇が終わったら稽古をやる
やるものはできている、売るものもできている(笑)
NHKのSONGSに出ます
昨日、フリを練習しました
ズラーッと並んだ時に鏡見て「うわーっ!!(体型)」(笑・客も笑)
まあ私も向こうから見れば「うわーっ!!(体型)」(笑・客も笑)
SMAP×SMAPも出ます
(ここから数センテンスは、また本人より
オフレコ指定があったため、文字にしません。笑)
今年の目玉、性根を入れて頑張ります
それが9月頃まであって、それと重なるように
9月頃からソロのツアーもやります
このたいへんな不景気の時に
これだけ仕事があるというのは凄いことです
皆さんは出費がたいへんですが(笑)
7000円ポッキリでございます
8000円に値上げすることもなく
どの会場も7000円ポッキリ!でございます(笑)
今年もどうかよろしくお願いします
(メンバー紹介)
ジュリーwithワイルドワンズは
私、ワイルドワンズの4人とこのメンバーでやります
以上。
(感想)
船酔い、特に釣り船で酔うというのは私も同じです。
わーいジュリーと一緒だ!w
曲ごとレポ(相当ダレたレポになるかと)は次回より。


